悪魔城ドラキュラ -蒼月の十字架-
発売日:
2005/8/25
ゲーム内容概略:
探索型アクションゲーム。
ドラキュラの生まれ変わりである主人公の高校生が、種々の武器を駆使して、古城を踏破していきます。ストーリーとしては、ゲームボーイアドバンスで発売された作品の続編という位置づけとのこと。
ジャンプと攻撃というシンプル操作から始まりつつも、探索を進めることで追加されていく行動手段により探索可能範囲をじわりじわりと広げていく、「メトロイド」などと同一起源の比較的確立されたゲームシステムになっています。
敵を倒すと、ときたまにその魂を吸収することができます。攻撃、防御の能力として、また武器アイテムのグレードアップ用材料として活用します。ほとんどすべての敵に魂が用意されており、この蒐集が所謂やりこみの要素としてあげられます。
DS発売から一年未満のゲームということで、タッチパネルを使用して障害を取り除く要素がいくつかみられます。たとえば、強力な敵モンスターは、倒した後に魔封陣を描くことに成功して初めて勝利が確定します。
感想:
美麗に描き込まれた背景とキャラクタは、古めかしくも艶やかで、ゲームへの没入感増大に一役買っています。音楽もシリーズの名に違わないクオリティを保っています。
プレイヤーキャラクタは、アイテム強化、魂蒐集の他に一定経験値取得によるレベルアップがなされ、ステータスをあげることで、先に進むのが難しい場面に遭遇してもある程度の救済としてはたらいています。私のようにあまりゲームが上手でない人でも、完全に詰まるケースはないのでは。
ゴシックホラーな雰囲気は見事な演出ですが、お子様へ買い与える際には一度ご自身でゲーム内容を確認されたほうが良いかと思います。子供時代の経験は影響力高いですよ。
お勧め度合い:
10点満点で 7点
公式ホームページ:
http://www.konami.jp/gs/game/dracula_ds/
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Gamer's Review Title:
根っこの部分は絶大なる安定感、「悪魔城ドラキュラ -蒼月の十字架-」
Gamer's Progress:
何度かクリア
Gamer's Impression Items:
・オープニングアニメが…。
・没頭して、醒めて、しばらくしてまた電源を入れる。ゲーマーの実感を味合わせてくれるこういうソフトがやっぱりいいなぁ。ドット絵LOVEドット絵LOVEドット絵LOVE
・二画面の片方がマップなのって、今じゃ当たり前なのかもしれないけど、便利。タッチでワープ先選択は発明。
・ソウル出現確率が辛いなぁ。結局自分ではコンプリートしてなかった。友人に貸したところ、全武器出したデータを残してくれた。ありがたやありがたや。
・GBA版は、一作目しかプレイしていなかったことに気がつく。廉価版に手を出すか、そんなの遊ぶ時間を確保できるのか悶々とする日々。
・オープニングアニメが…。
Score of a Gamer's Satisfaction:
8/10
