ニート大学生 -2ページ目

ニート大学生

世界一周する!そう決めてからごろっごろ転がり落ちるかのようにはやかった。



長野でがむしゃらに働いた夏。



うっかりスキーにはまっちゃった冬。



歯を失って旅立てない春。

もぅ全部ギャグ。

6/12



 てなわけで観光いきましたーおんぷ


光州は民主化運動が活発だった町で政府との間で悲しい事件が起こってしまったことで有名な町。



民主化運動が活発だった29年前、政府は光州の連絡網、交通網をすべて遮断し、町の人を閉じ込め虐殺、幽閉した。結局、多くの住民が殺害されたこの事件の真実を明らかにするのも長い時間がかかったそうだ。



その日が5月18日だったことで5、18にまつわる建物がたくさん残されている。



その中のひとつ5,18自由公園にいくことに=



民主化が実現して、今の暮らしがあるってのは韓国も日本も闘った人たちがいるからなんやって思ったら、どんなんだったんかなって思ったんじゃわ。







そんな思いを胸に、バスを探し乗り込んだわけじゃけども。。。うまいこと降りられず。


後でわかったのだが、その公園は私の宿のすぐ近くにあったらしい、のだがバスでなぜか3時間かかったのさ。。。



光州に迷いこみ、光州でも迷うっていう。






公園に着いた時にはすでに6時。



とにかくなんか見なっ、と建物の中に入ってみると受付にキレイなおねえさんがきらきら




おねえさん『モシカシテ日本人デスカ?』




あたす「おおー!日本語話せるの!?」







おねえさんは日本語を勉強しているらしく、資料館の案内や説明をしてくれるというラブゥ



しかも、6時で業務終了だったにもかかわらず、ありがたや!





そのおねーさん、リーミエさんのおかげで、その事件で受けた人たちの苦しみや悲しみを、一人だけで資料館を見るより100万倍くらい知ることができました。人間としての痛みを知ることで、韓国が近い国になったように思った。あざーした!



そしてですね、もぅもはや色んなところをぐるぐるしておった私は、宿の場所、まったくわかんなくなってたんですよ。



そんな私を送ってくださるとのこときらきら



ほんで車の中で話していると、自分には子供が2人いると!



しかも中学生と高校生の!!



「えっ!見えない!!!」確実におねえさんだと思ってたのに、まさかマダムだったとはっ!!もぅびっくりしやした。



そして、今日は夫がいないので泊まりにこないかといってくれたのよ、なんとラブゥ



でももうすでにホテルをとっていたため、今回はお断りすることに。。汗泣き



その後、ご飯を食べに行き、色々話させてもらった。韓国の不思議に思ってたこと、日本のこと、色々話しができ楽しかったー音符


その上奢ってもらっちゃったりなんかして。♡☮猫村3



ミエさんは「次に韓国に来た時は、泊まりに来てね」と微笑みながら、帰っていきました。



なんといい人かっ!私だったら、仲良くなった外人を家に呼んであげたり。。。できない!私の部屋きたないし!






ミエさんに出会えたおかげで、テンションマックス下がりっぱなしだったそれまでの出来事が、ミエさんにめぐり会うための奇跡のシナリオであったような気さえしまっさ。


あのとき間違えなく天使みたいな存在でした、すさみきったあたしの心のオアシスでした。


あざーした!

 6/11夜~6/12朝




そんなこんなでつきましたー光州fishu



いいんだいいんだ、こなったら光州を満喫するんだいって思いながらもホテルを探す。。。。



が。。。。見つからず、駅でお兄さんが教えてくれたホテル町にたどり着けず。


タクシーに乗車し、「ここにつれてって」と言うが、なぜかおじちゃんに乗車拒否。








 そしてさ迷い歩き、あるお姉さんに声をかけると。。。なんかひとしきり韓国語で話をしだし、私がわからないという顔をしていると、ズンズン歩き始めた。。。




着いていくとそこは警察っ!



ちょっとびびる。



がそのポリスのおじちゃんは英語ができ、説明する。






そして道端で変質者が職務質問を受けているというような風景に。。。周りの韓国の方々も何事かとこちらをうかがっていらっしゃる。目




仲間の酔っ払いみたいなポリスのおじちゃんが自分の知り合いのホテルを紹介してやるっ!といって、パトカーで連れていってくれると言う。


そしてあたかも連行されていくかのような風景に韓国の皆さんガン見。目






着いたホテルはなんともまあきらびやかなホテルっ!きらきら




ホテルのおじちゃんが「よく来たねー」という感じでジャガイモの蒸したやつをおもむろに渡してくる。



値段は30000W(2400円)。



うーん予算オーバーだけど、もはや断れる雰囲気じゃない。


「ハイ!」と快諾。




そして中に入ってみると。。。。。



「なんじゃこりゃー!!!」のび太








そこにはめちゃくちゃ高級な光景がっ!


テレビ、薄くてめちゃくちゃデカイやつが壁にかけてある。


パソコン、薄型配備。


ベット、でかくて、めっさきれい。








こんな高級じゃなくていいからお金の安いとこにイキタイ。。。。(ビンボくせ)



そんなこんなで一泊したら(パソコンめっさ使ってやった)、すぐさま違うホテルを探しに。



すぐに、こじんまりとしたホテルを発見。20000wを17000wにまけてもらい即決!


部屋は地味だけどちょうどよし!


こっちのほうが落ち着く(笑


よっしゃ観光いくべやっ!












6/11



 この日記をよしえの迷走日記に変えていいですか?



そうです。ついにやっちゃいました。いつかやるんじゃないかいと思っていたけれども、なんともまぁ大胆に青首大根










 まちがえちゃったー見事にっ!













中国に渡ろうかなと思って仁川に来たものの、きょうこさん(漁師さんはすごいや編を参照)に教えてもらったナヌムの家(従軍慰安婦問題の被害者の方が共同生活を送っていらっしゃる家、兼歴史館)に行きたいって思い出した。ひらめき電球




 場所は広州、仁川から2時間ほどらしい。ほんで案内所のおねえちゃんに聞いた。「広州(クワンジュ)に行きたいんやけど。。。」



お姉さん「うーん、どこかしら?あっもしかして光州(クワンジュ)のことじゃないっ!?」





私は根拠もなく答えた「それだ!」





私のその時の脳内→(広っていう字は当て字だったんだなぁ、きっと二種類漢字の書き方があるんだ)



ほんで即チケット購入。







地図でその場所を調べてみる。。。



「えっ!こんなに遠い!?!?」






東南のプサンから北へと上ってきたわけだが、光州はまた西南だったのだ。。。。!




ちーん。。。。えっまじで!?また戻んなきゃいけないの!?しかもこれ2時間で行けるの!?





この時気づこうよ。このときからなんか怪しい雰囲気じゃないか、気づこうよ。




この時の私の脳内→「うん、まぁ場所によって交通網の違いってあるもんね!」




そして揚々とバスに乗車。









そして2時間が過ぎた頃、なにか悪寒を感じていた。。。「おかしい。。。」









だって、2時間過ぎてるのに一向に着かない上に、その時いた場所はトイレ休憩のためのドライブイン。。。。



「えっ。。これおかしいよね?もう着きそうな場所なのにドライブインになんか行ったりしないよね。。。。?」










気づきたくないことに気づきそうになっていた時、携帯電話が鳴る。。。



ナヌムの家の日本人スタッフ一兵さんからだった。



ものの一番に聞く。「ナヌムの家のクワンジュって、光とも書きますよね!?」




瞬殺。



「いえ、違います。クワンジュは二つあるんですよ。」



「。。。。。。どえー!!!」





一兵さん「そっちの光州は4、5時間かかります」









もう韓国を上から下から右往左往



もぅまちがいなく、消えたくなったよね。


バスから飛び降りたくなったよね