よしぞうのブログ 自転車館

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私ことよしぞうの、自転車の部分に特化したブログです。

Amebaでブログを始めよう!
ごぶさたしてます。

ネットが繋がらなくなったり(自業自得)、仕事がバタバタと変わって心身を病んだり(これもまたゼニほしさに無茶した結果)、なんだかんだで

全然乗れてません(>_<)

そういうわけで、なんの脈絡もない過去画像なんぞ貼り付けて見ます。


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今年1月に、仕事から帰る途中に道々のコンビニにて。
まだ綺麗ですね。

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5月ぐらいに、滋賀県の水口というところに、仕事でいったときの草津線のある地点です。
JR西日本では4種踏切と言われる、警報機も遮断機もない踏切をすべて廃止したそうですが、何も考えずただ廃止しただけ。というのがありありとわかります。

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6月に東京へ発つ前に、梅新の交差点で撮影したものです。
このときは亀山でパンク。翌朝四日市で修理して、その日の夜宇津ノ谷トンネル手前でまたパンク。予備チューブもなくパンクした状態で小田原まで走るハメに。
無傷で箱根旧道を下りきったのは奇跡に等しいですね。
2度とやりたくないし、やってはいけませんね。

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そういう苦しい状態で富士市に入ったところで夜明けの富士山です。
この2週間後、世界文化遺産に晴れて認定されました。


そういうわけで、
こうやって過去写真を何枚か載せてみましたが、

なんやかんや言うておまえ走っとるやんけ!!!

って気もしますが、気のせいでしょう(^^)
11月13日(火)~15日(木)まで、約48時間の東京→大阪自走帰宅ライドに挑戦しました。

もともとは大阪まで30時間、名古屋まで24時間を目標にしていたのですが、そのどちらも達成ならず、完走できたこと以外はまったく納得できない、不本意な結果しか残ってない気がします。

失速したりいままでにないAveを叩き出したりしましたが、結果的に目標は敗れました。

それは総じて自らの計画性のなさ、いきあたりばったりのライドな結果なのですが、それでもやはり、自分自身の糧とするためにも、そのときのレポを残しておくべきかとも思いますが、正直まだそんな気持ちになれないぐらい、負けを受け入れることのできない自分がそこにいます。

いますこしお時間をいただければ。と思います。
さてさて、たこ焼きを食し、次の目的地。
そこは、再び国道372号に復帰し、あとはひたすら50kmばかし国道372号をフォローしつづけるだけで到着できる…はずでしたが、これがまたまた…。であります。

国道372号に復帰するために、いったん国道176号をめざします。
篠山口駅方面に向かって県道をたどり、篠山口駅前を過ぎてさらに道なりに南下。
すると、遮断機つきの踏切があり、私がさしかかると、遮断機は降りていて、しばらく待っていると、新大阪行きの特急「北近畿こうのとり」が通過。
踏切を越えるとすぐ左折。そこからが国道176号です。
約4kmほどで福知山線を跨ぎ、その先の波賀野交差点を右折すると、国道372号へ復帰完了。
ただし、ここからおよそ1km先の古市交差点までは、国道176号と国道372号の重複区間です。
そして古市交差点を2段階右折で国道372号の単独区間に入ります。

ここからが、ここからがまた…。なのであります。

ルートラボを見ていただければ高低差がおわかりいただけるかと思いますが、篠山市を抜けて加東市に入る約7kmの間、上ったり下りたり上ったり下りたり…。

加東市に入れば基本は下り基調でスーイスイなんですが、上りはともかく平坦基調でも足が思うように回らず、時速25km/h台すら満足に出ません。なぜだ。バテるには早いぞ。

とここで、私自身のある重大な事実に気づきました。

それは、な、なんと!

昼飯まだ食ってねえ!!!

そりゃパワーダウンも必定というものです。
次のコンビニで緊急ピットインせねば、ハンガーノックでくたばってしまいます(>_<)
自転車でガス欠のため走れませ~ん!なんて、シャレにもなりません。

加東市中心部の少し手前、サークルK社町木梨店に緊急ピットイン。
おにぎりとカップヌードルを食し、腹ごしらえ完了。

再び走り出します。

まぁ、ここまでくるとあと20km弱。若干の上りはありますが、基本下り基調でスイスイ。
平坦部もかろやかにこなし、約1時間ちょっと。夕方5時を回ったところで、第二の目的地。

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ラムー姫路花田店に到着です。

さて、この時点で夕方5時を回っています。
そとはすでに夕暮れ時。
姫路から大阪に帰らなければならない。

もはや自走で帰る気ゼロであります。

大分長く休息した後、姫路駅まで約5km。軽く流したところで、本日のライド終了~。

駅前のビルの前で、おもむろにリュックから輪行グッズ一式を取り出し、解体して袋詰め。
とここで、その駅前ビルに、なんと、金券ショップの自販機が。
これはラッキー。安く帰れる上、JR西日本にワシのゼニビタ一文落とさないで済む。

そんなわけで、大阪までの格安チケットゲッツ!
そして、新快速で大阪へちょっこ~!

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大阪駅に着いた後、再び輪行袋から取り出して組み立て、自走で自宅についたのが21時過ぎ。
家についてビール飲んで即行で寝てしまいました。

10月27日(土)、猪名川から西峠経由で篠山、姫路とまわってまいりました。

まずはルートラボです。

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この日は本当は別のところにいくつもりだったのですが、朝6時出発予定のはずが寝坊して間に合わず、結局朝8時に出発し、急遽採用されたルートがコレ。

したがって、実は結構大回りしてたり、逆に大回りしてでも急坂を回避するコースがあったりと、事前準備に抜けが後になって発覚したり、不手際な出発となってしまいました。

まずは、自宅から新なにわ筋を経て、野田阪神から国道2号線へ。
大阪市内の市街地を淡々と30km/h巡航。
40分ほど流すと


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兵庫県に突入します。
今回のルートで、兵庫県でない区間はここまで。
尼崎市から伊丹市、川西市と通ります。
川西能勢口駅の下までは淡々とした平地区間。
そこからしばらくいくと、住宅街なのに8%はあろうかという強坂区間に入ります。
上っては降り、また上り返してを繰り返します。が、ここは先述のとおり、県道の旧道へう回すれば、ある程度急坂を回避できたかも知れない。

序盤で無駄に足を使ってしまったのかも知れません。

家から約42.5km。2時間20分ほどで、「道の駅いながわ」に到着。

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猪名川町のマスコットキャラ。いなぼうです。


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そば店が開いていたのですが、時間的に中途半端なので、ここでは食事はとりません。
少し休んですぐ出発。

51kmを過ぎ、杉生というところを過ぎると、いよいよ勾配が厳しくなってきます。
きついです。時速も10km/h前後しか出ません。
韋駄天君だったころと変わらないペースでしか登れません。
しかし、過去に上った同じような傾斜で、決定的に違うのは、52×39のダブルクランクなんですが、な。なんと!

アウター側で登れてます。

しかしそれでも「もうあかん!限界や~」というときはあるものでして、ヘアピン状にくねりながら登っていく坂を見た瞬間、たまらずインナーに落としてしまいました。

が、そのヘアピンを抜けて200mほど登ったところで、「篠山市」という看板が見えたときは、愕然としました。

あと400mなんで辛抱でけへんかったんや!(>_<)

ともあれ、その看板を過ぎれば、おまちかねの爽快ダウンヒルです。
もうこのシャーッシャーッっという快感がたまらなくて登ってきたようなもんです。

登りもあれば下りもある。
冬は必ず春となる。

ヒルクライムとは人生の縮図なのかも知れません。(^^)

3kmばかしシャーッっと下り、篭坊温泉へ行く県道との交差点を過ぎると

ゲゲゲ!

また登り返すのぉ~(>_<)

んだよ~(-_-メ)

と思いつつまた登ります。

またまたヘアピン状にいったりきたりしながら登っていくと、トンネルに突入しますがこれがまた。
そこそこ車通ってて暗くて、横からブンブン車に抜かれるわで、ある意味ダウンヒルより怖いです。

でも、トンネルを抜けるとまたまた下りです。
が、そこもまたヘアピン状にうねうねと下っていきます。
オーバースピードにならないよう慎重に下ります。

下りきったところで、国道372号線にぶつかるT字路を左でいくと、篠山は目前です。
田園風景の中をフラットに巡航していきます。
いったん国道をはずれ県道を道なりに進むと、本日の第一目的地。ラムー篠山店に到着。

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たこやきを食しつつ30分ほど休息。

とここで、眠くなってきたので前編おわりです(^^)


前述のとおり、突如韋駄天君が昇天してしまい、悲しみにくれる私。

ひとまず、取り付けたコンポやもともとついてたハンドル。ステムなどを取り外し、再利用可能なものは再利用できるように準備しつつ、フレームにはそのご労苦に敬意を払うべく、フレームのみの状態で洗浄して永久保管することにしました。

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本当によくがんばってくれました。お疲れ様でした。

さて、韋駄天君に代わるロードバイクを検討しなければなりません。
最初はフレームとハンドルなどこまごましたものだけを購入しコンポ類はTiagraを再利用して自作バイクに挑戦しようと思ったのですが、いろいろHPなどで情報収集を重ねていると、アルミフレームとカーボンフォークで5万円台というとってもス・テ・キ・☆なバイクが!

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それがこちら、ルイガノのLGS-CENです。
コンポはsora。
ただし、そこは韋駄天君の遺産であるTiagraに換装すればOK牧場!

早速オーダーし、10月10日の納車予定日をひたすら待ちます。
1日1日。まだかまだかと長うございました(^^)

そして、ついにその日はやってきました。

事前に宅配便業者に店止で依頼をかけていたので、その支店まで取りに行かないといけません。

朝一番に、レンチとドライバーを持って、港区の某カンガルー運輸の西大阪支店へ向かいます。
手続きを済ませ、いよいよ段ボールに梱包された物体を受け取ります。

が、容易には持ち運べません。
なんとか、支店の外まで出したところで、開梱。
モノは完組だったので開梱すればただちに走れる状態でした。
梱包されていたダンボールは支店のご厚意で始末してくださることに。
丁重にお礼を述べた後、いよいよ、自宅へ向かってしゅっぱーつ!

踏み込んだ第一印象は、とにかく

軽い!!!

明らかに韋駄天君より軽いです。
本体重量が軽いとこれだけ踏み込みが違うのか!!!
と正直驚きました。

平地での加速にシビレつつ尻無川新橋での上げ下げの軽さに酔いしれつつ、約1時間で自宅に
到着~。

よしぞうのブログ 自転車館-121010_081307.jpg


そして、これからコンポほぼ総入れ替えという大改造が待っています。
この写真は、LGS-CENがどノーマルのLGS-CENである唯一の写真です(^^)

全工程2時間ぐらいで作業を終え、Tiagra化されたLGS-CEN。もっとも人それをLGS-CTRと呼ぶのかもしれませんが、あくまでもLGS-CENです。

これから、いろいろなところに行ってみたいです。