会員さんに薦められてハマりました。
芯がある声でサビの中音域がめちゃ気持ちいい。

よく知らないけど、服装はジャニスリスペクトなんかな?

私は泣くのが得意で 最初から慰めを当てにしてたわ
何度も間違った道選び続けて 正しくここに戻ってきたの

とか、歌詞もめっちゃいいなと思いましたが、元スーパーカーいしわたり淳治が手掛けているので感動。
この曲を聴くと、とてもいい映画を見たみたいな気持ちになれて感動します。



さて、日記で行くよ、行くよと言っていたパチスロの話です。
ほぼ自慢ですが、パチスロ分からない人は置いていきます。


月曜日は待ちに待った緑ドンと戯れる日。


常連から情報を聞くなど、前日下見までして、狙い台を左、左2、左3の3台に絞っていた。

台番号の末尾がそれぞれ、8,7,6だったので、17日の日と合致する、前日の高設定据え置き狙い7番をターゲット、第2候補を6番台とする。

しかし200ゲーム回しても、ウンともスンとも言わない。
ライバルがまだ少ないので、ちょっと余裕をかまし、2番狙いの隣の6番台に座る。

するとすぐにBIG、そのBIGでARTに入り、無事1500枚ほどの出玉を確保。
だけど、数値的に低設定っぽい。

しかもさっき打っていた7番台が、通常からARTに入り、高設定の証の弱チェリー+バーを2度引き当てたからびっくり。

甘かった。

休日ノリで浮かれていた自分を鈍器でブン殴りたい衝動にかられましたが、幸いなことに7番台を打つ草食男子風の男の子は、あまりコインも出ていないし、その高設定の印が分かっていないご様子。


やめたらソッコーで台移動しよう!と思ったが、コインサンドに1万円札を草食男子が入れた。。
このままでは、コイツに出されてしまう…!!!

どうしてもその台が欲しかった私は、エサをまき草食男子をおびき寄せる作戦を決行。
自分でもビックリの激熱の強チェリーを出してすぐ6番台をやめた。

そしたら草食男子は「コイツ、馬鹿じゃねーの?」みたいな顔をして、作戦通り隣の俺の台に移動。


もらったよ!草食男子!!


俺がすぐ7番台に座って、かなりビックリのご様子。
しかしすぐ草食男子BIGを引いてドヤ顔で俺を見る。


甘いよ!草食男子!!


スグに通常からARTを引き、そこから夜まで連チャンが続き、まさかの11000枚!
ほら、ごらんなさいの約20万の大勝利である。


草食男子は5万ほど散財し、散って行ったので少しかわいそうな事をしたなと思いましたが、ここは鉄火場 ライク ア 戦場。


ギャンブラーとしての自分もまだまだ捨てたものじゃない、無くした夢を取り戻せたよ!!と思いながら、休日1日使って何してんやろ、俺。みたいな気持ちを、越智さんみたいな女性にあの歌詞のようなストーリーで癒してもらいたいと心から思った1日でした。



何にでも細かく反論してくる上司に数字を示さずプレゼンをした話。


「今、状況が変化して、今、最終決定しないといけない。この条件に関する数字は今出せない。今回の商品内容は予算をカットしろというのが本社の命令だがそれはクリアしたので、その予算内でスタッフと既存会員の満足を優先させてあげるのが俺の仕事だ。なので、この条件を飲んでくれ。」


と無謀なチャレンジをした。


細かい上司に感情論のみで2時間迫る。


もはや仕事というより、根競べ。


そら、俺は絶対引きません。


ダメ、と言われても別の感情論で迫る。


上司が、お前、鬼やなという半笑いの表情を見せた所で、


「じゃあ、保留できる部分の判断は保留して、別のスタッフを交えて再検討しよう。」


と言ってきた。



ヤらせて、と無理やりと迫って、結果お口だけで、という最低条件をクリアした気分。



早急な判断が必要だった状況とはいえ、事前に予知する能力が足りず、30歳近くにもなってこの仕事ぶりはいかんな、とかなり反省ですが、自分の鉄のハートぶりにも感動。



しかし、この鉄のハートはやはり、パチスロのいつまで続くか分からない現金投資に鍛えられた物。



というわけで、明日はいよいよ休み。


I氏は参加できないそうですが、暇だったら連絡ください。


鉄のハート、鍛えてきます。


松ちゃんが、正月にやっていたIPPONグランプリで、この曲の歌詞をボケに使っていたけど、分かった人っていてるんかな?




酒を飲みながら、あの頃はああだった、と居酒屋で昔を語り、人生の意味はすべて後付けで過ごしてきた私は、夢はつまり思い出のあとさき、というグラサンの歌詞に共感してしまうのであって、お洒落なバーで夢を語るなどという、サングラスを頭に乗っけちゃうようなノリにはついていけない性分です。



しかし、なんでしょうか。

サングラスを頭に乗っける行為は。


あれは私の当てにならない感性から言うと、公衆猥褻レベルだと思うのですが、皆様は如何でしょうか。



何が言いたいかというと、そんなイケイケドンドンな人達への妬みや批判の話ではなく、今度のパチスロ緑ドンは面白いという話です。



休日はそれこそ暇を見つければ、パチンコ屋に行く私ですが、パチンコ屋に足を踏み入れた際、何を見ているかというと、一言でいうならそれは完全に夢。


そしてその後の夜のバンバンバカンス。


頭にはサングラスは乗っけていませんが、心と下半身には完全にサングラスが乗っかっています。



爆裂の4号機から規制がかかり、5号機になってからというもの、完全にサングラスが落っこちていましたが、再び乗っかりました。


心のサングラスが。


鬼武者でも蒼天でも反応しなかった、心のサングラスが緑ドンでペカ、と光りました。




サングラスの人が皮肉って歌うように、月曜日、無くした夢を探しに行ってきます。