受験生という概念はだれもが(ってわけではないけれど)経験する道、いよいよ私もその時期に到来してしまったのである。
当然、志望校には合格したいし将来の夢も叶えたい。しかし、その夢に手が届くにはどうにもかなりの距離があるらしい。このままでは志望校に合格する可能性は微々たるものである。
確かに受験まではまだ多少の猶予が残っているのだがその期間が果たして質の良いものになるのか否か、それを決定するのは自分自身の行動によるものである。
進路実現に向けてまぁまず第一に考えるべきことは「勉強時間の確保」これは必須条件になるのではないのだろうか。質も大事ではあるがそもそもの勉強時間を確保しなければやはり同質で量をやった者に負けてしまうのだ。
では私にはその時間はないのか、いや、無くは無いのだが、例えば私の周りにはいくつもの誘惑が存在する。



その中でも特に典型的なのが、スマホ。狭義すると「Twitter」であった。

Twitterは最高の時間潰し(現時点の状況では時間奪取?)になる。フォロワーが多ければ情報は常に更新され、面白い話題にもついつい食いついてしまう。(まぁ、興味ある垢をフォローしているだからなのだが)お陰様で勉強時間は飛ぶように消え、いつの間にか一日が終わっているということが、実際ある。

これは明らかに私の不注意以外の何物でもない。そう、原因は私以外のなんでもない。私がきちんと時間を決めて、スマホから手を離せばそれでいいのである。
と、わかっていてもスマホから離すことができない私は「スマホ依存症」そのものではないのだろうか?


完全なる自己中心的内容になってしまったが、もう少し真剣に考えるべきだと改めて思った。(続く、かも)