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再開

日記再開。


試験勉強から逃げ、現実から逃げ、自分はできるからとばかり頭の中で

考えるここ最近。


最もかっこ悪い状態になってる…


27時間テレビを見て、多くの人たちが関わり大きなものを作り上げている。

生き生きとしているすごさに、自分は何をやっているの?と自問自答。


そこから、影響を受けたのかはわからないがNHKの社会人採用にエントリー!


募集申込書もダウンロードして、さてと意気込んだとき。


自分には何も書くことができないことを知りました。


今の自分では、全く魅力的でない。

そんな現実をこんな簡単に知ってしまいました。


今のままではいけない、変えなきゃいけない。


頭の中で考えているだけじゃ何もできない。


新卒の就職活動で思い知ったことから何にも学んでないじゃないか。


もう一度、踏み出そう。


負けない、努力する、挑戦する。


くだらないこと

先週の自分と、今週の自分の違いに驚く。


感情は人間から派生するものなのか。

それとも、感情が人間を支配するのか。


非常に難しい…

ただ、今の自分は感情に支配されているように感じられる。


なんだかんだ言って、自分は弱い。感情のコントロールほど難しいものはない。


自己完結で終わらせる内容になってしまい反省。

学んだこと

今日は、二つ学んだ。


一つはひつまぶし。

名古屋人なのに、初めてひつまぶしを食べた。

全国でも有名なトコで食べた。2500円という想像以上の値段だ。


しかし、それだけの価値がある。

本当に価値があると思った。おいしい。


名古屋の名物は?と聞かれたら、ひつまぶしと答えていたが、今日からはこころからひつまぶしだと言える。



続いて、二つ目。

物事を長期にわたって捉えようとしない自分の姿勢に気付くことができた。

つまり、欲しい、したいと思ったらかなり短期決戦で考える向きが自分にはある。


短期のうちに結果を求め、それが駄目だとあきらめてしまう。

そして、短期のうちに成し遂げるとその後、またうまくいかなくなる。


期限ぎりぎりにならないと動かない

結果を短期間に求めすぎる


この二つが今後自分が改めていくところ。



今日は、時間もお金も有益に使った。満足。

努力

昨日のNHKスペシャル。

インドについて。


率直に言えば、インドはすごい。

何がすごいって頭脳立国という構想が実を結んでいるところ。


今や欧米のIT関連企業はインドなしには立ち行かなくなっている。

さらに、インドの頭脳を求めて、数々の企業がインドの学生(ここでは、インド工科大学という超エリートのこと)をリクルーティングしようと躍起になっている。


企業の中には、初任給として1000万円を提示するところもあるらしい。

それだけ、インドの学生は世界で注目を集めている。


では、なぜそのような状況となっているのか。

それは、幼児時代からの数学などへの教育方法にある。


小学校から

333×333

3333×3333

33333×33333

333333×333333

の勉強をやる。

この解に存在する、規則性などに子供たちは知的好奇心を持ち、より深く勉強しようとするのである。

また、低学年では黒板やノートを使わずに二桁の計算をやったりと、今の俺ですらできないことが目白押しである。


こうなってくると、グローバル化が押し進められる時代、日本はボケッとしていては大変なことになるだろう。

実際に現在のインドのGDP成長率から考えると、日本は簡単に抜かされ、アメリカも40年後には抜かされると言っていた。


また、彼らがなぜ成功を追い求めるのか。番組に出ていた学生は「家族や自分というよりも、国のためだ。」と答えていた。

こりゃ、強い。そして、揺るぎない力を生むことになる。


現在のように、インドを人件費の安い国と見ていては大間違いのようである。

今後はもっともクリエイティブな人間たちの集まる場所となりうる(いや、なっている?)はずだ。



しかし、インドの貧困問題が、どう成長と調和していくのか。

確かに、インドは発展を遂げている。しかしながら、それは一部に集約されているのが現状だ。


この部分をどう、解決していくのかも非常に気になるところ。


また、国のためと答える人たちが、国が発展してもなお、そのように答えるのだろうか。

実際、日本もまた昔は国のためと言う若者は多かったはずである。



四月からの業務を考えても、インドとは非常に密接に関わってくる可能性がある。

世界は本当に広い。


久しぶりに、インド人の友達とチャットでもしょうかと思った今日この頃。

早起き

久しぶりに、6時に起きた。

なぜなら、教習所の高速教習を朝一で予約していたから。


まぁそんな理由は置いといて。



早起きをしたおかげで、TBSの「時事放談」を見ることができた。

そこで語られていたことに強く衝撃を受けた。


政治腐敗が招くものとでも言おうか。

昨今の事務所費の問題やらでまた、政治とカネがたたかれている。

その結果、国民の多くは政治に対する嫌悪感を抱く。


このような状態を国防にシフト、フォーカスして考える。


腐った政治家、国民のためと常に偽善を振舞う政治家。彼らを見て、国防に勤める現場の人間たちはどう思うだろうか。

この状態がきわまった結果起こったのが、2・26事件である。


国のため、青年将校たちがけ決起した事件である。

実際、あれは現場の人間たちが政治を正すため国を正すために行ったことと言える。


いくら、現代の日本社会でシビリアンコントロールが成されていようと、政治が腐敗していれば意味がない。

同じことを繰り返し、また、国民も感情論ではあるが現場の人間たちが正しいと思うだろう。


このような状況は危険としか言いようがない。

特に、世界が大きな変動を迎えようとしている現代においては。



というのが、今朝の時事放談で語られていた一部。

早く、家を出なければいけないのにここは見てしまった。

一応、政治学科の学生であるということだろうか。


にしても、最近こういうことを学んだり見たりすることが好きになってきた。

こないだも、朝まで生テレビを見ていた。


しかし、最近になって気持ちが高ぶってもなぁ。

もうすぐ社会人ですがな。

まぁ、そういう範疇は関係ないのかな。


まとまらない、内容だ…

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