嘔吐下痢の終わりに
朝、冷蔵庫にあった頂き物の桃1玉を、朝ごはんに子どもたちに切ってあげたの。丁度1人3つ づつに切れて、私のは切れなかったな~、なんて思いながら、種の切れ端少しかじって、美味しいと満足したの。朝ごはんを食べてた末っ子君が一切れ私に差し出して、「ママ、どうぞ、食べて」私は慌てて「いいよ、いいよ、末っ子君が食べて!」と言ったら、「いいのいいの、食べて!😆」って言ってくれるから「ありがとおいしい」って、1口もらったの。そしたら、お姉ちゃんたちも、「私も」「私も~」って、くれたんだ。桃は、我が家では、なかなかの貴重品だから、あんまり食卓に上がらないのに、、ありがとうの気持ちを受け取って、いただきました。涙がでちゃうくらい美味しかったのは、前日まで胃腸を壊して何も食べられなかったからなのか、子どもたちの愛の深さからなのか、、またひとつ、あたたかい思い出ができました。