民主党小沢幹事長の事情聴取が始まったらしい。
早いとこ全容がわかるようにしてもらいたいものだが、無理っぽい感じもする。
ここで一般人の感覚からすると政治資金収支報告書の虚偽記載って会社の決算書の虚偽記載と同じ感じがする。
会社の決算書に虚偽記載が判明したら当然株価は下がり、税金はとられ、社長および担当役員、会計責任者
なんかも相当の責任を取る必要がある。
社長が会社全体の収入と支出全部を把握しているはずもないのだが、そのような虚偽の決算書を承認したこととうその記載する人を雇ってしまい、業務させてしまったという「雇用者責任」があるから。
巨額子供手当ての鳩山さんも小沢さんも「知らなかった」という。
そもそも法律で「きちんと記載しろ」とあるのに記載させなかったのだから、むしろ「知らない」という発言が自分の能力の低さを表していることに気づいていないのだろうか?
雇用者に対する管理能力と自分の関連する収支を把握する能力が。
このような人たちが舵をとっている新政権、日本は大丈夫なんだろうかと危機感を感じながら
今日のニュースを楽しみにまっている。