羽田で捻りが撮りたい。毎回参加するコミケの待機列から、34Rから離陸していく機体を見てると、そんな思いになります。

羽田で捻りと言えば、海上から船で撮影する海羽田が有名ですが、個人的には横より突っ込んでくる画が狙いたい。

そこでフライトレーダー、グーグルマップなどで狙える場所として選んだのは、東京ゲートブリッジ。

りんかい線とバスを乗り継ぎ、地上50メートル、全長1.6キロ、足元は海面が広がる橋の上から空港にレンズを向けると、

空港が一望、さすがにメラが厳し過ぎますが。

そして捻りですが、767やC1or2から上がる機体は腹ですが、インターセクションや長距離便は、晴海ふ頭上空で捻るので理想の角度が得られます。

ただ機体との距離が3キロあるので、大気の揺らぎの少ない部分で捉えられるかがポイントですね。

橋が吹きさらしなので、悪天候だったら長時間いられない環境です。