yoshirinnのブログ

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子供と自分とは別!それを理解できるまで。。。

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昨日 よしりんの髪を切りました。

 

よしりんのカットは1000円弱なんですけどね

 

切ってみたくて カット専用のハサミセットとケープを購入

 

出来ましたよ! 男前に!

 

我ながら 惚れ惚れする出来に

 

気を良くして自分の髪も 少しすきバサミいれようと

 

ちょっと油断したら・・・中指切っちゃいました。

 

ぎゃあ!

 

流血。

 

 

そのあと ちびをトリミングしようとしたんですが(2代目)

 

バリカン持ったら いない・・・。

 

ふと見ると3メートルほど離れてこっちをみています。

 

 

いくら呼んでもきません。

 

 

えーーーーー! 人間が家でカットしたのに どうして

 

 

あなたのバリカン最初に買ったのに。(先代のだけど)

 

 

こないだはやらせてくれたのに 変だなぁ。。。

 

 

あんまり怖がるので手を切った後のショックで 

 

 

ちびのトリミングを断念。

 

 

くやしー

 

 

お盆にがんばってみようかな。 爪も切らせてくれないよ

 

 

先代はおとなしかったのに こいつは こわがりで

 

 

妙に知恵がまわって やりにくいです。

 

 

困ったなぁ・・・。

うちの末っ子 よしりんは障害者です。

 

まさか 自分がその母親になるとは思いもしない

 

よしりんが生まれる15年近く前 長女たちを育てていました。

 

通っていた幼稚園に 

 

「ご家庭の教育方針について」を記載する

 

家庭調査票みたいなのがあり

 

3年間 私が書き続けたのが

 

「人の心の痛みがわかるひとに」でした。

 

それしかないかなって。

 

 

そんなことを書き続けていた 当時

 

長女の通う幼稚園に 発達障害のある(当時は気付きませんでした)

 

お子さんが通われるようになりました。

 

その子は うまく話せなくて 手を誰彼構わず噛んでしまうのです。

 

担任の先生も噛まれ 園長先生も噛まれ 同じクラスのお友達も・・・

 

いつしか 噂がひろがって みんなが知ることに。

 

 

そんなある日

 

幼稚園のお遊戯会がありました。

 

ペアでダンスをするお遊戯

 

楽しみにして出掛けた私の目の前にいたのは その手を噛んでしまう子と手をつないだ長女の姿でした。

 

 

一緒にでかけた近所のママ友たちは絶句

 

 

みんな 息を飲みました。

 

 

おそらく長女が手を噛まれることをみんなが予想していたのです。

 

 

私はショックでした。

 

 

どうして? 

 

 

どうして長女と組ませたの? 

 

 

心の中でそう思っていました。 心配で・・・。

 

 

ところが、楽しそうに笑って ずっと笑顔で 手をつないでくるくる回る二人。

 

 

お遊戯が終わるまで そのこは長女を噛むことはありませんでした。

 

 

お遊戯が終わって 周囲のママ友たちが騒ぎ出します。

 

 

「ああ こわかった! いつ噛まれるかと思ったけれど、 大丈夫だったねぇ!」

 

「先生も上手にペアを組ませたね これは成功だわ」

 

と口々に 良かった良かったと繰り返しますが

 

私は 暗く沈んでいました。

 

 

帰り道 長女の手を繋いで

 

 

「あの子とは 仲良しなの?」と聞く私に 長女は

 

 

「だって あの子面白いんだもん」と 笑って答えました。

 

 

その笑顔をみて 私は 自分を恥じました。

 

 

いつもは「人の心の・・」とか 言っておきながら、

 

 

いざとなればそういう人間なんだ、私は。って

 

 

それに比べて 我が子のなんと健やかな精神であることか。

 

 

こんな思いを 私はもう1度 

 

次女が小学2年生の時に味わうことになります。

 

 

その時も クラスの障害学級のお子さんとの関係性でした

 

 

参観日 楽しみに 出掛けていくと ちょうど

 

校庭のはじにある 鶏小屋の掃除を終わり

 

次の授業の体育参加するため

 

校庭中央にいる 先生のところまで 笛の音の合図で

 

子供たちが 走り始めました。

 

 

みんなが駆け出して 行ってしまって

 

 

鶏小屋を出た その辺りを どうしていいのか

 

わからない 知的障害のその子が 

 

おろおろしていました。

 

 

私は (あ、・・・ 置いてかれた)

 

と 少し心配になりました。

 

 

すると

 

もう みんな整列しているそのすぐそばまで

 

走って行っていた 女の子が一人

 

引き返してきて また 走ってその子に駆け寄ると

 

肩を抱いて 方向転換し、

 

その子の手を引いて

 

集合場所へ 走り出したのです。

 

 

女の子が その子の肩を抱いた時に

 

 

それが 次女だと 気付きました。

 

 

なんだか 泣けてきました。

 

 

(ほんとに私の子だろうか)

 

 

私はあんなに優しくないんじゃないかな

 

 

こういう時いつも 私は自分を責めてしまうんですよね

 

 

小学校6年間 次女はその子のお世話を焼いていたそうです。

 

 

その子のお母さんから いつも「仲良くしてもらって」と

 

お礼を言われました。

 

 

そして 今。

 

 

私は 同じ障害を持つ子供の母親になっています。

 

逆の立場を 味わっているんですね。

 

 

あのとき 手を噛んでいた子のお母さん

 

 

私にいつも感謝してくれていたお母さんたちと

 

 

同じ風景をみて 感じているのかもしれません。

 

 

いろんなことがありました。

 

 

これからも あるのだと思います。

 

 

ただ、 よしりんを育てるにあたり

 

 

長女たちの助けが 本当にありがたかったです。

 

 

いろいろ感じることもあっただろうに

 

 

愛情をかけて一緒に育ててくれてありがとう。

 

 

よしりんは 来春 中学生になります。

 

 

特別支援学校にいくけれど。

 

 

昔のことを今夜思い出していました。

 

 

健常児の母と障害を持つ子の母

 

 

専業主婦とシングルマザー

 

 

人生を2回生きて経験している気分です。

 

 

経験だけは たくさんだなぁ。

 

 

バタバタした人生です。

 

 

あとは子供のために また社会の役に立てる働きができる人になりたいなぁ・・。

 

 

性格もそんなに良くないし

 

 

何かひとつくらいいいところあればいいなぁ・・って

 

 

 

 

 

 

昨日コロナのワクチンを打ってもらってきました。

 

確かに いつものインフルエンザ予防接種とは違う感覚がしました。

 

打った直後に体温が上がったのがわかりました。

 

上半身が熱くなって 顔から耳あたりが血流がよくなり、

 

熱を帯びているのがわかりました。

 

看護師さんが すぐ熱を測りに来てくれて

 

「37度」とか言ってくれるんですが、

 

接種前は 36度ギリギリだったのに

 

接種後直後は 1度体温があがりました。 その後は平熱です。

 

腕は 6時間たったあたりから 接種部位が痛み始め

 

動かすと痛いです。 でも その他はなにもありません。

 

うーん 腓返りあったかな。あと 何度か偏頭痛がおきそうになり

 

止まるとか?

 

ワクチン接種後の体温上昇は 他のことに気を取られていると

 

分からない程度の

 

体の変化です。

 

あと 昨日1日 体が音に過敏に反応して

 

神経が冴えました。 こちらは ビビリの私が

 

接種したあとのことに緊張していたか

 

のんでいる大量の抗生物質のあのひとも の副作用かもしれません

 

なんともありませんように

 

主治医は「なんらかの副反応あるかもしれない」と言ってました。

 

 

それにしても腕いたいなあ

 

ご参考になれば

自分の備忘録として 書いておきたいと思います。

 

それと これをする前に他の方の体験談を読ませていただき

 

参考にしましたので ありがたかったです。 でも少なかった・・。

 

昨日入院 一泊二日で昨日10時に入り 今朝10時に退院してきました。

 

朝10時到着して昨日は受付で 入院手続きをして

 

そのまま病棟へ。

 

荷物を片付けそのままパジャマに着替えて待っていると・・

 

看護師さんが 上着だけ 検査着を貸してくれました。

 

「汚れるといけませんから」と 下はズボンをはいたまま

 

「点滴の用意しますね」と右腕の手首に点滴の針を刺されて準備

 

しばらくすると 黄色の袋に入った点滴が始まり。。

 

中身は「朝ごはんから お昼 夕方と 食べられませんから 水分補給も兼ねています。

 

それと出血しにくくなるお薬ね」と 説明を受けました。

 

入院の窓口で出した書類のほか ベッドの上で転倒防止の紙にサインしたり

 

検査前の先生からの説明が間に入ってますが、割愛してます。

 

私の前には年配の女性がいて

 

その次が私で

 

1時半から始まると言うことで 1時過ぎたあたりで

 

検査室へ点滴ごと歩いて移動。

 

年配の女性は車椅子に乗ってました。

 

検査室に行くと そこは レントゲン室の 外側みたいな部屋で

 

先生たちが 腕組みしながら、ガラス越しに 中の検査状況をみていました。

 

モニターが手前にあって 

 

(うわ〜〜 ものものしいな)と思いながら、

 

すぐ個室へ通されて・・この部屋がなんでか寒かった!

 

すると私の前の人が終わられたようで私が呼ばれ・・

 

目の前を 年配の女性がベッドのまま運ばれて行きました。

 

覗いてみたけど全然意識ないっぽくて。

 

私は(あーあんなふうに 寝てるうちに終わるんだな。良かった)

 

と思ったのですが・・・。

 

検査室は レントゲンや MRIもとれそうな すっごい 大掛かりな

 

装置で まさしく MRIとりますよ〜みたいな とこにすぐ寝るよう言われました。

 

あ〜 こわ とおもいつつ

 

寝ている間に終わる そう思って安心していたのに

 

いざ 看護師さんがお薬いれま〜〜す って 右腕の点滴から何か入れてるの

 

わかったんですが、それがやっぱ怖かった(笑)

 

意識失うの怖いんですよねw  何年も 胃カメラ飲んでますが、

 

それが怖くて麻酔とか したことないし。

 

お薬いれてから なんか 手に血圧計とか 酸素はかるやつはめられてるとこが

 

動いたらいけないと思ってじっとしていたら

 

左上で 看護師さんが「yoshirinnさ〜〜ん」って 呼ぶから 「はい」って答えると

 

すかさず 「お薬 2○○追加してくださ〜い」って (桁数が医学用語っぽくてわかんない)

 

それでお薬とか 麻酔も追加?されて。

 

あ、口に加えるマウスピースはねてからすぐ 咥えさせられ、目にガーゼが当てられます。

 

このマウスピースと目にガーゼが当てられるのは 

 

他の人のブログで知識習得済みで こころのなかで(うんうん これから 喉の中に麻酔いれるんだな)

 

と思っていたけれど、

 

(喉の麻酔がな〜〜〜〜〜い!!)いくら待っても喉の麻酔は霧吹きのやつなくて

 

お薬追加直後 (感覚的には)カメラが喉に。

 

心の中で(ええええええ〜〜 意識あるやん!!)と 焦りました。

 

いつ?いつ 寝られるの? 私を寝かせてぇ〜〜と 心の中で思いつつ

 

仕方ないので 胃カメラの時と同じように 

 

1 えづかない。

2 されるがままに して つばはのみこなない

3 呼吸を整える

 

で 終始一貫 がんばりました。

 

鼻からしていた呼吸を (ん?苦しくなった 口からしてみよう)とか

 

(あ、鼻から出来そう 落ち着いて深呼吸 ゆっくりね そうそう)とか

 

自分で自分に看護師さんして。

 

先生が、「あ、それ 組織(っていったかな なんかそう言う意味)! あ、ブラシとって〜 はいはい ありがとう」

 

とか 言ってたこととか はい 「ちょっと向き変えて〜〜」って 言われた時は

 

え? 反対がわむかないといかんの?とか 思いながら

 

なんか 肺の中をお水がジャバジャバしてる感覚と それを吸い込む感覚が・・・。

 

痛くないです。 麻酔十分聞いてたから。 一回くらい咳き込んんだかな?

 

そんなもん。

 

「はい 終わりま〜〜す」と言われてカメラが抜かれて

 

目隠しがとかれ 私が起きてること確認した 看護師さんが

 

「ようがんばったね〜 苦しかったね〜」と 背中や体を撫ぜてくれました。

 

ありがとう 看護師さん。

 

なんか うまく 息ができなくて 「く、苦しい」って 言うと

 

「そりゃあ苦しいわよ 肺の中に物がはいってたんだから。」と

 

慰めてくれて 「一度深呼吸しようか」と 深呼吸。

 

気付いたら鼻にチューブがありました。

 

(あ、これ 酸素だ)と思ってす〜っと吸い込んでみる

 

でも 看護師さんが「あ 先生 酸素99ありますから はずしてもいいですね」と

 

確認してとっちゃった。 もうやだ〜〜〜

 

「あ、指外れてるわ」で酸素計とかつけなおしたらりw 頼むわ〜〜w

 

私が 「ずっと 寝れなかった。」と言うと 「起きてたの?

 

ようがんばったね〜〜 えらいえらい」と 慰めてくれて。

 

「つ、つばが。。」

 

カメラをはずしたあと むせたらいけないからと 唾をのみこまないで

 

出してね。と かる〜く 先生もみなさんもいわれるんですが、

 

これがまた難しい。 必死に唾を出すんだけど、

 

どんどん出てくるのね 私の場合。もう とんでもなく

 

苦しいから (これ以上なったら かなわん)

 

と思い 検査室でまだ横になりつつ (ストレッチャーみたいなの待ってる間)

 

ずっと ぺっ!ぺっと吐き出していたら、ガーゼみたいなの足りなくて

 

「交換してください」と2回も変えてもらうほど。←かなり 神経質

 

もうね これが 一番つらかったです。

 

緊張してるから のどごくんを したいんです。

 

でも 唾を飲むかもしれないから できない すると 唾がまた出てくる

 

出すのに まだ 麻酔の切れない体で必死で起きて出す。

 

(吸い出して〜〜〜)と 歯医者さんでしてもらうバキュームを口に

 

入れて欲しいと思うほどでした。

 

看護師さんが 「今日のふたりは スムーズにいきましたが、〇〇をいれたから よかったんでしょうか」

 

と ベッドの横で話してて 先生が 「いや〜 今日の二人は特別でしょう」とか

 

話してる。

 

「この方 (私のこと)お酒飲むんですか?」(お酒を飲む人に意識がなくならない人が多いらしい)

 

と 看護師さん

 

「先生が 睡眠薬とか(口を隠しててわかんないけど多分そう言ってる)よくのんでたんよ」

 

二人が ああ と納得してました。 

 

だって 検査こわくて 寝れなかったんだもん。まさか そのせいでこんな目にあうなんて(泣)

 

検査後の肺は 血なのか 入れた食塩水か 唾なのか

 

しばらくの間 1時間くらいかな

 

息をすると ゴロゴロ いってました。 少しだけね。

 

でも なんか 沈静剤いれてるはずだから 興奮してないはずなのに

 

体に力が入って 目がらんらん(笑)

 

体も動けるし ふらつかないし

 

ストレッチャーに乗る時 「あ、このひと大丈夫だわ」と言われながら

 

自分でのりうつりましたとさ。

 

なんでやねん。

 

(苦しい)と 術後の方がずっと苦しかったよ。

 

さっきまで入っていたカメラのおかげで 肺が正常な状態?平穏にもどるまで

 

1時間はかかりました。「安静にして」と言われてベッドに戻った私は

 

動かず。 先に部屋に帰った検査仲間の 女性はぐーすか寝てました。

 

くすん

 

落ち着いて。全集中の呼吸! とか 思いつつ 呼吸をするわたし。

 

1時間たつころ 楽になってきました。

 

欲を言えば寝ていたかった・・。

 

このころ 起きれたら 最高だったのに。

 

携帯で (娘に知らせなきゃ 心配している)

 

手を伸ばして 携帯を取り 娘にライン

 

終わったよ 大好き

 

第一声はこれでした。

 

長女に送りました。 

 

自分の病室に入った時看護士さんが 「いま 14時です」

 

「2時間後お水を飲んで大丈夫なら もう 普通にポカリとか水程度なら 大丈夫ですから」

 

と言われて・・。

 

16時 お水を看護士さんがもってきてくれました。

 

氷入りw

 

飲んでみたけど 全然大丈夫。

 

ご飯はその後18時までなくて 5時くらいがお腹空いて。。

 

このころ 完全に麻酔は切れてましたね。

 

夜 8時ごろ、なにやら 体が痛い・・・

 

そうです。 熱がでました〜〜

 

先生が「出血ほとんどないので 熱は出ないと思います〜〜」と

 

言ってましたが、37.5C

 

「しんどいです〜〜」と熱さましのカロナール所望してのみました。

 

私は平熱が低く インフルにかかっても熱が出ない体。

 

生きてきて熱の最高が三十八度です。子供の頃。

 

私の病気の時の熱は37度5分が 普通のひとの38度5分なのです。

 

1時間くらいして お薬が効いてきた頃から 眠ることができました。

 

緊張もとけ いい具合に・・

 

朝起きたら まだ お熱は36度8分 

 

しんどいな〜 と おもいつつも

 

看護士さんは 「退院の前に〜」と もう退院させるつもりですw

 

検査仲間の年配70代後半くらい?の女性は もう着替えてまってるし

 

その人は止められてました。「微熱でてるからちょっと 待って」

 

でてたんかい! んで なんでそんな元気なんや!

 

と 夜中も何度思いましたことかw

 

彼女は 病棟を歩き回って 看護士さんにお説教されていたのでした(笑)

 

元気なことはいいことw

 

退院するとき 「お迎えは?」と聞かれて 「うちは誰も車とか乗れないんで」と

 

言うと うんうんと 看護士さんに同情されましたw

 

タクシーで帰ってきました。 歩くとまだふらふらしてて

 

なんか 運動したら肺に負担かけるかも とおもい奮発しました。

 

やっぱり 検査も人によるみたいですね

 

私が病室に帰ってきた時 担当の看護士さんが 「早かったね〜〜〜」と

 

言うてはりました。「そうですか?」

 

と聞くと 「うん 長くかかるひともいるよ 咳き込むと長くなるみたい」と

 

言われたし、それを聞くとぞーっとします。

 

とりあえず 麻酔とかは 体にかなり負担かけると 理解しました。

 

私の場合増量してるしね。

 

良かった月曜日も会社お休みいれといて。

 

心配性で用心深い性格が幸いしました。

 

あ、あと 内視鏡をいれてくるしかったら 舌をよこによせるって

 

教えてくださった方 ありがとうございました! やってみました。

 

備忘録ですが、受けられるかたの少しでも助けになれば

 

と 書き記しておきます。 私的には「テイッシュは箱で! それを入れるベッド横にゴミ袋を!」

 

が アドバイスです。

 

疲れてます。 寝ます。 おやすみなさい。

 

 

 

 

森さんの発言について 

 

もう高齢の方の古い考えと聞き流そうとするのですが

 

あれがそのへんにいらっしゃる(ときたま スーパーなどに出没する)

 

「何が 気に入らんねん」と思うような

 

機嫌の悪い年配の男性ならいいのですが

 

なにせ 権力をお持ちでいらっしゃいますからねぇ・・・

 

聞き流せないで こちらとしても苦しいです。

 

オリンピック束ねるんでしょう

 

外国にまで発信しちまって 顰蹙を買っている。

 

ちょっと「反省しています。僕にはふさわしくありません」と潔く!

 

役をおりていただけませんかね。

 

平和的解決で。。 そこは やはり長い間生きてこられた先輩ということで

 

自ら。

 

「わきまえてる」とか 謝罪会見で言いますかね 普通。

 

やだ〜 あんな年寄りになりたくない。

 

83歳といえばうちの父親より年上。

 

うちの父親は どうしようもない人でしたが、

 

それこそ わきまえて 決してそんな人を貶めるような

 

また 傷つけるような発言はしませんでしたし、

 

人様に迷惑をかける発言をしたなら(そもそもしませんが) 素直に謝るような人でした。

 

それに比べて 立派なお仕事をなさって 稼いで来られた方が

 

あれですか・・・。

 

 

いや 聞き流せませんねぇ

 

「謝罪したから許せ」と言われても どう見ても

 

謝罪しているようには 見えませんでしたねぇ

 

情けないです。

 

 

私は 20代は町内会の活動に精を出しておりまして

 

そこは一家で一人必ず会合に出席する会議や催しがありましたが、

 

そこの会議は 女性ばっかり。要するに主婦ばっかりで

 

ものすごい 意見は活発に出てましたね。

 

当時は (会議ってこんなもんか)ぐらいにしか思わなかったのですが、

 

それから お勤めをして今度は男性ばかりの職場に入り

 

会議は男ばかり

 

ここで私はカルチャーショックを受けます。

 

森さんじゃないけど 「会議が長い!てか 進まない!」

 

何故か。 意見を言わないからです。

 

森さんがおっしゃるように 男性はわきまえてるんでしょうか

 

発言しない方が 多かったですね うちの会社だけでしょうけれど。

 

私は 驚きました。

 

男性ばかりの会議は 女性の井戸端会議みたいな町内会会議よりも 意見が出ない!

 

そして そのため 議題が全然まとまらない!

 

新人の頃こそ 我慢しましたが、だんだん役も上がって行きますと

 

文句を言いたくなり

 

会議の最中 あまりの男性陣の発言のなさに 「辛気臭い」と言って

 

上司から驚かれてしまいました。(その後上司は「ショックだった」と言い続けてましたが)

 

当時は私も若かったのですw ごめんね課長。

 

その後 よしりんを産み 保育所に子供を預け働くという体験をして

 

今度は私が衝撃を受けることになります。

 

保育所の保護者会議 これは 今までの人生で一番 感動をした会議でした。

 

超短時間 そして 素早く的確な進行 司会のまとめ 資料の配布。

 

議題は普通に存在するのです。

 

ですが、事前にメールで各保護者に知らされている。

 

そして 必要最小限の資料を当日配り

 

一つ一つ 意見を求めまとめ そして 

 

「では 決まった内容については後ほどメールで

 

皆さんに配信しますので確認お願いします」

 

で、終わるのですが、保育園の会議は

 

わずか15分から30ぷんかからなかったかも

 

感想は 「早い!」

 

当然です そこにいる保護者のおかーさんたちは

 

みんな働いている そして 会議は夕方 保育園に子供を預け

 

行ってる 子供を待たせている 早く迎えに行って

 

家に連れて帰り食事の用意をして 家事をして

 

また明日の仕事を迎えなければならない。

 

時間がないんです。

 

有能だわ〜〜〜〜〜〜 と 感動しました。

 

 

この話は会社で後日することになりますがw

 

 

そうですね 男性は会議で発言をしない方が 「うちの会社も」

 

多かったです。(おかげで会議が進まずイライラしましたよ)

 

 

もちろん 他の会社にはそんな方いないところもあるんですよ

 

当たり前でしょう(自分の生きている世界は狭いと理解しないとだめ)

 

世の中いろんな人がいるんだから。

 

だから 「男性は発言しない」「女性は会議で喋りすぎる」とか

 

そういうことを 政治家であるあなたが言うべきでないでしょう

 

公の人なのに。

 

外国にまで 非難されて 恥をさらして。

 

本当に 恥ずかしい。日本の恥をあの謝罪会見で許せというのですか

 

自分の孫のような年齢の記者たちから

 

正論をぶつけられて逆切れする それがいい大人のすることですか。

 

あー気分が悪い。

 

頭の古い老人が言うことと 思いながら(老人老人ってね!

 

うちのおじいちゃんは すごく進歩的な考えのひとでしたよ!

 

あなたと違ってね!!なんで 老人って思って

 

聞き流す努力をしなければならんのよ。あんたのせいだから!)

 

許せない。

 

これを許せば 何か 間違った方向に行くような気がして・・。

 

森さんでなければ オリンピックがスムーズに進まないと言うのであれば

 

そんなオリンピックなら潰れて仕舞えばいいとさえ思ってしまう。

 

選手の気持ちも考えろと言うのであれば 国民の気持ちも考えて欲しい。

 

この日のために頑張ってきた選手の方はかわいそうですが

 

オリンピックはただのスポーツの祭典ではない。

 

国をあげて 世界中のひとのためのもの。

 

だからこそ 森さんの発言は問題なんです。

 

これを問題にせずにいられましょうか。

 

あああ 気分がわるい もーあれからずっと 怒りが・・・

 

差別 大嫌いな言葉です。

 

もっと みんなで話し合うべき事柄だと思います。

 

この問題は。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日 テレビで野良猫を捕獲し 去勢手術をしている地域の団体とその中心で働く

 

女性医師を見ました。

 

手術を受けている猫の姿を見て、病気にかかって目が半分しか開かない

 

野良猫の姿を見て・・・

 

本当につらいですねぇ  

 

生まれてきて 子供を産めないように手術されたら人間ならどうしますか?

 

路頭に迷って 病気になり病院にもかかれない生活を強いられたら

 

人間ならどうですか?

 

猫たちは 人間の勝手な行動の被害に遭いながら無言で耐えているのです。

 

「あ〜 この団体のお手伝いしたいなぁ」と

 

テレビを見ていて呟いていました。

 

途中 「猫 持って帰ってこんといて!もう どっか連れて行って」みたいなこと

 

を言ってる年配女性に これもまた年配の男性が 「そんなこと言わんと」と

 

活動の趣旨を説明していました。

 

娘が 「ええひとや〜」と言っておりましたが、 ほんとうに頭の下がる活動で

 

猫たちを手術する 見守る 女性医師の方の姿は 女神様のよう・・・

 

「地域で解決しよう」というフレーズがとても気に入りました。

 

素晴らしいですよね

 

そうなんです。 そうして初めて その地域の野良猫はいなくなるのです。

 

野良猫 野犬問題って 結局はそこに住む 人たちで考えていかないといけない

 

問題なんですよね。

 

そして そこには 捨てられた 生活に困る 犬や猫に対する 思いやりであったり

 

辛さを理解できる心がないと 成功はしない。

 

えらいな〜と 思ってしまいました。

 

さすが! 

 

でも これは 尼崎市だけの問題として 捉えるのではなく

 

尼崎市は「兵庫県」です。 (大阪寄りだけど 笑)

 

兵庫県民が協力しあって 解決に動けば

 

もっと 早く そして 被害にあってる猫たちにとって

 

幸せな解決法が 見つかるかもしれません。

 

県民全体で考えていきたいところですよね〜

 

頑張って欲しいな〜 

 

何か お役に立てることないかな

 

うちは もう元保護猫2匹と 犬1匹で 定員オーバーで

 

引き取れないけれど・・。

 

あーちゃんとひーちゃんが 保護猫だったからこそ

 

この話題には心惹かれました。

 

この寒さの中 野良猫たちはどうしているんだろう・・

 

家の中にいてストーブたいてる私たちでさえ 「さむ!」と

 

思うのに。

 

昨日 暖房費節約のため 猫2匹 犬1匹 わたし 息子と

 

一部屋にかたまり 暖を取りました。ガスストーブ暖かいです。

 

寒いので戸の開閉禁止(なんか くつろげない〜)

 

 

 

 

よしりんと二人で見てきました。

 

ミッドナイトスワン

 

どうしても早く見たくて よしりんにつきあってもらい一緒に見てきました。

 

映画・・・。何年ぶり?

 

最後に映画を見たのはいつだったのか覚えてないくらいです。

 

いろいろな前評判を聞いて 「どんな感じ?」と

 

期待して行きましたが・・・・

 

すみません 正直 隣のよしりんのお世話で 気になって気になって

 

半分くらいしか集中できませんでした(あ、やっぱり)

 

 

でも みんなが 「映画というよりドキュメンタリーみたい」

 

という 感想がよくわかるような 生々しい描写もあり、

 

男の人にはちょっときついのではないでしょうか。

 

女性の心が動くのは 生生しい描写より、

 

わずかな視線や 言葉だったりするのですが

 

思いっきり 生々しいきつい事柄を バレエという綺麗な世界で

 

覆ってしまったような映画だと思いました。

 

単純なメルヘンチックな ものを好む私なんかは

 

みたら 弾き飛ばされてしまうタイプの映画です。

 

嫌いな映画だと言う意味ではなく 「慣れてない」映画でした。

 

なんか 出てくる人 出てくる人みんな 苦しんで生きていて

 

なんというのでしょうか 自由に生きられない世界で

 

ほんとに苦しんでいて

 

もっと 自由な社会なら こんなにも苦しまなくていいものを

 

そんなふうに考えてしまう 見終わった後も、う〜〜んと

 

なんか 見落としなかったかなぁ と 考えてしまうような?

 

2回目3回目を見る人がいるのは わかる気がします。

 

私もテレビで見られるようになったら 絶対もう一度見るでしょうね。

 

多分見るたび 意見はかわるんじゃないでしょうか。

 

奥が深すぎて 一度であの映画は理解するのは 不可能だと思います。

 

今 問題になっている事柄が 無数に散りばめられていて

 

もはや 「てんこもり」 そんな中で 剛は すっかり女性として生きていて

 

新人の可愛い女の子は 松田優作を彷彿させるような 危険な香りがして

 

カッコイイ。 途中 亡くなるこの子のお友達も 悲しいし。綺麗だし

 

 

いやいや この映画 よしりんと見にいくとか ないわ〜〜(笑)

 

ごめんね よしりん ママにおつきあいしてもらってありがとう。

 

でもよしりんは おとなしく最後まで 見てくれました。

 

大人の映画? 子供に見せるの悪い事じゃないと思うんですよね。

 

 

私が子供の頃そうでしたから。

 

 

理解できないなりに 子供にも通じるものがあるので

 

 

私は大河ドラマとかよしりんと一緒に見たいです。

 

 

映画 いけて良かった。 作品的には素晴らしい出来栄えだと思います。

 

 

しかし 衝撃が強すぎて エンドロールが終わるまでみんな席を立たないと

 

聞いていましたが、 理由がわかりました。

 

 

みんな あまりの衝撃に あの綺麗なエンドロールで流れるピアノを

 

聞いて心を癒さないと 立てないんだと思います。

 

心にぐさっ!って きますからね。

 

これから 見る方は覚悟されたほうがいいかも。

 

感想でした。

 

先日 私が 「このこ 欲しいな~」と いっていた野犬の女子 (成犬です)

 

明日が期限 というタイミングで 仕事の休憩中に見ると・・

 

いない!

 

「え? いない? 里親決まったの」

 

探しましたら そのとおり 決まってきたのです。

 

捨てる神あれば 拾う神あり

 

心優しい人に もらわれ きっと 幸せになる事でしょう

 

写真を見ながら 「おめでとう 幸せになるんだよ」と 声をかけました

 

しかし 私が 「ほしいな」と 思う子はすぐ 貰い手がつくなぁw

 

 

あと 一匹 気になっている子が・・・・ そのこは りょうまくん

 

もうこれ以上 生き物を飼うことができない 家の事情で 引き取れないけれど

 

 

いるのですよ ずいぶん前から そのサイトにいる男の子

 

 

「こんなにかわいいのに どうして 貰い手がないんだろう」

 

 

不思議でなりません。 私が諦めた原因は定員オーバーと

 

 

りょうくんが 「やきもち焼きで 自分一人を大事にしてくれる人」と 

 

 

注意書きがあったからです。

 

 

野犬で 子犬の頃に センターに引き取られた男の子

 

 

この顔が 好きでしてね~~~~~!

 

 

もう 何とも言えない 愛嬌が!

 

 

この子と暮らせたら どれだけ 楽しいだろうと思い描くのですが・・・

 

 

最近きづいたのですが、 このこ寄生虫の病気をもっているみたい

 

 

それは 多頭買いはできませんよね。

 

 

なるほど・・・。

 

 

神様 どうか りょうまくんが 幸せになれますように

 

凝りもせず 娘に叱られながら まだ 保護犬サイトを見る私・・。

 

見るのはいつも 収容所の犬ばかり。

 

欲しいなぁ・・・。 飼いたいなぁ・・・。 とみていると

 

「だめだからね! また そんなサイト見て」

 

と娘。

 

「わかってるよ」 と 答えつつ まだ見てる ・・・未練がましい。

 

だいたい 保護犬サイトはすごく 敷居が高くて なかなか 仕事してる私の家なんて

 

「却下!」される ので 無理なんですよね。

 

高齢者不可 とか 単身者不可 って言葉すごい多いし おまけに 日中のお留守番時間を聞かれて

 

答えると 「お断りします」と 帰ってくる。 知ってる。

 

私のまわりも 働く女性たちは そういう意味で 保護犬は 譲ってもらえなくて みんな

 

ペットショップや ブリーダーさんから 直接買っている。

 

 

今日も 「このこ かわいいなぁ」 と 気にとまるわんこが・・

 

 

収容所期限は 命の期限

 

と ある。

 

あと二日かぁ・・・。  

 

・ご家族に反対されていない方 と 条件が書いてある。

 

無理だよな と 諦める。

 

 

私がよく見るサイトには とある 都道府県の 野犬情報が満載

 

 

(しかし ここ多いな) と 思いつつ なんで? と 調べる

 

 

すると 住民の野犬被害と 行政に求める声が

 

 

「行政が動かなきゃ」 「行政は何をしてるんだ」  ・・・・・・・ は?

 

 

うちの ○○市にとっては 重要な課題だ?

 

 

あげくに 野犬対策として 野犬の住みにくい環境づくりを!

 

 

と 書いてある

 

 

 

ええええええええええええ! あほなん?

 

 

「あかんわ~~ ここ 絶対 野犬 おらなくならんわ」と 私はつぶやいたのでした。

 

 

私は いつも 思うのです このサイトをみるたび、

 

 

ここの県民 何考えてるん? って。

 

 

自分の住む場所の行政にというか 県民としての誇りとかないのかなぁ・・・。

 

 

私は 自分の住む 都道府県が 保護犬保護猫 多いのは不名誉だから まず 猫飼うなら

 

 

自分の住む都道府県から って思ったけどなぁ。

 

 

何考えてんの? みんなで協力して 解決したら 早いでしょう。

 

 

みんな 一匹ずつ引き取ればいいだけの話やん。 わんこは 10年くらいしか 一緒にいないよ?

 

 

それを 「行政がなんとか」って 行政が増やしたんかい。 犬捨て始めたん 県民ちゃうの~

 

 

全部 保健所がひきとって 処分しろっていうのかなぁ。。

 

 

私が 一番 あきれたのは 野犬の住みにくい 環境づくり って ところ。 

 

 

そのために木を切ったり 餌をやらないようにって看板たてるの

 

 

そんな 心がけで どんな努力したって 減るとは思えないけど。

 

 

今みたいな 心持のまま 例えば全部の野犬を 収容して殺処分できたとしても

 

 

また 誰かが 犬を捨てて 同じことがおきると思うわ

 

 

命を大切に思う気持ちと 不幸にも野犬になってしまった犬たちへ思いやる心を持てない限り

 

ずっと こんな状態が続くんでしょう 

 

他府県民は 見ていますよ~~

 

「こんなに 野犬で苦労しているんです」って メッセージをあげてくるたび

 

自力で何とかしようという 気概も 県民の協力体制もないのか?と。

 

 

まずは あなた方が変わらないとね。 

 

 

野犬の住みにくい環境づくり?  呆れた  どこに努力しとんねん。

 

 

 

 

とうとう 頭が? と 思えそうな話になります(笑)

 

「木と話す?」 

 

いや~ しょっちゅうじゃないですよ

 

以前 数回 不思議な事があったので 試みているのですが・・

 

よく利用する山道がありました。 走り慣れた道を走っていると・・・

 

ふと 車窓から見える木々が 妙な感じがします。

 

ん? 注意してみると なんか 怖がってるような・・・

 

(どうみたら 木が怖がってるようにみえるねん!)と 言われそうですが。

 

異様な雰囲気を感じて 思わず「どういうこと? 何が怖いわけ?」と 車の中でつぶやきます。

 

車窓 左手の木々が 流れていくのですが その空気は ずっと続きます。

 

わさわさ わさわさ・・・

 

「何があるっていうの こんな 山道で。。。」

 

 

それから すぐでした  私の行く先で 事故が起きていたのです。

 

警察が来ていました。 車はひっくり返って・・・

 

 

ぎょ!  ・・・・・・。 私 絶句

 

 

「これのこと?」

 

 

独り言を言いますが、 誰も答えず(あたりまえ)

 

 

その後も この山道?で 起こります。 木が話しかけてくること

 

 

いや 私が 感じる異様な空気の流れ? かな?

 

 

今度は すごく まぁ 人間でいうと 「気を付けてね 気を付けてね」 の空気でしょうか。

 

 

さわさわさわ・・・・

 

 

「何? また 事故?」 と 前回の事もあり、 身構える私

 

 

すると そこには・・・

 

 

どーん! 木が倒れてました。

 

 

強風にあおられた 木が 道路に倒れていたのです。

 

 

「・・・・・左様でございましたか。・・・・」

 

 

納得する私。

 

 

数回続くと さすがに試してみたくなり。

 

 

最近 自分から 話しかけてみます。

 

 

しかし 無言。

 

 

いろいろ試してみて 木にも性格があるのでは?と思うようになりました。

 

 

例えば 旅行先で見ず知らずの 木に話しかけてみると・・・ 黙殺されました(笑)

 

 

正しく言うと 「なぁんにも 感じない」が 正しいのですが。

 

 

話しかけるとき 言葉では 話しません

 

 

言葉をかけるのは 自分の育てている 木や花にだけ。

 

 

以前買った 今や 木になった 100円ショップの 子たちには毎日話しかけてますけど・・。

 

 

話しかけても 励ましても ダメだった植物もいます。

 

 

しかし 今年はなんと! 昨年度購入した 日日草? に 冬を乗り切ってもらう事に成功しました!

 

 

玄関で しっかり 新しい葉を増やして 育ってくれています。

 

 

さぁ 今年花をさかせてくれるかな? 楽しみです。

 

 

植物に興味があるのは ほんとに過去の経験からです。

 

 

過去に 買って来た植物が 1シーズン終わり、ほんとは枯れるはずだったところ

 

 

わずかに残る青い葉を見て 「捨てるのもかわいそう」 そう思って

 

 

真冬の1月2月 3月と 毎朝 水をやりつづけていたら 春になって

 

 

ここにも書いたことがありますが、 もう それは ものすごい狂い咲きって言葉が

 

 

はまりそうな 花の咲かせ方をしたことがあったのです。

 

 

ご近所でも 評判になり、 前を通る人が必ず 「綺麗にさいてますねぇ」と いってくださるほど・・。

 

 

あれから 私は 青い葉っぱがあるうちは 植物を捨てなくなったのですが、

 

 

咲いていた葉も 可愛がって育てていた 植物のものは 捨てきれず 肥料として再利用とか。

 

 

そんで 最近 木に 話しかけてみる という 流れになるのでした(笑)

 

 

好きなんでしょうね。 きっと。