手すりが欲しい
玄関の前(外玄関?)に一段の段差があります。子どもが1歳頃に建売を見て回ってる時に、段差が多いとこはやめたいと思いながらも、全くないと言うところは無くて一段の我が家に決めました。車を降りてから玄関まで、ほぼ真っ直ぐなのに必ず手を繋いできます。それは段差は1人で登れないから…だと思う。保育園の荷物に自分の鞄、買い物なんか寄った日には荷物はいっぱい。できることなら1人で歩いて欲しい…段差さえクリアできればなぁ。と言うのきっかけです。市役所に行く用事があったので、ついでにいろいろ聞いてみたところ…利用できる制度は2種類あって①住宅改修:一生に一度しか使えない。お子さんで使う方は珍しい。→そりゃそうだろう。一生に一度しか使えないなら、子どもが大きくなってから住むと決めた家に使って欲しいのが親心です。介護保険では、住む家が変わった時と状態が明らか(介護度2以上)に変化した時に再度利用可能です。②日常生活用具の購入:手すりの場合、60000円まで助成があり、一割負担。耐用年数は8年だったかな。こちらは工事を伴わない、置き型の手すり。例えば8年後劣化して買い換える場合はまた助成が使えるとのこと。8年後、杖なんかを使いこなしたり、もう手すりいらないなんてこともあるだろうしこれでも良いのかなぁとは思う。改修と置き型手すり、よりスマートなのは改修かな?と思います。玄関周り広くないし、できるだけ広く使いたいし…。置き型って、盗まれたりしないの?介護保険の福祉用具レンタルではそういう保険とかもついてるけど。改修して、子どもが使わなくなっても私たち夫婦がいつかつかえるかな?なんてことを考えながら、自費の改修で手すりが濃厚です。私は仕事で高齢者に相談されたら、市内の事業所はこういうところがあって、ここだといくらとか、ここは休日も対応とか説明できるけど、自分の住んでる市のことは知らない自立支援と言う名の、自分で選ぶシステム…面倒だなと感じてしまう部分です。いや、自分のためでなく子供のためなんだからしっかりやらないとー!