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新型コロナより質の悪いこと

新型コロナの感染拡大で日本中がヤキモキしてる中、それを上手く利用して悪いことを企んでる奴がいる
それが、非常事態宣言を含む新型インフルエンザ対策措置法の改正だ
ま~世間では、小中高学校の春休み前倒しについて、「要請」なんて何でしたんだと文句言う人が居て、更に「要請」だなんて半端なことしやがって、と思う人が居るけれど
これが、非常事態宣言されるとなると、指示・命令になってしまうのだ
え?
国から国民が命令されるの?
そう
そういうことになってしまう
そうなると、今のように、首相がトンチキで専門家の言ってることを捩じ曲げて何かやりだしてるのが、更にエスカレートする恐れがあるのだ
全く、選りに選ってこんなときにと思うけれど、それが天の巡り合わせなのだから、嫌になる
でも
幾ら感染症が蔓延したとしても(実際はそれほどでもないのではないかとも思うけと)、日常生活において国から指示や命令を受けるなんて嫌だ
この期に及んでそんなことを考える奴らにホントに腹が立つ

他にやりようないのかな~ 
ジリジリ手をこまねいているような持久戦がいやなのかもしれないけど
そこを辛抱するのがあんたの仕事なのに
格好いいことばかり追い掛けて、何だか情けなく思える


アニメ風立ちぬの残念なところ①

昨日の夜、テレビでアニメ風立ちぬを見た。劇場公開当時にも劇場で見ており、色々感心もしたのだけれど、全体としては二つ残念なところがあると再認識した。
一つは、映画の主題歌が、ひこうき雲、であること
もう一つは、主人公が結核である彼女を療養所から呼び寄せて結婚して一緒に暮らすところである。
まず、主題歌であるが、元々、映画のテーマが飛行機(この場合はゼロ戦)の製作であり、主人公はその設計者である。
従って彼は歌詞の中にあるように「空に憧れて」いるので、その意味では主人公と主題歌は重なっていると言える。
しかし、私からするとその重なりがうっとおしい。しかも、ひこうき雲の歌詞の主人公は、早くに亡くなっているように読めて、その意味では、同じように空に憧れていても、その在り方は大きく違う。その違いが、映画と独立した歌を重ねた時に極めて目立ってしまい、聞いていて不愉快になってしまう。
これは、ユーミンのひこうき雲をリアルタイムで聞いてきた者、この世界に、先にひこうき雲があって、その世界に共感してきた者だからこその苛立ちなのかもしれないが、いずれにせよ、歌と映画の表してる世界が微妙に違うにも関わらず、単に空に憧れて、という括りから主題歌に採用したチョイスは頂けない。
そしてまた、そのチョイスはのせいで、折角の映画の世界が狭められていることも重大な問題だと思う。
これまで、多くのジブリ映画ではオリジナルの主題歌を映画の主題歌としてきているが、最近の作品では既成曲を主題歌に採用するケースが多くなっている。
それはそれで別の問題なのだが、この映画においてはせめて、主人公の妻の心情に寄り添うような歌を取り入れて欲しかった。
結核に冒され余命僅かなところを主人公と共に過ごす主人公の妻の思いを汲んだ歌、これこそが主題歌としてエンドロールにながれるべきではなかったか
これが、風立ちぬの残念なところの一つ目の具体的内容である

私の2018年の目標は二科展写真部への作品入選です。

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