気ままなBlog

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いろいろなことを、気ままに書いています。
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転職して丸二年。
明日、最後の勤務です。
といっても特別な感慨はなく、普段通りに働き納めができればいいやと思っています。
次にやりたいこともあるし。
感傷に浸ったところでどうにかなるものでもない。
普通でいること。
それが一番大事なことなのかもしれない。

今日は長々と書きたい気分じゃないのでさっさと切り上げますが。
きっと。
明日の閉店業務を終える段になってようやく、感じるものがあるのだろうと思います。
感涙むせび泣くことはないでしょうけど。

それでは。
本を読みたいので失礼します。
また明日('-^*)/

明日が楽しみだ。
昨夜、即席で立てた旅行計画。
興奮もさることながら、無事に行程を乗り切れるよう祈る気持ちが強い。
先ほどまで市内を走り回っていて。
やはり夜道は怖いものだと認識を新たにした。
だって見えないんだもん(。・ε・。)
練習した車と勝手が違うし。
無駄な空ぶかしばかりしていたような気がする。



日中、室蘭にいるであろう後輩に連絡を取り。
「マーヒーなんでご飯しましょう」
と言ってもらえた。
会うのは何年振りだろう。
2~3年は顔を見てないんじゃないかな。
せっかくの再会だし。
室蘭焼き鳥でもつつきながら昔話に花を咲かせるとしよう。



その前に湖畔一周サイクリングだ。
晴れたらいいな。
くたくたになったところで足湯に浸かったら気持ちいいんだろうなぁ。
洞爺湖温泉町には、いたるところに足湯&手湯がある。
そのほとんどが無料。
観光ガイドの一つに「足湯マップ」なんてのがあるほどの力の入れよう。

数年前はサミットで。
さらにその少し前には、土産物屋で販売している木刀で洞爺湖に注目が集まった。
とあるアニメの主人公がこれを使っていたのだ。
コミックを確認したら、確かに握りの部分に彫が入っていた。
サミットで来日した要人のSPが、お土産に大量購入していったというのは有名な話だろう。

とにかく。
楽しい一日を過ごせたら何よりだと思うわけです。
画像は帰ってきてからUPの予定。
たぶんFacebookでもUPするとは思うけど( ´艸`)
新鮮なネタを仕入れてまいります。
ではまた('-^*)/
いよいよ明日、公道デビューです!!!ヽ(゚◇゚ )ノ
タイムズのカーシェアでレンタルの申し込みをしました。
なんせ10、11日は仕事がお休み。
どうせならどこかにドライブしようかと思ったわけです。
いきなり遠出するのはさすがに無謀な気がしたので。
練習がてら町乗りをやってみることに。

車があるってことは。
一人では持ち運べない荷物をラクに運搬することができるんですよね。
以前から目を付けていた家具を購入するチャンスがやっと来ました。
PCラックと書籍用収納棚。
これを担いで自転車に乗ったら、きっとつかまっちゃいますね。
積載オーバーで( ̄ー ̄;
アーリーナイトパックというプランで予約。
18~0時まで乗り放題で2000円+距離料金。
キロ15円だから、60キロ乗ってもやっと900円。
初心運転には十分すぎる条件。
余裕を持って運転しようと思います(*^▽^*)

で。
10日は洞爺湖に行ってきますо(ж>▽<)y ☆
自転車を積んで現地に赴き。
洞爺湖一周サイクリングを考えてるんだけど。
果たして体力がもつのか心配だったりする(^▽^;)
確か周囲は30キロくらいのはずだから。
景色を眺めながらでも3時間強あれば回れると思う。
車でだって一周したことないのに、今からドキドキです( ´艸`)

残念ながら宿を確保することができなかったので。
洞爺から室蘭に移動してチェックインすることになった。
明後日の寝床を今から予約しようってのがそもそも無理なわけで。
ほど近い室蘭で一泊することを思い付いた。
学生時代に縁があった町というのもあるし。
異動していなければ後輩が仕事で居るはず。
都合がついたら飲みに誘ったろうかと画策している。

なにはともあれ。
明日は忙しくなりそうだ。
ロードマップ買わなきゃ迷子になっちゃう(笑)
家具の下見もしたいし。
宿泊の準備もしなきゃだし。
おやつも用意して・・・。
やっぱり525円以内かなぁ?ヽ(゜▽、゜)ノ
なんにもネタがないや(笑)
強いて言えば、読書フィーバーが続いていることくらいかな。
二日に一冊くらいのペースで読み漁っている。
うーん、楽しい(≧▽≦)

たった一度しかない人生において。
一人の人間が経験できる事柄はあまりに少ない。
本を読むことで、自らが体験し得ない世界に触れること。
そこに読書の意義があるそうです。
昔の人はイイこと言うなぁ(*^.^*)

中学時代から活字フェチだったんですよワタシ。
読み始めはファンタジー。
その次にSF、古典モノが続いた。
なにせ当時、ゲームといえばRPGしかやっていなかったもので。
文字を堪能するにしても、どこかにRPG的な要素を求めていたんだと思う。
残念ながら、純文学はまったく手を付けていない。
下手にタイトルを知っているから、ジャケ買いの対象にならないというオチで(;^ω^A

あ、違うや。
一度だけ、ドストエフスキーの「悪霊」上下巻を読んだことがあったんだ。
「カラマーゾフの兄弟」や「罪と罰」じゃないあたりに、ひねくれ感が見えるのはまあおいといて。
一冊が六百ページもあって。
しかもやたらと字が小さい(@_@)
上下巻千二百ページを使って一つの話を書き上げているんだから、もう。

ソンナコト書イテマシタッケネー?
前スギテ覚テナイワ┐( ̄ヘ ̄)┌

集団ヒステリーの話だったし、読み終わったというのに一切感動ナシ。
それ以来、純文学は手に取ってないなぁ。
「リア王」「マクベス」「吾輩は猫である」とか家にあるのになー。
もったいないとは思うけど、触れようとは思わない(笑)

一時期、ある作家さんのミステリーを買い揃えたこともあった。
綾辻行人の「館」シリーズ。
大学時代だったはず。
その時は友達の勧めで読み始めたっけ。
「六角館の殺人」てのがシリーズのスタートで。
アガサ・クリスティの「そしてだれもいなくなった」をモチーフにした設定。
でも結末が少しだけ違うってのが憎い( ´艸`)
これは原作も読んで面白いと思ったな。
シリーズが終わる頃に大学を出て、その友達ともそれっきり。
どちらも卒業してしまった。

このあたりから早川文庫に目が向いた。
外国人の感性で書かれた文章は、ユーモアがたっぷり!
あまりにも面白いと感じてしまったんだろう。
何を血迷ったのか、三百ページ越えのシリーズを計十一冊も買い揃えてしまった。
一冊千円くらいね(^▽^;)
ま、興味があるものに投資するのはワタシ的に美徳なので。
幾らだろうと、細かいことは気にしない(笑)

現在、主に読んでいるのは日本の作家さん。
伊坂幸太郎、恩田陸、東野圭吾、村山由佳、赤川次郎(敬称略)が多いかな。
あと夢枕獏の「陰陽師」シリーズも。
何が一番良い?って聞かれると本当に困る。
あえて挙げるなら、

「六番目の小夜子」(恩田陸)
「怪談人恋坂」(赤川次郎)
「変身」(東野圭吾)

・・・かなぁ。
これこそ言い始めたらキリがない。
うお、ヤバイ。
書いてたらなんかスイッチ入ったっポイ。
本読みたいからこれで終わります(笑)
それではまた(*゜▽゜ノノ゛☆
午後九時から始まった地上波放送の影響で。
非常に多くの人たちが一斉に同じ言葉を発していたようですね。
曰く、「バルス!」ヽ(゚◇゚ )ノ
空飛ぶ城が舞台の、スタジオジブリの傑作。
大きな虫たちがいっぱい出てくる、終末世界が舞台の作品も良いですが。
冒険活劇の色合いが強い今作品が私の中では一番。
もちろん。
空を飛ぶ豚の話とか。
神様が住む森の話とか。
大泥棒の三代目の話とか。
言い出したらキリがないくらい、大好きな作品ばかり。
親父が大ファンだから、その影響なのかなぁ(^▽^;)



タイトルだけを並べてみても、いくつかのキーワードとテーマに気が付きます。
「自然との共生」
「空を飛ぶ」
「城」
特にこの三つは多いかもしれない。

自然との共生に関しては、監督が長年、抱えてきたテーマで。
初期の二作品にそれが表れている。
十数年後、その集大成とも言える作品が世界的に評価された衝撃は今でも覚えています。
カウンターテナーの歌い手も注目されました。
実はこの曲、カラオケで酔った時の十八番なんですが(笑)

飛ぶことについて、監督は並々ならぬ憧憬を持っているように感じます。
どの作品の主人公も、必ずと言っていいほど作中で飛んでいます。
飛んでいないシーンを探すほうが難しいかもしれない。
「もし、空を飛ぶことができたら」
たったそれだけの空想・妄想が。
あんなにも人の心を惹きつけて止まない世界を生み出すエンジンになっている。
そうだなぁ。
一番、体験してみたいのはメーヴェかな。
飛行機だったら細々した操作を積み重ねた結果、ようやっと飛び立てるけど。
あれは完全に感覚操作の乗り物。
シンプルかつコンパクトな設計もイイ。
・・・・・・。
めちゃくちゃ脱線した(・・。)ゞ
まあ。
真っ赤な豚さんが飛べるんだから、人間だって飛べるはずだよね?(笑)

舞台が城というのも多い。
飛んでたり、動いたり、遺跡を沈めていたり。
この他にだって物質的ではないにしろ、何らかの形で城が描かれている。
城なんだから、その目的は守ることで。
守る以上は敵が存在するから、
「敵とはなんぞ?」ってなる。
城の力を狙うものだったり、自分の心だったり、使命だったりするわけだけど。
見ている側としては面白ければ何でもいい(笑)

ついついどうでもいいことに脱線しちゃうなぁ。
確かにファンだから語りの一つや二つ、ぶち上げたくもなるけど。
興味範囲外というか、まったく受け付けないものだってある。
ダントツ一位は戦時中の兄妹が主人公のお話。
あれは子供の頃に一度観て以来、対面する機会を得ていない。
カンカンに入っているドロップを口にできなくなったんだよなあの後。
あ、今は平気です。
初っ端にラストの描写を持ってくるあたりも憎らしかったな。
「え、何コレ?」
が、
「うわ、そういうことかー」
に変わったところで、
「この映画は彼の回想だったのか」
と思い至る。
監督が違うんだから、描きたい世界の相違があって当然だと思う。
でも。
あれはマジでやばい。
二度と観たくないって本気で思っている。
片側目線とはいえ、戦中を伝える映像だから作品の意義は認める。
それでも、わざわざ時間を作ってまで観ようとは思わない。
だったら広島に行ってドーム横の資料館でブルーになるほうがいい。
高校を卒業して十数年経った今なら。
少しは違った見方ができるかもしれない。
お好み焼きも、もうちょっとウマくなっているかもしれないし(;^_^A



あれ、何の話だっけ?
思いのままに書くと流れるね。
これがイイとも言えるけれど、とにかく。
滅びの呪文よりは愛の呪文を唱える方がいいなーと思うのであります。
うーん、キモイなぁ自分。