もう一つ、私がずっと好きな映画を紹介したいと思う。
2003年の映画、『Underworld』。
アメリカ、ドイツ、ハンガリー、イギリスによる共同製作。
あらすじ>>>
はるか昔、アレクサンデル・コルヴィナスという男があるウイルスに感染し、人類初の不老不死の人間となった。3人の息子たちも不死の力をもっていたが、さらなる変異を起こした彼らはヴァンパイヤ(吸血鬼)とライカン(狼男)の種族に分かれた。
ヴァンパイヤとライカンの恋仲をきっかけに1000年に及ぶ戦争が起き、戦いの末ヴァンパイヤ側の勝利で終わろうとしていた。
優秀なライカンの処刑人であるセリーン(ケイト・ベッキンセイル)が地下鉄でライカンがある人間を追いかけているところを目撃し、さらに地下道で無数のライカンの唸り声を聞く、、、<<<
もともと父がDVDを持っていたのでそれがきっかけで見ることになった。
この映画は古い時代のゴシックの世界観をだすため、画面全体の色調をわざとブルーに統一しているため、たまになにが起きているのか見えずらいときがある。だがそれがとてもいい雰囲気を出している。
続編で他5作品あり、技術の発展でライカンなどのクオリティが曲弾に上がっているのでそこも注目してほしい。
だが、やはりシリーズものは一番最初が面白いと思う。
そしてとにかく、セリーン役のケイト・ベッキンセイルさんが美しい。
強い女性はかっこいいので、何度でも見てしまう。
シリーズすべて戦うシーンは多めな方だと思うので、血が苦手な人は見ないほうがいいかもしれない。
この作品を見ると、この後どうなるんだろうと気になってしまうはずなので
きっと続きが見たくなると思う!


