もう一つ、私がずっと好きな映画を紹介したいと思う。

 

 

 

 

 

 

2003年の映画、『Underworld』

 

 

アメリカ、ドイツ、ハンガリー、イギリスによる共同製作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ>>>

はるか昔、アレクサンデル・コルヴィナスという男があるウイルスに感染し、人類初の不老不死の人間となった。3人の息子たちも不死の力をもっていたが、さらなる変異を起こした彼らはヴァンパイヤ(吸血鬼)とライカン(狼男)の種族に分かれた。

ヴァンパイヤとライカンの恋仲をきっかけに1000年に及ぶ戦争が起き、戦いの末ヴァンパイヤ側の勝利で終わろうとしていた。

優秀なライカンの処刑人であるセリーン(ケイト・ベッキンセイル)が地下鉄でライカンがある人間を追いかけているところを目撃し、さらに地下道で無数のライカンの唸り声を聞く、、、<<<

 

 

 

 

 

 

 

もともと父がDVDを持っていたのでそれがきっかけで見ることになった。

 

 

 

 

 

この映画は古い時代のゴシックの世界観をだすため、画面全体の色調をわざとブルーに統一しているため、たまになにが起きているのか見えずらいときがある。だがそれがとてもいい雰囲気を出している。

 

 

 

 

 

続編で他5作品あり、技術の発展でライカンなどのクオリティが曲弾に上がっているのでそこも注目してほしい。

 

 

だが、やはりシリーズものは一番最初が面白いと思う。

 

 

 

 

 

 

 

そしてとにかく、セリーン役のケイト・ベッキンセイルさんが美しい。

 

 

 

強い女性はかっこいいので、何度でも見てしまう。

 

 

 

 

 

シリーズすべて戦うシーンは多めな方だと思うので、血が苦手な人は見ないほうがいいかもしれない。

 

 

 

 

この作品を見ると、この後どうなるんだろうと気になってしまうはずなので

きっと続きが見たくなると思う!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は去年頃からNetflixを利用し始めた。

 

日本だけでなく海外の様々なジャンルの映画やドラマが配信されており、

Netflixオリジナルの映画やドラマもある。

 

 

 

 

その中で私が最近見たNetflixオリジナルドラマ、『13 Reasons Why』

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ>>>

ある日、高校生のクレイ・ジェンセン(ディラン・ミネット)の元にカセットテープの入った箱が届けられた。 テープはクレイが思いを寄せていたが、2週間ほど前に自殺をしたクラスメイト、ハンナ・ベイカー(キャサリン・ラングフォード)からだった。

 

そのテープには、ハンナがなぜ自殺という選択肢を選んだのか13の理由が録音されていた。 彼女のテープの指示はこのテープを受け取る人は13の理由の一つで、全て聞き終えて次の人に回さなければ、信頼しているある人により世間にこのテープが公開される、ということ。<<<

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンナ役のキャサリン・ラングフォードはこのドラマが初主演とは思えないほどで、

彼女の演技はリアルで毎回真剣に見入ることができた。

 

 

 

 

 

 

 

毎回とにかく続きが気になってしまうドラマで、

話が進むにつれ、過激になっていった。

 

 

 

 

 

なぜハンナばかりこんな目に合わなければならないのか、、

なぜこんなにも自己中心的なのか、、

ハンナに違う選択肢を選ばせることはできなかったのか、、

他の人にもこのドラマを見て知ってほしいし、考えてほしいと思った。

 

 

 

 

深く、考えさせられるドラマでした。

 

 

最初のブログは私のずっと好きな映画の一つを紹介する。

 

 

 

 

 

2010年のアメリカとイギリスの共同製作された映画『Let Me In』、日本語のタイトルが『モールス』

 

この映画はスウェーデンの小説『MORSE』が元になっており、2008年にスウェーデンで『ぼくのエリ 200歳の少女』というタイトルで映画化された。

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ>>>

田舎の町で、いじめと孤独に悩む少年オーウェン (コディ・スミット=マフィー) はある日隣の家に引っ越してきた少女アビー (クロエ・グレース・モレッツ) と知り合う。何度か会ううちに、ミステリアスで自分と同じような孤独を抱いているアビーに惹かれていたオーウェン。部屋越しにモールス信号で会話をするようになる。そしてその頃から、町では残酷な連続猟奇殺人事件が起きていた。<<<

 

 

 

 

 

 

私が最初になぜこの映画を選んで見ようと思ったのかはよく覚えていない。

 

だがおそらくTSUTAYAでブラブラしていて、演技が上手で綺麗なクロエちゃんが出ているから選んだんだろう。

 

しかし、一回見終わった後にすぐにまた見たいと思ったことははっきりと覚えている。

 

 

 

 

 

映画は全体的に暗い雰囲気だ。

 

白くて細く、見るからに気が弱そうなオーウェンの孤独な生活がリアルに伝わって来る。

 

だがそんな彼も子供ながらの反抗的な態度を度々出す。

 

そして綺麗な顔をしたミステリアスなアビーだが、どこか普通の少女ではないと感じられる部分があり、ストーリーが進むにつれて明らかになっていく。

 

 

 

 

 

 

そんな二人には不思議な空気感が感じられた。

 

 

 

それは孤独で、どこか切なくて、だけども二人が一緒にいれば大丈夫だと感じさせられた。

 

 

 

最後この後二人はどうなるんだろう、と毎回考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一回見れば何が起こるかわかるのに、何度も見てしまう映画でした。