旅動画を追い求めて

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アメブロからfc2ブログに引っ越し。再度、当ブログへの引っ越しを致しました。

 前回のブログでは狼魔人日記・故江崎孝 氏について書きました。今日は、公開ブログ記事を添付の上で、沖縄県出身・金城テル 氏について触れてみます。

 

 孔子廟(こうしびょう)の裁判について、最高裁大法廷において原告の勝訴が確定いたしました(令和3年2月24日)。近年の沖縄について、何かと危機感を抱いていたので、この度の判決に、原告者万歳、の心境です。

 メディアでは、原告者の名を伏せているものの、判決も明らかとなり加えてYouTubeを見聞すれば分かることなので、ここでは原告者を実名で書きます。

 裁判の原点は、YouTubeの中でも原告者である金城テルさんも語っているように「中国の方が孔子廟の入り口でひざまずき、頭を下げる姿を見て、これは宗教だと純粋に感じました」としたことからでした。

 以上のことを踏まえた上で、原告者である金城テルさんが「特定の宗教と評価されてもやむを得ない、とされる孔子廟を、那覇市の松山公園敷地に市が無償で提供していることが憲法の政権分離の原則に違反している」と提訴したわけです。

 裁判を弁護したのが徳永弁護士です。彼は近年、沖縄で起きた幾つかの裁判にも関わってきました。

 結果として最高裁判所大法廷は、「市が孔子廟を管理する法人に使用料金を徴収しないのは違法」と結論付けました。この後市は、どのような対応をされるのか興味深いものがあります。

 判決前の原告者&弁護士を含めてのYouTube動画です。凄く勉強になります。

 

<参考>「孔子廟判決」のAI回答説明を貼り付けておきます。

孔子廟判決とは、那覇市が松山公園内の久米至聖廟(孔子廟)に公園用地を無償提供していたことについて、日本国憲法20条3項の政教分離原則違反と判断した2021年2月の最高裁判決を指し、那覇市は過去5年分の土地使用料など約3千万円を請求する対応を取ることになりました。

孔子廟判決の概要

  • 対象は沖縄県那覇市久米の松山公園内の久米至聖廟(孔子廟)
  • 那覇市が公園用地を無償で使用させていたことが争点
  • 住民が政教分離原則違反として訴えを提起