こんんばんは!yoshimiです。



本格的な寒さがやってきましたね。


朝晩、ストーブの前から動けません(笑)


家の中ではダウンルームシューズを


履いて動き回っています。


これがすごーく暖かくて


めちゃ重宝しています♪



さて。


私は中高一貫の歴史のある


女子高に通っていました。


宝塚のような名前でクラスがわかれていて


ふすまの開け方、箸の持ち方などの


作法まで習うようなお嬢様学校でした。



当然規則は厳しく


髪の毛を縛る位置や


三つ折りソックスの折った幅、


手提げ鞄の縦横の長さまで


決められていました。


中学の頃は、そんな規則に


うんざりの毎日でした。


高校になって生徒会の仕事を


するようになりました。


そして高3の時に生徒会の生活部長に


なってしまったのです。


生活部長というと、生活指導の先生と


一緒になって生活指導するような


立場なのです。


全校生徒(おそらく1600人はいたと思う。)の


模範のように生活しなくてはならなかったのです。


最初は戸惑いました。


人に言う以上自分がしっかりと


規則を守らないといけませんし、


こんな厳しいのありえない!!


と何度も思ったのですが・・・




でもね。




規則って守っていれば何にも


辛くないんです(笑)


そりゃ慣れるまでに時間は


かかるかもしれないけれど


受け入れてしまったら


なんてことはない。


嫌だ嫌だ!って拒否しているから


ずっと辛いんです。


規則がある中でいかに楽しむかです。


それを知ってしまうと学校生活が


楽しくなるのです。



かのアドラーも言っています。


「大切なのは与えられているものをどう使うか」


与えられた環境に文句を言って過ごすのか


うまく使いこなして楽しく過ごすのかということです。



うつ病の家族もまたこれと同じなのです。


家族がうつ病であるというこの状況を


自分は不幸だと言って


文句を言い


苦しい辛いと言って


毎日を生活するのか


それとも与えられた環境を受け入れて


その中でどう楽しく過ごすのかを


考えて毎日を生活するのかで


人生は


大きく変わります!!



さて。


長くなりました。


読んでくださってありがとうございます。


それからいいね!をいつもありがとうございます。


どうか明日が皆さんにとって


楽しい一日になりますように♪