2月塾では新小6のカリキュラムがスタートして、いよいよ受験モードに入ります。

この頃から、旅行・ゲーム・友達との遊びなどの娯楽を極力抑える家庭が多くなります。


わが家の塾なし受験は、友達との遊びなど、日常と勉強のバランスをとることがコンセプトだったので、6年になっても、これまで通り友達と遊び、旅行も行きました。


夏休み最終日のサピックス公開模試は偏差値が10ぐらい下がるひどい出来でしたがオエー、9月にラーケーションを使い三泊四日の沖縄旅行へニコニコ


塾に行かれてる方は授業もあるし、長期旅行はこの時期に行きませんよね?


ではなぜニコニコぶひまるを旅行に連れて行ったのか?!

成績が上がる確信があったわけでも、諦めたわけでもなく、当初のコンセプト通り日常を大切にしたからです。

この時、悩まなかったと言ったら嘘になりますが、ここでコンセプトを変えたら後々後悔するだろうなと思いました。


旅行中に照れ ぶひまるが

「なんだかんだ言って成績も下がったし、旅行に連れて行ってもらえないと思ってた。ありがとう!」

と。


これを聞いて、やはり成績のアップダウンで親が一喜一憂したり、コンセプトを変えてはいけないと感じました。


小6は受験直前のため、親はどうしても成績や学習態度に敏感になり、色々と思いを巡らせることが増えると思います。

そういうときこそ、なぜ受験を始めたのか、子供のモチベーションの初志は何だったのかをよく思い出して、初志貫徹の精神でのぞめば、後悔の少ない1年になると思いますにっこり


旅行で1週間勉強しないと、周りとの差が開く!と思う方がおおいですが、年長から塾に行ってる子もいれば、小5から通う子もいて、すでに受験勉強の時間に大きな個人差がうまれてますので、そんなに大げさに考えなくても大丈夫です!物申す