今日はシンプルに。
私は基本的にTPP推進派なのですが、各種議論の中で推進派の理論に疑問を抱かずにはいられないことがあります。
「日本の人口傾向(現状)を考えた時に、今後、内需での見込みが立たない。だから今、日本が生きていくためには外需を取り込む必要がある」
的な理論を(不感症のように)毅然とした態度で述べている方を見たとき、
「そもそもの問題をすり替えてないか?」
と強く思います。
当然ですが、
【内需の増加⇔人口の増加】です。
では、いかにして人口を増加させるか。答えは二つ。
①外国人を入れる ②出生率を上げる
これだけ。
今。だけを考えた対策なら、①で良いでしょう。
しかし、大切なのは②です。
ここの対策を政府はどうするのか。
むこう20年間は国としてプライオリティ高く議論し、実行していかなければならないと強く感じます。
そこの意志なくして、単純に外需を取り込むなんて理論を語って欲しくないですね。
TPP問題からは若干フレームが外れているかも知れませんが、どうしても気になっていたことなので、あえてエントリーしました。
無。
無になれる場所。
【島根県出雲市】
パワースポットなんて言葉はどうでもよくて、自分にとって特別な空間。
・その1
出雲大社。
ここは、年に一回は必ず訪れる空間。
神頼みとか、何かのご利益とか、そんなことはさて置いて、
特別な空間。
タイミングなのか、縁なのか、
ここを訪れた後に、必ず人生に影響を与えるだけの“出会い”があります。
現在は60年に一度の『平成の大遷宮』のため、全てを観ることはできませんが、
その(工事中のような)光景も、次はまた60年後…
ある意味、このタイミングもなかなか貴重です![]()
・その2
須佐神社。(大杉さん前)
ここ、自分自身の『好きな場所ランキング』のベスト5に入る素敵な場所です。
究極の 無 になれます。
究極です。
時間も音も温度も何もかも、全く意識してしまわなくなるほど
究極の無です。
余談ですが、数年前、アウトローな友人とここへ来て、
この大杉さんの前に立った瞬間、
彼の目から無意識に涙が溢れ出すという奇跡を目の当たりにしました。
オカルトの話ではないです![]()
北九州市からは往復、約800㎞(片道5時間強!)の旅ではありますが、
島根県は日本酒が旨い、日本海の魚が美味い、新そばが美味い、
何より、特別な空間に出会える素敵な場所です。
『みなさん、島根に行ってみませんか。』
…っぁあっ![]()
島根県観光大使みたいになってしまった![]()
本来の主旨と違う![]()
とにかく、心と身体が前向きになれる。
そんな一日でした![]()

