夢をかなえるゾウ  著者:水野敬也 読書感想

もう一度読みたくなったので、読みました。

1番印象に残る箇所は変わりませんでした。

恐らくそこへの努力がまだ足りてないからだと思います。

「決められたことを続けるための環境を作る」

本文より
「みんな今日から頑張って変わろう思うねん。
でも、どれだけ意識を変えようと思ても、変えらへんねん。
人間の意識なんてめっちゃ弱いねん」

「それでも、みんな『意識を変えよう』とするやん?
それなんでかわかるか?」

「『楽』なからや。その場で『今日から変わるんだ』て決めて、
めっちゃ頑張ってる未来の自分を想像するの楽やろ。
だってそん時は想像しとるだけで、
実際にはぜんぜん頑張ってへんのやから。
つまりな、意識を変えようとする、というんは、
言い方変えたら『逃げ』やねん」

「本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。
意識やのうて『具体的な何か』
を変えなあかん。具体的な、何かをな」


私も本を読もうと思って、前職では始業30分前に出勤して読書してました。

それは継続してできていました。

ただ、もっと多く、となるとなかなか難しいです。

家に帰ってから30分読む、とか思いましたが、無理でした。

『具体的な何か』を変えるきっかけは転職でした。

朝5時半に起きて、電車とバスで通勤1時間半かかるが、そこにいく決断をしました。

電車とバス内ではゲームはウェブ閲覧をしない、と決めて今のところ三ヶ月は実行できています。

電車で座れたら本、座れなかったらKindleで読むようにしています。


また最後の方の

「ワシが教えてきたこと、実は、自分の本棚に入ってる本に書いてあることなんや。
ワシの教えてきたことはなんの目新しさもないんやで」

「自分、この本最初に読んだとき、今と同じように興奮してたんやで。
変われると思って自信持っとった。
なんでか分かるか?」

「それはな、本に期待してたんや。
『この本なら僕を変えてくれる』
そう思うとった。だから興奮してたんやな」

「けどなぁ・・・
期待してるかぎり、
現実を変える力は持てへんのやで」

心にグサリと刺さりますね。


まだどうしても休みの日は早起きできていないので、そこを努力しないといけないですね、、、

とりあえず図書館に行って、他の本を借りてきます。