10月19日読売新聞・神奈川
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20121018-OYT8T00073.htm
横浜市の大地震想定が発表されました。
「最大の被害想定として震度7、死傷者数は2万7900人と推計したが、建物の耐震化が進み、2005年に策定した前回の被害想定に比べ、死傷者数は減少した。一方、火災による建物焼失の大幅増加、液状化や津波による被害拡大など、新たな課題が浮上した。市はこの被害想定を基に今年度末までに防災計画を見直す。」
液状化に関しては「液状化被害は、前回の想定では揺れによる建物被害などと区別していなかったが、今回は単独で推計した。その結果、旭区と瀬谷区を除く16区で被害が出る見込み。全壊は204棟で、半壊と大規模半壊は鶴見区と金沢区を中心に計7672棟に上るとした。」
公共の建物は耐震化が進んでいるようですが、被害が想定される住宅地にも予防対策を講じてほしいですね。
液状化現象と言えば、やはり沿岸部の被害と思われがちですが、
茨城ではここに表記されてい以外、内陸部でも造成地等で大規模な被害が確認されています。
私の住むつくば市、隣接の土浦市にも及んでいます。
この辺りは昔は海だったと臆される土地です。
内陸の土地でも、軟弱な地盤と推測される場合は、できれば対策しておきたいですね。http://www.shinsaihatsu.com/data/110311doboku.html#ekijyoka