おはようございます。
昨日10月18日(日)は『宅地建物取引士』の試験がありました。
所謂『宅建』ってやつですね。
不動産を購入する方には売買契約前に必ず『重要事項説明』をしなければなりません。
この重要事項説明をできるのが『宅地建物取引士』です。
今年の4月に『宅地建物取引主任者』から『宅地建物取引士』に格上げ?されたので、今年の試験は難しくなると予想されていましたがはたしてどうなのでしょう?
私は今年の問題をまだ見ていませんので難易度はよくわかりませんが50点満点中32~33点が合格ラインみたいですね。(例年合格率は15~17%)
知り合いの業者の方は昨年惜しくも不合格でしたので今年は気合の40点!まず合格は間違いないでしょうがさすがに驚きの点数です。
合格率が15%前後の資格は難しいのかどぅかは置いておいて、不動産屋には必須の資格です。
しかも試験に合格するだけではなく『登録』までして初めて有資格者です。
『登録』には少し条件があり、破産者や犯罪者は登録出来なくなっております。
まずは出会った営業マンの名刺にこの『宅地建物取引士』の資格を持っているか確認するべきでしょう。
不動産の購入も 売却もこの『宅建』資格を持っている方にお願いするのが安心・安全ですね。