今日は住宅ローン減税のお話でもしてみます。
住宅ローン減税とは?
住宅ローンの年末の残高に合わせて、一定額が所得税より控除されるというもの。
簡単に言うと、住宅ローンを組めば所得税が安くなりますよーってこと(笑)
しかしこれには適用条件があり、床面積50㎡以上、築後25年(木造一戸建ては20年)以内の物件に限ります。
年末の残高の1%が控除額になり1年で最大40万円が上限、10年間続きます。
控除額が所得税額より多い場合は住民税からも控除されます。
・・・とまぁインターネットではよく書かれているので皆様もご存じだとは思います。
・夫婦共働きの場合は連帯債務にして夫婦ともに住宅ローン控除を受けたほうがよい
・現金一括で購入出来る場合でも住宅ローンを組んだほうがよい
・頭金は少なめで借入額を多くしたほうがよい
だとか色々書かれてますが・・・みんなそうなの??ってよく思います。
あたかも全員に当てはまります的な記事が多いんですが・・・まぁいいか(笑)
そのお話はまた別の機会に!
話を戻します。この『住宅ローン減税』ですが築年数の縛りがあるんですが条件を満たせば控除が受けれるようになります。
主に一級建築事務所が発行する『耐震基準適合証明書』を取得すれば住宅ローン減税を受けれるんです。
しかもこの『耐震基準適合証明書』は登記するときの登録免許税の軽減措置も受けれるようになります。
発行費用は3~5万円程度で、登記費用の減税分で十分もとが取れます。
不動産屋の売買をメインにやってる営業マンで知らない人はいないでしょうけど、結構めんどくさいって理由でやってくれない営業マンもいてるようですね。
自分が購入する物件が『住宅ローン減税』適応対象の物件なのかしっかり調べる必要がありますね。