古代人の歯の病(むし歯と歯周炎の歴史)⑦ ~十三・塚本の吉村歯科医院~
歯周病 口腔内の歯に付着する歯石では下顎の前歯とくに舌側に多くあらわれる。上顎大臼歯の頬側も歯石が多 く付着する。これらの場所はいずれも大唾液腺の開口部位で,下顎前歯部舌側では顎下腺と舌下腺が,上顎大臼歯部頬側では耳下腺が関係してくる。顎下腺と舌下腺は粘液腺と漿液腺からなる混合腺で粘り気があるが,耳下腺は漿液腺でさらっとしている。歯石のほとんどは下顎前歯部舌側に付着することは現代人でも変わりない。歯石は唾液中のカルシウム塩が何らかの原因で過飽和になって析出し,歯に付着するといわれている。縄文人の骨を見ても歯石の付着が多く見られることから,歯石が歯周病の一因であったことは間違いないであろう。南太平洋の島嶼部では嗜好品として鬢榔樹(びんろうじゅ)を咀嚼する習慣があり,彼らの口の中を見ると歯にかなりの量の歯石が沈着している。埋葬された人骨では歯石で歯が完全に覆われている場合も見受けられる下記のサイトでは、ホームページでは載せきれない情報や、期間限定のお得な情報、お役に立てるような情報をのせていま~す ぜひぜひ、お立ち寄りくださいませ エキテン 吉村歯科 エキテン わかば歯科 ↓ 口コミを書いていただくと、スピードくじでギフト券があたるかも 大阪 十三 吉村歯科医院のHPはこちら 豊中 中桜塚 わかば歯科医院のHPはこちら 大阪 十三 吉村歯科医院 訪問歯科診療はこちら