本田健さんの本を読んで!



これからの事を考えたりした時
いつも
お金のあれこれ
目の前に現れだす

何度も何度も笑い泣き

今日は
私自身の
「お金」の考え方のルーツになった

過去の事を思い出してみた。

私は幼少期、お小遣いをもらったことがない。
それが普通とも思っていた。


母の誕生数「8」
やはり
お金のことは教えてくれるというより、無いっていうことをかもしだしてたような!


父と母の家計は別々。

お小遣いをもらえることはなく、
家にあるもので過ごしてた。
恥ずかしい話、小学5年まで
チョコレートを買ってもらったことがなく、学校での遠足でお小遣い
確か300円を握りしめて好きな
おやつを初めてチョコレートを買った記憶がある。爆笑



今、思うとそれまでワガママ
言ってなかったような!

友達の家に遊びに行くと
これでもか!!!っていうほど!
かごいっぱいのお菓子に
びっくりしたびっくり
この家は
こんなにおやつがいっぱいなんだー。

お小遣いはもらえないものだ
と思いこんでたので!

中学校に入学して、2年生から
新聞配達と集金を2年間した。
わたしを突き動かしたものは!

音楽♫カラオケが大好きだったので
その当時
コンポという
ラジカセより優れものの機械。
中学1年のとき、
めっちゃくちゃ欲しくて。
その当時22万ガーン
そんなお金をもっているはずはない。

でもどうしても欲しくて
親に直談判!!
買ってではなく。
貸してほしいと。

父は歌を教える
カラオケの先生というのもあったからか、そのお金を貸してくれた。


新聞配達は3時半に
家に、新聞とチラシが届く
配達前にチラシを新聞に挟み込み
4時から配達スタート
50軒分。
わたしの実家は、田舎だった為
1軒1軒が遠く
自転車🚲を必死に漕いでたかな。
2時間半
配達が終わって
家につくのは6時半
そこから朝ごはん食べて
部活の朝練。(バレー部)

新聞配達の休みは新聞休館日だけなので、1ヶ月休みがない時もあった。

1ヶ月の給料は
50軒分の配達と集金

それが終わってやっと
2万円もらえてた。

お金の概念もなく働かせてもらえるありがたさで、
安いとか高いとか正直分かりもせず、とにかく親に返済するためだけにやった。

中学2年の1年間で
返済は終わったけど。
次はお小遣いが欲しくて
3年生も1年間やった。
そのときかな〜

社会の厳しさも学んだ気がするかな。

配達では個々の配達時間希望があり
例えば5時に配達希望の家!
10分過ぎたら
めっちゃくちゃ怒られたなぁー

集金では
学校終わってから行くので
夕方から夜になる。
家の灯りは付いてても
インターフォン何度鳴らしても
玄関先まで出てもらえない。

改めて行っても
出てもらえない

なんでかなー?
どーしたのかなー?

って真剣に考えてたけど!

のちに
分かった。

居留守という単語を!びっくり

(素直すぎたか?居留守を使う理由も解らなかった笑)


今日は
その当時のことを
思い出してるだけで

気がついたら

2時間経ってた。


まだまだ
掘り出したら
出てきそう(^_^;)

ひとまず
今日は
この辺でウインク

つづく。