昨日は仕事の後
第9回APS研究会に参加しきました
APSとはアフタープリズンサポートの略
刑務所を出所された方(当事者)とサポートする側が
一緒に色々な話をシェアする研究会です
毎月、東京と京都で1回づつ開催されています
今回の参加者は
NPO法人マザーハウスの方々、京都保護観察所の方、
京都社会福祉士の方、山水庵日曜集会の方々、
大学関係の方々、西京区保護司の方の10名でした
今回の内容は
1.各自の「近況報告」と暇で退屈な時、私は・・・しています」
2.APS参加者名簿管理について
3.APS活動について
①NPO法人マザーハウスさんの現状とお願い
受刑者からの文通申し込み数に対して
ボランティアの方の数が圧倒的に少ない
(文通希望700名に対してボランティア200名)
マッチング出来なく滞ってしまっている
ボランティア募集をどうやっていくべきか
沢山の意見が出て盛り上がりました
滞りを少しでも解消できるように
『まごころハガキ(仮)プロジェクト』が決定しました
②日本犯罪社会学会第44回大会 9/1~9/4国学院大学
「長期受刑者の社会復帰について~無期受刑者処遇の社会化~」
開催のお知らせ
今後の日程は
第10回研究会5月22日(月)18時~立正大学(東京)
第11回研究会6月8日(木)18時~龍谷大学(京都)
受刑者の方々は文通をすることによって
社会との繋がりを持ち続けられ
手紙を書く相手が居ることの喜びと独りではない安心感
を求めているというお話を伺いました
まごころハガキ(仮)プロジェクトで
1人でも多くの方の孤独が軽減されるといいなと思います

