第13回APS研究会(京都)に参加してきました。

APS=アフタープリズンサポートの略

刑務所を出所された方(当事者)とサポートする側が

一緒に色々な話をシェアする研究会です。

 

毎月、東京と京都で1回づつ開催されています

 

今回の参加者は

NPO法人マザーハウスの方々、NPO法人マザーハウスを卒業された方、陽だまりカフェの方、京都保護観察所の方、京都社会福祉士の方、保護司会の方、大阪府地域生活定着支援センターの方、朝日新聞社の方、教育相談室の方、大学関係の方々の14名でした

 

今回の内容は

1.各自の「近況報告」


2.各自の「私の生きづらさの特徴とそれに名前を付けるとしたら」 

 について3分間スピーチ

 

3.APS活動について

 〈1〉第12回APS研究会(東京)の報告

 ①バースデイカードを書く

 ②参加者の近況報告

 ③3分間スピーチ「いま大事にしていること」

 ④長期受刑者の社会復帰必要なことアンケート(案)

  (大学関係者)

 〈2〉長期受刑者社会復帰アンケート調査(受刑経験者)について

   7月24日カトリック前橋協会にて

 〈3〉第2回マザーハウス前橋支部グループミーティングの報告

 

 4.マザーハウス、APS交流研修旅行について

 

 5.今後の日程

  ・第14回APS研究会(東京)

   8月5日(土)16;00~18:00

   立正大学品川キャンパス5号館521教室

  ・第2回前橋グループミーティング

   8月4日(金)13:00~16:00

   カトリック前橋協会

  ・第15回APS研究会(京都)

   8月28日(月)18:00~20:00

   龍谷大学 矯正保護総合センター

 

 

今回皆さんのお話を伺い

 

今まで生きづらさを意識したことがなかったことに気づき

 

多少は山あり谷ありの

 

色々な経験をしてきたけれども

 

生きづらさを感じることのない

 

とても恵まれた幸せな日々というか人生を

 

過ごせているということに

 

気づかせていただけました。

 

そんな風に日々を過ごせているのは

 

家族・友人・仲間・私に関わってくださっている沢山の方々の

 

お蔭なんだと思いました。

 

感謝です。

 

ありがとうございます。

アパレル時代からの友達とランチヘ


付き出し


刺し身


あら炊き


天ぷら


鯛めし


久々にゆっくりランチ♡


昨日は相続診断士の試験を受けた後、第11回APS研究会(京都)に参加してきました。

APS=アフタープリズンサポートの略

刑務所を出所された方(当事者)とサポートする側が

一緒に色々な話をシェアする研究会です。

 

毎月、東京と京都で1回づつ開催されています

 

今回の参加者は

NPO法人マザーハウスの方々、陽だまりカフェの方、京都保護観察所の方、京都社会福祉士の方、日本キリスト教会牧師の方、西京区保護司会の方、京都自立支援センターの方、朝日新聞社の方、大学関係の方々の13名でした

 

今回の内容は

1.各自の「近況報告」
2.各自の「生き方のバランス」について3分間スピーチ

3.APSの活動について

①第10回APS研究会(東京)の報告

近況報告

3分間スピーチ、マザーハウス応援の仕方

・文通ボランティアを増やす方法

・まごころハガキ(仮)プロジェクト始動

(実際にバースデイカードを作成)

マザーハウス前橋支部でグループミーティング開催決定

②第1回マザーハウス前橋支部グループミーティングの報告

それぞれ思いを良いも悪いも表に出すことが出来たので、前橋にも当事者が話をすることが出来る場(空間)と仲間が出来た。

③マザーハウス&APS研究会の交流研修旅行企画

当事者たちが経験出来なかったことを体験する旅行

京都にある大学見学

(候補:龍谷大学、立命館大学、同志社大学、京都大学)

龍谷大学にて模擬裁判体験

(法教育プロジェクトに協力依頼)

④その他

交流研修旅行に陽だまりカフェさんからの参加決定

大阪の良心塾さんへ交流研修旅行に参加依頼

 

今後の日程は

第12回研究会(東京)

7月7日(金)18時~立正大学品川キャンパス5号館51B教室

第13回研究会(京都)

7月19日(水)18時~龍谷大学矯正・保護センター

 

交流研修旅行企画が少し規模が大きくなりそうで楽しみです。

関東と関西の当事者の交流が始まることによって居場所と自分の思いを話せる仲間が増え、再犯防止に繋がっていくといいなと思いました。

 

 

 

特定非営利活動法人マザーハウス

 http://motherhouse-jp.org/