最近、自分の人生を振り替えることがある。
僕が生まれたのは平成元年だ。
保育園の年齢には温暖化が囁かれ
僕の家は既に崩壊していたおかげか
5歳ころには人類という生物を
異常に憎んでいた。
絵本の地獄というものは、
責めをくらう人間たちを描いたものであったが、
他の生物に餌をあげ、太らせ、
食らうという人間のある姿を
見ると、閻魔様も人類を地獄に招待する。
それから地球規模で考えると一番
最低な生き物だろうと感じながら保育園に
通っていた。
7歳のとき人間の寿命は
30歳まででいいだろうと感じていた。
(だいぶ、病んでる?💦)
もう30を迎えたが未だに人類は嫌いだ。
しかし、人間は好きだ。
難しい問題だが、どうせ地獄へいくのなら
死ぬまえまで死ぬことじゃなく
生きることに精進しようではないか。
そう思う今日この頃である。