大きいにもほどがある
こんにちは。どうも僕です。
最早、これは日記と呼べる代物ではなくなっているような気がします。夏休みの宿題といった感は否めません。盆休みは3日間だけかよーと吃驚しつつ、肩こりと戦う毎日です。アンメルツヨコヨコよりバンテリンの方が効きます。
少し前まで世間のみんなはWカップに夢中だったようで、そんな波に乗っかって私も知人にその話題を振ってみました。ジダンの頭を4年前と比べたり、ロナウジーニョと山本絵美の間違い探しをしたり、やなぴーの"急にボールが来たから・・・"という名言に感動したりしたという話をしていた折、質問があるんだけどさぁと言われ聞いてみると。
"Wカップってどれだけでかいんだろ"
ス、スイカぐらい?
草案
鴉は嘴でゴミ袋を突き、雀は街路樹に立ち止まっている。
「ふむ、私にとってこの町が世界の全てで、私はそのことに満足している。ここはとても平和で気候もいいからね。それに何と言っても3丁目のレストランは抜群に美味い。それでも君にとっては不満がある町なのかね?」
「僕もこの町にはとても満足しています。けれども、遠くには僕をもっと幸せにしてくれるまちがあるかもしれないと考えたんです」
雀は鴉が食い散らかした中から好物のパン切れを口に銜えて言った。
「なるほど。君の考えは尤もだ」
「そうでしょう!僕は遠い場所にある僕だけの世界を考えるだけでとても興奮するんです。ああ、そこはきっと素晴らしい場所なんだろうなぁ」
鴉は食事に満足し、雀に向き直って言った。
「私は君より長生きしているし、その分この町にも長く住んでいる。だから、君のような考えを持って旅に出たものも知っているよ。ある1羽はとても食いしん坊なやつで、南に行けばいつでもおいしいものを食べられると言っていた。またある1羽はもっともっと誰よりも早く飛びたいと言い、北の風の強い町に行った」
「僕も、僕の好きなことを、好きなだけやってみたいんです」
「私だってそうさ」
春にしては風の冷たい日。
鴉は風を避ける為、ビルの隙間へと入った。
「しかし、私にとってこの町が世界の全てだ。そのことについても、私は不満に思ったことはない」
「なぜです?」
「なぜだって?君にとってはこの町も、君の言う世界の一部ではないのかね?なるほど、確かに君は遠くへ行き、その世界を広げるだろう。だが、どこまで行ったとしてもこの町が君の世界であることに変わりはないのではないかね?」
「それはそうかもしれません。だけど、僕はそれでも行きたいと思います」
「いや何も私は君を止めようというわけじゃない。ただ、その事を知っておくべきだと思うんだよ」
「そうですか。それでは、僕はこの町も世界なのだということをずっと覚えておくことにします」
「ああ、そうするといい」
夜がやってきて、そして朝が来る。
明日になれば幾分和らぐかと思っていた風の冷たさは変わらずにビルの谷間を抜けていた。
バトンタッチ
Q1 胸キュンするポイントは?
スマイルスマイルsmile
Q2 憧れの胸キュンシチュエーションは?
子猫に囲まれ、子犬に囲まれ、鼻血。
Q3 胸キュンしちゃう言葉は?
言葉にきゅんではなく、その言葉にこめた想いに僕はきゅんきゅん。良いこと言ってる!
Q4 聴くと胸キュンしちゃう曲は?
雨やどり
Q5 胸キュンする有名人
夏目雅子
Q6 ???
そういうことってあるよ
Q7 今まで生きてて一番の胸キュンは?
明日、あなたに会えることを考える今。
Q8 「胸キュン」に仮に呼び名をつけるとしたら?
ぽえん
Q9 胸キュンした時に心でする音は?
きゅー
次ってもう誰もいない?アンカーかしら?
と思ったら次はマルキョーさん。どぞー。
mix
人付き合いについて。
やはり、人と人なので気が合う人、そうでない人といますよね。趣味の問題、性格の問題、環境の問題、とまぁ色々です。何かわからないけど、とにかくだみだこりゃって人もいます。
僕の場合駄目な人というのは勘違いをしている人でしょうか。過大評価した自分を人に認めて欲しいと思っている人や、やたらと見栄を張る人とか。逆に付き合いやすい人は自分のコンプレックスを認識し、それを話せる人でしょうか。逆にそれを認めない人というのは付き合い難いものです。
概ねそういう人は自分の良いように解釈し、人と付き合っていくものです。だから、自分の機嫌を損なうことがあれば、そういう人だと思わなかったと言います。周囲の人も次第に嫌気が差し、友達が去っていったりするわけですが。
僕はそうたくさん友達を増やしたいと思うことはない。と思う。だから、仲の言い友達ってそう多くいるわけではありません。だからこそ、友達とはこれからもずっと付き合っていきたいなぁと考えています。
何だか小学生の作文のようですがそう思うわけです。
knowledge
知識というものは、どこからでも得ることが出来る。知人、図書、TV、音楽、映画、美術、漫画、ネット等など。だから、特別なことをせずとも、普 段生活している中で学ぶべきことは多多ある。ただその横を茫漠と過ぎ去るのではなく、ある程度自身の記憶に留めておく必要はあるのでしょうけどね。
僕の知識というものもそのほとんどは図書以外からのものだ。たまにそのソースがちびまる子ちゃんだったりすると、はぁー?という顔をされたりするわけですが、そういう色眼鏡がいけませんよ。多分それが図書だったりすれば、すごいねぇとなるわけなのでしょうが、アニメならなんじゃそらって反応になるのはね。何にせよ得るべきものがあれば、それは知識の媒体となるわけなのです。
本当に何でもいいと思う。普段良く見ているものでも、じっと見てみれば何かきづくことがあったり。知らないことに対し、ほんの少し意識を傾ければ、いくらでも知ることができるのだから。
暇があり、知ることができ、それについて考えることができる。人間是成長ってね。
