こんにちは。
恒例?のホームステイの季節がやってきました。
といっても
最近は ホストファミリーが増え 我が家に声はかかるが 実際は
当たらないことのほうが多い。
受け入れする学校に在籍する生徒のファミリーが優先で
足りない場合は外部のファミリーにも連絡がくる。
システムがすこし変わったが 年間スケジュールもある程度いただけて
だいぶ分かりやすくなってきた。
さて 我が家にも 声がかかった。
年始にもこの3月ツアーの受け入れ打診がきていたのでokとは回答していた。
3月はツアー数は結構多く 毎年我が家も受け入れしている。
去年に引き続き
Boys!
どうやらboysが多いツアーらしく
共学なのにね。
去年 初めて男子を受け入れた高校と同じ学校で12日の滞在です。
とてもいいboysだったので今年もboysでokの返事をした。
昨年受け入れで苦労したので
今年からは受け入れ対象をboysに変更しようと思っていた。
我が家は書類上には受け入れは女子のみで希望して登録されているので
基本は女子の受け入れだった。
去年はガストロで家族全滅したホストファミリーの代理でboysを預かったが
とてもいい子達に出会えた。
なので
アダムもboysに変えたいと今年からは希望を変更しようと思っていた矢先に
受け入れはboysファミリーが足りないといわれ
我が家へくる方向で調整するらしい。
到着は2週間後。
気がつけば
20人目となる。
沢山来たね。
2019年8月にきた大阪からの高校生を始め
2020年と2021年はコロナ禍で日本からのツアーは無かった。
2022年8月から受け入れ再開。
2019年は 関西から2人 関東から1人
2022年は関東から1人 甲信越から2人
2023年は関東から2人
2024年は関東から5人 甲信越地方から2人
2025年は 中国地方から2人
甲信越地方から2人
女子17人 男子2人
色々ありました。
何の問題もなく本とに素晴らしい子達も沢山いました。
問題有りすぎて学校に相談したケース数名
今となってはいい思い出
私がホストファミリーを続ける理由は
自分もホストファミリーにお世話になって今があるのでその恩返しと思っている。
学生の気持ちもわかる気がするし
またホストファミリーの大変さも今ならわかる。
そして
海外に住んでる身として
日本からきて不安になる気持ちもわかるので
私で良ければ
少しでも楽に過ごせて学べて過ごせるお手伝いがしたい。
そこかもしれない。
ということで
来月boysどうかな。
Boysの大変なこと
めちゃ食べる。
冷蔵庫がいつも満載です。
チワワとポメラニアンオーストラリアへお引越ししてきました。




























