【子育てに性教育を】とにかく明るい性教育パンツの教室インストラクター 現役保育士 徳本好美 [佐賀発信]

【子育てに性教育を】とにかく明るい性教育パンツの教室インストラクター 現役保育士 徳本好美 [佐賀発信]

【子育てに性教育を】現役保育士。2児の娘を持つ。我が子に性教育が出来ずに悩んだ過去から、性教育を広めたいと、とにかく明るい性教育パンツの教室のインストラクターに。

【Bちゃんなんかだいぃぃっきらい!!】

 

現役の保育士として

現場での子どもの行動や言動に

日々考えさせられる 今日この頃

 

【毎日楽しく過ごしたい】んです私

なので その選択を忘れない

それでいいと思いながらも

現実には そういかないことも

 

先日は泣いていた女の子に

話を聞いてみると

 

     私:  なんで泣いているの?

  Aちゃん:  だってね Bちゃんが遊ばないって言った

             私は、これを一緒にしたいの

        私: そっか

  Aちゃん: あっち行ってって言われた

     私: そっか

 

  Aちゃん: 私は一緒に遊ぼうって言ったの

      私: そっか

     Aちゃん:  遊ばないから~!!!涙 涙 涙 大粒の涙

 

もうスイッチが入っているので

言葉が止まりません

 

     私: どんな気持ちなの?

  Aちゃん: 「悲しいの!!」

 

言葉だけ聞くと

 怒ってる(笑)

笑っちゃいけないですがかわいくて

 

Bちゃんは離れているけれど

気になっていて 

私とAちゃんのほうをチラチラ見てる

 

先生に何か言われるんだろうなってきっとドキドキしてる

 

        私:  「Bちゃんにも話聞いてくるね」

 

Bちゃんのことろへ

 

    私: Aちゃん泣いてるね

       どうしたの?

 Bちゃん: 今は遊びたくないから あっち行って 言ったの

 

    私: そっか。そうなんだね

 

 Aちゃん:   遠くから

       「Bちゃんのことなんか

    だいぃぃっきらい!!!!!!」

 

   私: (おー次から次に 感情が~!!!と今度は私があたふた(笑))



 Bちゃん: 今は遊ばないの 後で遊ぶから

 

     私: そう伝える? 自分で言う?先生が言おうか?

  Bちゃん: うん (先生お願い)


     私: Aちゃん Bちゃんあとで遊ぼうって言ってるよ

 

 Aちゃん: えーーーーーん 涙 涙 涙 大粒の涙

 

    私: 遊びたいよね泣いてて遊べる? ちょっと休んでから遊んだらどう? 

 

 Aちゃん: (うなずく) えーーーーーん 涙 涙 涙 大粒の涙

 

 

 

 

 

 

ここまで来て 私のお役目はもう終わりです

 

 

 

 

 

「え??」ってなってる方もいますよね きっと。

 

きっとこんなトラブルは きっと日常茶飯日

女の子ママは きっとしょっちゅう 

【○○ちゃんが遊んでくれない!プンプン!」ってありませんか?

 

そこで あなたがかける言葉はどんな言葉ですか?

 

 

以前の私なら

「○○ちゃんが遊ばないの嫌だよね」 とか?

「嫌いになっちゃうよね?」とか?

「一緒に遊ばないとか意地悪だよね」とか・・・

言っていたかもしれません

 

でもそれは

【泣いてる子がかわいそう説】の視点

 

【相手のお友達がかわいそう説】だったら

遊びたくないのに嫌でも遊ぶのおかしい

怒ってるからいやだ

泣いてる人とは遊びたくない

 

とか・・・

 

どっちにも 言い分がありますよね

 

どちらか側になって 考えちゃう

 

 

いつも一緒に遊んでるAちゃんとBちゃん

 

時間が経ったらまた一緒に遊んでいました

 

 

 

 

でも

 

 

でもですね

 

Aちゃんの

「Bちゃんのことなんか大っ嫌い!!!!」

言葉には要注意!

 

 

そこには ちょっと反応してしまいました

正確には

「Bちゃんが私と遊ばないことがだいっっきらい!!!」

なんじゃないかな?って

 

私もね、ありますよ

あの人のこと嫌いだなとか あんなことされた この人にこんなこと言われたとか

 

でも (あの人)にフォーカスするよりも「その出来事」「言動」にフォーカスしなければと。

 

パンツの教室で性教育を伝えるようになってから

なおさら そこの部分って大事だなぁと。

職場では ミーティングや考え方 保育スキルについて

ずっと同じではいけない 日々アップデーっとする機会をたくさんもらっていて

過去の私の保育と今について考えることもよくあります

 

 

私は「人が好きなんだなぁって」思うんです

嫌いな人や苦手な人もいるけれど

「人格否定」はしないでおこうって思うようになりました

 

いつも仲良しのAちゃんとBちゃん

毎日喧嘩しながらも 仲よく遊ぶ時間もたくさんあります

 

だけど

嫌いなのがその【 人 】なのか

その 【 言動 】なのかで

これから先の思考が変わってくると思っています

 

今は4歳

されど 4歳

 

思っている以上に

子どもたちは自分のことしっかり話してくれますよ

 

決してこうであるべき というメッセージではありません

いろんな考えがあっていいから

 

そもそも

これも 違っているかもしれませんので~!悪しからずです

 


 

この先の未来をちょっと垣間見ながら

 

子どもたちの

「スカートじゃない人遊ばない」などの

いわゆる 仲間外れ的な行動 

3歳から6歳の子どもさんにはこれもまたよくある行動

これって 

【 脳 】の 成長段階で 必ず見られる行動なんですよ

知ってました?

もしこれを 抑制していたら… 

要注意です!

次のテーマはこれですかね・・・。

 

 

 

【あなたの子育ての中心にあるものは何ですか?】

 

パンツの教室を通して より明確に 我が子に伝えています

一緒に伝えたい方 一緒に学びましょう!

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今日は 久々に(笑)

アメブロ発信です!

 

最近 インスタと伝動してしまってさぼってました

すみません!

 

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【徳本好美 プロフィール】

 

西暦が2000年の節目に だいたい成人式を迎えた世代(1年の誤差あり)

保育士の現場に入ったのも ちょうどそのころ

 

結婚までの12年間 

保育士として0歳から6歳まで

すべての年代の子どもたちのクラスを担任経験あり

 

結婚後 地元熊本を離れ

アメリカテキサス 鳥取県 佐賀県 アメリカアリゾナ 佐賀県と

5年間1年ごとに引っ越し

その間に 第1子娘(現在1年生)の母親に

佐賀へ帰ってきて

第2子を計画するもしばらく不妊が続く

40を目の前に第2子出産(現在2歳)

 

2018年 6月 のじまなみ先生のパンツの教室に出会う

性のことを娘たちに話せないと気づき

パンツの教室の受講を決意

2018年 9月からインストラクター活動を開始

現在佐賀市内のこども園に勤務しながら

パンツの性教育を伝える

 

好きなことは

食べること

(今年も塩水ウニの注文しました!)

作ること (料理やお菓子 ハンドメイドなど)

 

嫌いなことは

その片付け

(いつも 神的主人が手伝ってくれます!)

神ですが ある意味将軍(わかる人にはわかる!)

 

我が子のイライラ子育て時代を経て

学んだコーチングや

私なりの子育て理念を

パンツの教室に乗せて

 

笑顔が増える毎日に

未来につながるお手伝いをいたします

 

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