ワールドカルチャルナイトの幹事のマリアが、サンキューブランチにみんなを招いてくれました。
朝の10時から12時の間に来てねとのことだったので、朝10時に行きました。
アジアンテイストなリビング
どんな風にするかなあと思っていたら、ちゃーんと色々作ってくれていました。やるなあ〜〜すごいなあ〜〜
カレー味なんだけど、マイルドなスパイスですご〜〜〜〜く美味しかった。ペタッと丸い大きな焼き目のついた餃子の皮みたいなものを油で揚げて、風船みたいにしたものを添えます。
パキスタン料理って最高に美味しいと、マリアに言うと、これは典型的なパキスタン料理って言えるかわからないよ、わたしの家の料理だからねとのことです。セルフサービスのアルミのトレイの下には針金みたいなもので支えられていて、アルコールランプみたいなもので下から保温してあります。これはアメリカでよくやるらしい。
取り皿やコップは全て使い捨て。
飲み物もボトルの水、お茶、コーヒーと色々用意してありました。
お友達らしいイスラム教徒の女性たちが手伝っていました。
わたしは日本人3人で行ったのですが、一緒に食べたり話したりして固まっていたのは、日本人と韓国人、タイ人とアジアの人ばかり。なんかネイティヴスピーカーでないアジアの人たちと一緒は心地よいのです。気楽です。白人のネイティヴスピーカーとも話しますが、ちょっと肩に力入る感じ。インド、パキスタン、イラク、など広い範囲でアジアは気楽。
タンドリーチキンを分けてくれているインドの人です。ここで仲良くキッチンに立っている女性たち、インド人、パキスタン人、カシミール人、ほんまに世界平和はおばちゃんが作るって感じですね〜〜。イスラム教徒の女性っていい人多いなあって思います。謙虚で女同士気楽な感じ。
だいたいお医者さんだったり、エンジニアだったりといいお家の人達です。
タンドリーチキンをサービスしてくれたインドのイスラムの女性と話していて、ズンバにおいでよと誘うと、男の人がいるからその中では踊れないと。そして彼女は1日5回ちゃんとお祈りもするそうです。彼女は信仰心があつい。
パキスタンのマリアはスカーフを頭に巻いて、長袖を着てズンバを踊る。12時になってもお祈りしてない。
イスラム教徒も色々。
幹事のマリアは4人の男の子のお母さん。高校生から小学生。来ている人皆に気を配り人を手配し労い、たいしたもんでした。



