深津絵里さんがモントリオール映画祭で主演女優賞を受賞したことで

注目を集めている「悪人 」。


私は、本を読んで、そのあとに映画館へ足を運びました。

これから「悪人 」を観ようと思っていて、本が好きor時間がある人は

本を読んでから観に行ってほしい!


言うまでもないけれど、やっぱり小説には主人公の心の動き、

一つ一つの行動の意とするところが丁寧に描かれています。

映画では、その部分を俳優さんたちの演技力にゆだねていたり、

観る人の想像力にゆだねたりしていますが、

とりわけ映画「悪人」 はその傾向が強いように感じました。


もちろん、映画を先に観て、後から本を読んで、「そうだったのかー」というのもアリだし、

自分の感性を計ることができるのでいいと思うのですが、

私は、本を読んでいたからこそ、場面場面で切なさ、とか歯がゆさ、とか、

人の奥深さに触れた時の感動とかを観ることができたので

本当に本当に有意義な時間だったなと思いました。

(自分の感性にそれほど自信があるわけではないので、

本があとだったら、これほど感動しなかったかも)


こんな風に感性って養われていくんだろうなぁと久々に感じることができた瞬間でした。


ここから先は、映画観た人だけ読んでくださいな。

例えば、何故祐一が何故母親からお金をむしり取っていったのか、

何故最後に光代にも手をかけて殺そうとしたのか、

が本を読むと良く分かります。


映画「悪人」
では、祐一を客観的に映し出している部分が多いのですよね。

実際に殺人など罪を犯した人々の多くは映画にあるような人物の捉え方というか、

世の人にはこういう風に映っているわよね、って感じなのです。

それだと、本人の深い部分、本当の姿までは読みとることはできないですよね。

それを妻夫木さんが本当に本当に素晴らしい演技で表現しているし、

小説と映画の両方に触れるとさらにその人間くささの部分が良く分かって

色々と考えさせられます。

素晴らしいアプローチだなと思いました。


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2010年10月8日19時~

ZEPP TOKYO

underworldのライブに急きょ行くことになりましたニコニコ

わーーーーーーーーーーーーーいラブラブ!























先日行われたグラミーでかなりの注目を浴びていたガガ様。

強烈な衣装が後押しをして、私の中では、一昨年のグラミー賞を総なめにした

Amy Winehouseと同じカテゴリの中に区分していたのですが、、、

悲しくも、グラミーの神様はガガ様には微笑んでくれませんでしたドクロ


でも、見る人をあっと言わせる、あの徹底したエンターテイメントに対する姿勢は

that's wonderful と言わざるを得ないでしょう!!

なんか、ある公演では、あまりにエンターテイメントを追求するあまり、

リハに時間がかかってしまい、開演時間を遅らせたとか。それで、会場の延滞金(何百万円だったけ?)を

ガガ様が支払ったとか。


何事も決められた時間内に収めるということが、プロの仕事である、と私は思っていますが、

「来てくれる人に中途半端なものは見せたくない!」という姿勢があるなら

それも仕方ないかな、と思ってみたり。


本題ですが、このリミックスpet shop boysのバージョンを結構期待していたのですが、

雰囲気pet shop boysだった、ってだけで、いまいちでした。

聴いていて、面白いなと思ったのは、Space Cowboyのバージョン

単純にかっこいい。リズムもボーカルもいい感じでずれているのが、心地よい。

天才的リミックスです!! 彼らのCD「Digital Rock Star」も最近よく聴いていますが、

おすすめ。今度記事にしますね


あと、kaskadeのバージョンもいい。途中からニヤッとさせてくれます得意げ

あまり起伏なく、変化なく、雰囲気統一型のリミックスだけどね。


Lady Gaga HP


Space Cowboy HP


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