こんにちはyoshimiです
と〜ても久しぶりの投稿です
今日三人兄弟で末っ子、次男の高校の卒業式でした。
昨日は晴れていたのに今日は雪❄️
小学校の就学児健診で出来ないことが多く特別支援学級に在籍をした方が良いのではないかと言われ凄くショックを受けたことを思い出しました。
家の中では一番最初に言葉を覚えたり、YouTubeやゲーム、五十音もパソコンで覚え、気がついたら九九も言えてる。兄弟の中で一番出来るこどもだと思っていた次男が出来ないことがあるなんて信じられなかった💦
冷静になった時にイタズラを一切しない子供で泥遊びや落書きをしたことを一回も無かった。
親としては何でもできてお利口さんだと勘違いしてました。
成長の家庭を一切しなかったから小学校入学時は3才程度の事しかできませんでした💦
鉛筆やペンを持たないから〇△□が書けない
粘土でお団子が作れない
私はみんな教えなくても出来るものだと思ってました
仕事が忙しいと子供達と関わる時間が無かったことに初めて気付かされました。
それから言語訓練のリハビリに通い少しずつ出来ることが増え、小学校6年間は支援級に席を置き、調子を見ながら普通クラスに合流したりしてました😊
皆と修学旅行も行けて喜んでいました。
中学校入学時支援級と併用で行くか悩みましたが、体験学習の時にたまたま担当になった先生が幼稚園児に接するように話しかけて来たそうです。
その日は凄く怒って家に帰って来て「僕は支援級には行かない、ちゃんと頑張るから普通級に行く凄くプライドを傷つけられた」と言い出したので本人の意思を尊重しました。
しかし中学校二年生の時にある日突然学校へ行けないことが続きました。次男と学校とも話し合い無理せず行ける時に行くようにしました。学校の先生から発達障害について講演をしている小児科医がいるため相談してはと紹介して頂きました。
ダメ元で紹介していただいた小児科に相談に行った時に、「今1番困っていることはなんですか?」って聞かれた時に「学校に行けないだけで何も困ってません」と次男は答えました、
小児科医は障害とは本人が生活する上で困ったり、切ないこと、助けて欲しい生活に支障をきたした時に初めて障害となる。
この子は何も困っていないし、今自分の置かれている位置も理解し、自分がどんな状態か、改善するにはどうしたら良いか自己分析出来ているから心配することは無いし、きちんと高校生活も送ることが出来るから大丈夫だと太鼓判を押して貰えました
次男も初めて親身になって自分の思いを引き出してくれた大人に初めて会い、自分肯定し認めてくれた事に自信がついたのかその日を境に学校にも笑顔で通学するようになり、高校も志望校に合格し卒業の日を迎えることが出来ました。
3年間バイトも頑張り大人との付き合いも覚えてくれた。
卒業式ではクラス代表で卒業証書を頂く大役を引き受け、友達にも恵まれ楽しい高校生活を送ることが出来たね♥️
4月からは家を離れて寮生活になるけどあなたの持ち前の明るさがあれば大丈夫✨
でも末っ子で少し甘やかせて育てたから心配はMAX
子離れしないとね💕︎
本当に成長してくれてありがとう😊
これからも自分に自信を持って頑張ってね💕︎
いつまでもあなたの応援団です
そして何時でも戻ってこれる場所は用意しておくよ
やりたいことに向かってガンバレ💪
高校卒業おめでとう🎊🎉
久しぶりの投稿でしたが最後までお付き合い頂きありがとうございました🙏
