指示は分解しよう

 

なんか行動が遅いな~

イマイチ指示が伝わってないなと思ったら

指示の出し方がお子さんに合っていない可能性があります!

 

子どもに「片づけておいてね」と言って部屋を出たものの

戻ったらそのまま・・・

えっ?全然片づけてないんだけど😅

 

さっき片づけてって言ったじゃーん!

となることってありませんか?

 

指示をしても全然言う事を聞いてくれないと

なんでいつも言う事聞けないの!

と親子バトルになりかねません

 

実は我が家もよくあったんです!

出かけるために「準備しといてね」と伝えたのに

いざ出かけようとすると全く準備をしていない・・・ガーン

 

ちょっとー!!!

もう出かけるんだけど早くー!

といつもなっていました笑い泣き

 

発達凸凹キッズは脳の発達が未熟なので

指示を聞き逃しやすいんです

 

行動しないのは怠けているわけではなく

不注意という特性が関係しています

 

また一回の指示が多い場合も

最初の指示は覚えているんだけど

次は何をするんだったかな?

と分からなくなってしまうんです

 

そんな発達凸凹キッズに指示を出す時は

ちょっとしたコツがあります

 

それは指示の分解です

 

準備しといてねでは伝わりづらい子には

「お着換えしてね」

「じゃあ次はカバン持ってこれる?」

「持っていきたいおもちゃをカバンに入れてね」

このように指示を分解してあげます

 

分解する時は

 

大きいものから小さいもの

この順番で指示を出していきます

 

例えば片づけの場合

「洋服をカゴに入れてね」

「本を本棚に入れてね」

「色鉛筆をケースにしまってね」

など大きいものから小さいものへ指示を出します

 

指示を分解し伝えていくと

全然いう事聞かないし行動が遅いな

と思っていた息子がサッと声掛けで行動してくるようになりましたウインク