アメブロに移転してからの初記事になる模様。
まあ高市早苗さんがまずは女性初の内閣総理大臣就任おめでとうございます。
そして内閣が発足して。すぐに外交や国会などでの活躍が
総理はじめ閣僚が適材適所で有能だと話題になっている。
自分が想うことを書いてみたいと思う。
高市さん。ずっといろんな経験をしてきて。ひさしぶりに芯の通った政治家?出てきたなぁって印象。
でも何もおかしなことはしていない。
むしろおかしいことをしてきた内閣が多数あっておかしくなっていただけだともいう。
政治は時代や世界情勢など。様々な要素で常に変化し。
経済や文化。社会の変化でも刻一刻と変化していく生き物のようなもの。
だから人間のように。何か対策するなり。ケアして常に変化に対応すべき部分を。
ずっと変化させず。既得権益の上に胡坐をかき。利権や旨味の上に立ってる人たちが
変化を嫌い。変えたくないを是ろして。変えてこなかった結果が今のこの事態なワケだ。
改革や改善。など聴こえのいいうたい文句やキャッチコピーの言葉だけj先行して、
実際の中身が伴わないとか。言ってた理想とは遠くかけ離れた体裁だけとった不格好なシロモノしか
出来てないから。今の日本はいびつで。いろんな部分に疲弊や問題を多く抱えている。
それを着とく毛根機にすがるマスメディア(昨今オールドメディアと揶揄されているもの)や
既存政党のどこかの勢力や団体の意向に沿ったものの抵抗などによって
変わらない。変えられない現実が継続させられてきたが。
昨今はYouTubeなどの動画配信サイトで各自の意見が次々と出されていき。
また過去の政策や主義主張。発言などもデコタルタトゥーとして刻まれ穿り返され。
またX(旧Twitter)などのSNSでも一般市民が想うところを自由に書ける日本になったことで。
「 おかしい 』ということを自由に意見できる環境の素地が出来た。
それによって今の日本がおかしい。という認識が深まった日本国民に。
既得権益を守ろうとする姿や。変えようとしない姿勢や。
何かを誤魔化して本質を隠してしまうことや。言葉だけで実行がないことなど
洗いざらいバレまくってるわけで。
バレても尚、開きなおって。権力や既得権益にすがる政治屋・政党・団体・オールドメディアのマスゴミなど
国民と同じ目線に立てないコト。変えないコトが常態化した中で。
期待を込めて。自分の言葉で。自分の政策や思いを国民と同じ目線で言える政治家。
そして芯を通してブレずに日本の国益重視って点で支持されているからこその
高市内閣の高い支持率なのかなーって思える。
今のところ。期待に沿う。期待に以上に活躍されているので
余計に支持されているのかなーって思う。
そこに輪をかけて。内閣の組閣や自民党幹部人事がうまく機能して。
片山財務大臣や小泉防衛大臣などが国会答弁などで実力を評価・再評価され
支持を高めているのかなって思う。
でも。。。本来はこれが至極真っ当な国会論戦であるべき姿であって。
今も立憲民主党や共産党は旧態依然の揚げ足取りや言質取りを必死にやられてるようですが。
本来議会の議論は問題の本質にいい解決策を政府も。与党野党問わず
いろんな意見や主張・データなど持ち寄っていいものを一緒に作り上げるのが本来議会のあるべき議論。
そこに立ち返ってきただけで。
それを手放しで喜ぶべきではないと自分は思うんだけどね・
まあ片山財務相はもともと財務官僚出身でバリバリのキャリアで得意分野だから
これくらいやれて当然だと思うし。さらにもっと頑張ってとエールを送りたいし。
それだけできるだけの能力は片山大臣にはあると思ってるので。大いに辣腕をふるって頑張ってもらいたい。
小泉防衛相も。過去の農水大臣や環境大臣時代の答弁や政策だけのなんか一部とって。
小泉構文として揶揄してたけどもさ。自分が想うに。
まあ防衛大臣になってから取材記事や動画見たけど。神奈川・横須賀出身で。基地のある環境で。
アメリカ留学やアメリカのシンクタンク勤務での研究などで
外交防衛が得意分野だったのを。本人もあえて苦手分野での経験を積んだとおっしゃってたけども。
本質は能力ある人だと自分は評価してるし。
得意分野や知見がある分野ならこれくらいやれて当然の能力があるのを
小泉構文や世襲議員や親の七光りみたいな見方が多数占めていて
本来の能力を素直に見てこなかった結果の反動で「 小泉覚醒 』とか
持ち上げすぎだって。。。(笑)
まあ過去の自民党政権などは旧態依然で派閥の論理や
各省庁の序列・規模の大臣・政務官経験の肩書きメインでの役職おかざりって感じがほぼだったと思う。
そりゃ過去に大臣や政務官って肩書きつけば。次の選挙でアピールできるから
みんな派閥で頑張って。その肩書きを振り分けられ
適材適所っていうより。派閥内での立ち位置ってのメインだったと思う。
それが今回。能力や実力主義での適材適所の人事にようやくまともになったということ。
派閥論理やお友達内閣じゃなくなったというだけのこと。
まあようやく人事も議論も与野党真摯に向き合えて。
政策本位で進む流れは大歓迎すべきことだし。
いい方向に日本がこれから進んでくれることを大いに期待したいと思う。
まあまともに議論や政策本位でないと。
国会でも衆参過半数割れしてる自民党と維新の会。
ちゃんと議論をまとめあげないと成立しない環境が
また本質的な議論に向かってるいい傾向の要素なのかもなーって思う。
自民も頑張らないと次の選挙やばいもんね。。。(笑)