久々の更新。

相変わらずサッカー三昧の毎日。
長男くんは勉強そっちのけでサッカーに明け暮れている。中学に入ってからリーグ戦がちらほらあって、強豪チームとのトレマもあり、うちのチームは試合をやる度に強くなっているような気がします。小学生の時より伸びが速いかも。そんな子供たちを応援するのが楽しみでね。

成長と言えばこちらも負けていない次男くん。最近はますますサッカーが楽しくなってきたようで、 どんどんうまくなっている。モトモトスピードとパワーがあるタイプですが、ボールを持とうという意識が出てきた。フェイントなんかもいれるようになり、こちらも見ていて本当に楽しい。

山雅は先日、磐田に勝ってしまうし、個の能力と組織力で明らかに劣るのに勝ってしまう。本当にサッカーって面白い。勿論、山雅の選手の皆さんが個々の役割を果たし、必死に走り抜いたからついてきた結果だと思いますし、どのチームにも真似できないんじゃないかとさえ思います。これから本当に楽しみです。

そして、何といっても日本代表ですよね。
勝利の女神が日本に微笑んでくれるといいな~。

先日、長男君の所属するJYのチームの決起集会というか顔合わせを目的とした懇親会がありました。選手、コーチ、保護者がそろい一緒に食事しました。チームの練習はすでに3月から本格的に始まっており、Jrから上がった子たちと、他のチームから来た子達と、もうだいぶ仲良くなっている様子でした。親同士もいろいろな話に盛り上がっていて、いい雰囲気でやっていけるかなー、と期待させるものがありました。


会の中で、選手一人ひとりが、今後の抱負や決意だったり、高校はどこを目指すか、あるいはあこがれのサッカー選手はだれか、どんなチームのサッカーが好きか(やりたいか)などその理由と合わせて話しました。


それぞれに夢をしっかり持っていて、みんなうまくなりたいと思っているし、何よりみんな本当にサッカーが好きなんだということがよくわかりました。


ちなみに、

好きな選手ランキング:

第1位 長友選手 フィジカルが強いから、クロスが正確だから、高校や大学時代にけがをしても努力し続けていたから

第2位 遠藤選手 視野が広くパスが正確、

第3位 C. ロナウド スピードがある、フィジカルが強い、フリーキックが正確など。

他、本田選手、ネイマール、川島選手(GK)、


好きなチームランキング:

第1位 FC バルセロナ  

第2位 レアル・マドリード  

第3位 バイエルン・ミュンヘン

他、川崎フロンターレ、ドルトムント、マンU


個人的には松本山雅だったり、山雅の選手の名前がひつも上がらなかったことが、ちょっぴりさみしかったですが、でも、はっきり目指す選手がいえるということはいいこと。頑張ってほしいです。


あるお父さんが最後におっしゃっていたことは、「中学3年間、とにかくサッカーを嫌いにならないで続けてくれればいいかなー」と。本当、そう思います。親のエゴだったり、過度の期待だったりで、子供たちの成長をつぶさないように、それだけは本当にしてはならないと思います。

小保方さんの快挙がテレビで流れていました。

詳しいことはまだよく理解していませんが、なんでも過去には論文投稿時に「細胞生物学を愚弄する気か」とまで言われてrejectを食らったとか。それでも負けずに、自分のデータを信じて研究を続けてきた、その結果が、今回認められたといいます。

そんなこと言われたら、相当へこむようなー。

すごいのは、それでも自分のデータを信じ続けられたこと、というか、自分のデータに絶対の自信を持っていたこと、そして、決して「ブレなかった」ことだと思います。

日本ではまだまだ女性の研究者が活躍しにくい状況にあると思いますが、女性の感性というものが、実は研究に向いているのかもしれない、と思ってみたりもします。

女性ももっともっと社会で活躍してほしいです。

ところで、かっぽうぎ、これからはやりそうですね。

先日、長男君が入団を決めたJYチームの入団説明会がありました。


監督、コーチのお話がありました。

まとめると、、、、

このチームへの入団を決めてくれてありがとう。

このチームは、ユース年代につなげるための育成に一番主眼を置く。

つまり、サッカーをうまくなるだけではなく、人としてしっかり成長できるようなお手伝いをしたい。

この中学年代が一番サッカーがうまくなる時期だからしっかり頑張ってほしい。

でも、サッカーをやっている時だけではなく、挨拶をするなどのオフ・ザ・ピッチでの過ごし方もすごく重要。

勉強もおろそかにせずしっかり頑張ること。


特にあるコーチは子供たちや保護者に向かって、

「・・・・・・・・・私自身もみんなと一緒に成長していきたいと思っています。よろしくお願いします。」

とおっしゃられた。


だいぶこじんまりしてしまいましたが、子供たちを見れば、どの子の目も輝いていました。わくわくして仕方がない、という感じで。子供たちも保護者同士もお互いにしっかり意思疎通を図っていけたらいいなーと。またこのチームが、また3年後にどんなチームになっているのだろうか、と考えていると、私もわくわくして仕方ありませんでした。


大人が子供たちの限界を決めてはいけない。

子供の才能をつぶしているのは、親はじめ大人だったりすると思います。

子供たちがそれぞれに目指す夢に向かって、のびのびとやっていけばいい。

私は、それをただただ見守るだけに徹したい。


3年後、いい意味で期待を裏切ってくれるようなチームになるといいね。





長男君・次男君がサッカーを始めて、いろいろと関わるようになってから、今振り返ってみると、今年は特にいろいろあったなー、と感じます。


長男君のチームは公式戦ではなかなか結果を残せませんでした。

でも、私から見ていて、長男君も含めてチームの子たちは、それはそれはとてもうまくなって、確かに勝てなかったけど、うまくて強いチームに育ってきたと思います。

4年生のころの団子サッカーが懐かしいとすら感じます。

長男君は中学生になっても引き続き同じチームでお世話になることを決めております。

「俺は自分の成長のためにこのチームに残りたい」と。

この先どんな選手に育っていくのでしょうか?


次男君も数年前に比べたら、サッカーに対する気持ちがだいぶ強くなってきていると思います。

うまくなりたい、勝ちたい、という気持ちが出てきました。

本人はキーパー志望なので、そういう気持ちをつぶさず、見守っていきたいと思います。


同じ兄弟でもサッカーのスタイルや取り組み方がまるで違う。

どちらかと言えば技巧派の長男君。

フィジカルが強くスピードがある次男君。

そんな違いもこれからは楽しみの一つになるかもしれません。




って、大事ですね。


サッカーでも、

味方がどういうパスをどこにほしいのか

今この瞬間、どこか危ないところがないか

あるいは、点を取れそうなスペースがないか

相手は、自分がどういうプレーをすると嫌か

などなど。

すべては「感性」の問題なのかと思います。


日常生活でも、

相手が「何を欲しているのか」

感じることは大切だなー、と今更ながらに思います。


だから、オフ・ザ・ピッチの生活も重要というのは、そういう理由じゃないかと思います。


自分は、、、、、

感じれているかなー、

怪しいです。

今年もたくさんの元気と夢をいただきてきました、松本山雅。

今シーズン、最後は惜しかったけど、私たちに、そして息子たちにもきっと何かを残してくれたと思う。

感謝です。

ちなみに、私はこの子たちに何を残してあげられるかなー。


とりあえず私、背中では語れませんが、、、(笑)。

昨日は長男君、地区トレセンの練習。


終わった後に、「どうだった?」と聞けば、

「あー、モー。全然ダメ」

「なんで?」

「ボールがほとんど来なかった、、、、」と、悔しそうな顔で言う。


最後にゲームをした時の話だと思いますが、確かに私が見ていてもわかりやすいくらい見事に長男君にボールが来なかった (この日は右サイドバック)。

どうするかなー、と思ってみていたけど、それでも他の子のカバーに動いたり、守備をがんばっ足り、自分でできることは考えてやっているように見えました。


後期から入ったいわば「新顔」ということもあるのか、あるいは長男君の実力を認められていないということもあってか、こればっかりは仕方がないことなんだと思います。


思い起こせば去年、長男君が5年生の時、いきなり6年生に合流した時も、はじめはそうだった。

誰もパスをくれない。

でも、長男君は腐ることなく頑張って、最後はパスももらえるようになったし、いい関係も築くことができた。


だから、今回も、長男君にとっては「試練」かもしれないけど、頑張ってほしいと思います。

J下部組織なら、「トップチームで活躍できる選手を育てる(あるいは、発掘する)」ということが一番の目的なってくると思うので、「何人Jリーガーに育て上げた」という数字がそのまま実績なるのかなー、と思います。

一方、育成や教育ということが目的ならば、私勝手ながら「こういう子になってほしい」という理想がまずあるべきだと思います。そして、同時に「こういうサッカーをやりたい」「サッカーを通じて、こういう子に育ってほしい」というものがあってしかるべきだと思うのです。

両者は一見かけ離れているようにも見えますが、実はそうでもないような気がします。

どっちを目指すか、というより、後者を目指すと、前者が結果的についてくることがある、ということなのかなーと思いますし。

というか、それがいいなー、と思います。

本当は、そんな話をいろいろな方々とお話してみたいのですが。

結局、私自身が息子たちに何か教えられる、というわけでもないですし。

まー、親として何かを示せるものではありませんが、息子たちは息子たちで、自分で望み、信じる道を進んで行けばいいと思います。

私たち親は親でそれに乗っかるというよりは(もちろん楽しみの一つではありますが)、やはりそれぞれに何かを目指して、息子たちと一緒に頑張っていけたらなー。

今のチームにそのまま残りたいという気持ちを固めました。


自分の夢の実現のために中学年代で何を身につけたいか、どういう指導者のもとでサッカーを学びたいか、考えに考えて決めたことです。


どこまでも付き合います。


ちなみに、最近の私、息子たちに「あれやれー、これやれー」と言うことが多くなってきたことに気づきまして、改めて、そういうことを言わないように気をつけようと思いました。

そのかわり、私も「来年の4月までに10kg痩せる」という目標を立てて、毎日、腕立て、腹筋、体幹、ストレッチを、週に2~3回30分以上のジョギングか、坂道ダッシュ10本をすることにしました。

息子たちには「俺の背中を見ろ」と”無言の”メッセージになればいいなー、と思ったわけです。


ところが、やってみるとこれが中々、初めてまだ4日目(3日坊主浜のがれた)、筋肉痛がひどく、もうすでに腹筋・腕立て伏せがしんどい。

家でやっていてもいちいち私が声を上げてうるさいので、ちっとも”無言のメッセージ”になっておりません。嫁さん、息子たちに「うるさいなー」と言われる始末。


やっぱり私には「かっこいいお父ちゃん」は無理ですね。