設計
良い設計はシステムが長持ちする。
貨幣制度は、その例だろう。
江戸時代もそうだろう。天皇も。
良くない設計は、良くない結果を生む。
放置すれば、さらにコストがかさむ。
いま、いわゆるシステム業界ですら
まともな設計がなされていないのかも。
それは、働き方改革とか男女平等参画とか地球温暖化とか再生可能エネルギーとか、
なんだか良さげな『システム』が、良い設計で作られてないからではないか?
行き当たりばったりで作ったシステムは、
一瞬だけ働くかもしれないが、
後は、まわりの足かせになるだけだ。
なぜなら、一度はじめたシステムを変えるのに相当の労力を使うから。
コンピュータ用のシステムでもかなり大変だから、生身の人間に当てはまる社会や政治や国の制度ならいわんをや。
その為に、ある時代には、革命・戦争で
強引に変えてきたんだろう。
今からでも遅くない。
そのシステム、ちゃんと設計したか、振り返って、良くない所は見直しませんか。