法政大学、小川ゼミの新しいテキストとして、
マーケティングの父、コトラーの「markethig management」が選ばれました。
この「~の父」とかよく分らないわ。
マーケティングは学問としての歴史は150年位と言われてるけど、当然昔から企業によっては当たり前のごとくやられてきたわけで・・・・
まあ、それを体系化?したコトラーさんは当然評価されるべきなんだけど、
一人で作り上げた的なニュアンスが気に入りません。笑
マーケティングの知識が自分がどっかの企業に入社した時に活かせるかどうかは正直分りません。
・・・・そりゃあ、もちろん活かしたいけど。
まあ、マーケティングを学ぶ上で必要な「現場主義」の精神とか、物事を論理的に考えるなんていう姿勢はきっと役に立つよな!!汗
自分が就職した最初の企業でのノウハウが、転職した企業のノウハウと全く逆であったなんて事は、当然あるわけで・・・・
・・・・そんななかで、学問ってのは「心の支え」になるよな。
まあ、学問に縛られてしか考えられないビジネスマンにはなりたくないけど。
とりあえず、せっかくコトラーの「marketing management」を英語の原書で学んで行くので、授業の経過とともに「Part 1 Understanding Marketing Management」から自分なりに復習がてらブログに書いてこうと思いまーす。
ってなわけで、よろしくーーーーー(^O^)
