地位的に上にあがると、今まで

一生懸命な良い人だと思ってたら

突如豹変して横柄で傲慢になり

仕事はどんどんいい加減になる、

という皆さんは、初心なんてとっくに

忘れてるんでしょうか。いや、もしかしたら

上にあがって威張ってカネ儲けて、が、

初心だった、なんて場合も、もしかしたら

あるのでしょうか。そんな人がもし

本当にいたとしたら、それはとても哀れな、

とても残念な人だった、という事です。

僕の好きな言葉に、スターダストレビューの

根本要さんの名言、「高い音楽性と低い腰」

というのがあります。もうひとつ、B'zの

松本孝弘さんの「ハイレベルな和気あいあい」

というのがあります。プロならばこの2つは

どちらも守らなければならないものです。

とても共感したこの2つの言葉を、僕は

常に心に留めてあります。もしこれらを

持たない人がプロとして仕事をしてたとしたら

僕は恐らく凄く軽蔑してしまうでしょう。

常にレベルアップをはかり、常に知識を増やし

自己満足に陥らないようにしないと、プロは

やっていけませんし、やってはいけないと

思います。ことアマチュアの方とご一緒する

場合などは特に、謙虚に接しなければ

いけないのです。例えば僕らは単に

音楽が出来て歌えて指揮出来る「だけの」

存在なんです。日々汗水垂らして働いてる

一般の皆さんに間違っても横柄な態度は

とってはいけないし嘘は教えちゃいけないし

手を抜いてはいけないのです。たかだか

音楽しか出来ない輩が人生のど真ん中で

頑張ってお仕事なさってきた皆さんを

楽しんでいただきながらいつの間にか

レベルを上げる、そしてご信頼いただける、

これが出来なかったらもうダメなんです。

勘違いしちゃダメなんです。歌も指揮も

指導も自己満足な人がとても多い昨今、

僕らはあらためて自分を見つめ直さなければ

ならない時期に来ているのではないでしょうか。





某顔本SNSで不条理な制限を

6月いっぱい強いられる事と

なっています。思い当たる自責は

これと言ってないのです。ただ

不条理な排除の意思は残念ながら

見え隠れしてしまいました。

僕はこう見えて相当強いスピリチュアリスト

なので、いろいろ知ってしまうというか

「見たくもない真実が見えてしまう」

のです。まあでも、そんな真実は

知らないでいるとバカを見るので

知ってしまうのは嫌悪を含みますが

知ってしまったから適切な対処が

出来るというもので。うん、何というか

人の浅はかさとか、愚かさとか、醜さとか

あざとさとか、強欲とか、嫉妬とか、

人が必ず、少なからず所持している

「悪」の部分を分不相応な地位や名誉を

得てしまったがために、本来はそれを

消していくのが人生なのに増幅していって

しまう、という情けない思考に至る、まあ、

「人間あるある」と言って仕舞えば

それまでなのだけれど。まあそんなわけで

ちょいと対策というか処置を、はい、まあ、

施させていただきました。僕に悪巧みは

通用しないのでやめた方がいいです。

人は不完全で不安定なものです。誰でも

悪は持っているし知られたくないスネの傷の

ひとつやふたつはあるものです。でも人は

「反省」し「学習」し「改心」し「更生」

する事が出来るのです。でも、それをしない、

残念な哀れな人も当然、多い、というわけです。

性別職業地位名声を問わず、人は誰でも簡単に

堕ちます。だから、気をつけないとね。

地獄、というところ、本来のイメージとは

少し違うかもですが、ちゃんとあります。

そして、残念な輩は皆、確実に地獄へ

行くのです。とても辛い罰は免れません。

だから、いろいろ好き勝手出来る立場に

ついた人などは特にですが、調子に乗らずに

ちゃんとしましょう。ちゃんとすべきなのです。

うん、それだけのことなんですが。つまり、

ちゃんとする、というね。


いやまったく、情けない。

某顔本SNSときたらまったく

戦時中の特攻警察の如く

言論統制、画像統制真っ盛りである。

こんな事で良いワケがない。

本当にありえない。宇宙も地球も

ちゃんと見てるぞ。不条理は許されない。

知識はサバイバル、負けるわけには

いかないのだ。