池袋サンシャイン近くの映画館にてレミゼラブルを見てきました。
160分という大作でしたが、あっという間に時間がすぎました。
私がこの作品を見終わった時に浮かんできた一つの言葉・・・
「許す」という言葉です。罪人を許す、他者を許す、自分自身を許すことが、
一つの愛という表現する際の言葉になるのかなと。
あと、母親のことを思いました。どんなことがあっても
母は自分に対して、(細かいことは口うるさく言われますが)大きく寛容であり、全体としては「許す」ような接し方をしてきます。
どんなことがあろうとも、「人を許す」ことが、この映画の大きなテーマとして
捉えられました。
