自殺した元妻が語った、山尾志桜里議員と倉持弁護士の「残酷な仕打ち」…取材記者が見た真相 https://biz-journal.jp/2021/04/post_223133.htmlvia @biz_journal
この記事によれば、不倫相手の倉持氏の奥さんは去年10月に自殺している。
不通の人間なら罪悪感を持つだろう。
そういう罪悪感とか持たないからこそ、統一教会を何の根拠も示さずに虐めることができるのだろう。
善悪の基準が普通の人間レベルではないのかもしれない。
統一教会と言えば、最初霊感商法が問題になっていたが、実は被害が少なくいことが徐々にわかってきていた。安倍さんが暗殺された7月から2か月たったくらいから、霊感商法の被害を「今も続いている~」とさけびつつ、どんな被害があるのか一向に示せず、30年前の被害を元信者が出て顔を隠して証言するような、い怪しげなテレビばかりだった。
結局、霊感商法のうち統一教会に関わるものはほとんどなく、高額献金、宗教2世の問題に焦点が変えられていった。
最近では養子縁組までケチをつけている。
どこまでやれば気が済むんだろうか?
思うに、統一教会は左翼に利用されている。政権を混乱させるために利用されているに過ぎない。
それは、政治家が安倍さんの暗殺により、怖がっていることだ。
何から怖がっているのか?
一つは、テロの標的になることを怖がっている。安倍さんが選挙の演説中に後ろから撃たれたにも関わらず、世論にはテロリストをかばうものまでいる。
これでは議員はおちおち世論に訴えることはできない。
現に、交差点で辻説法を行う議員など、今では見かけなくなった。
もしも、統一に関連を疑われるものなら、マスコミからそうバッシングを食らい、よくて失職、下手すれば鉄砲玉が飛んでくるのだから、統一教会の関連団体と関係を疑われるようでは済まない。
身の危険も、家族の心配もしなくてはいけない。
これでは、日本は既に全体主義の政治に突入しているといっても過言ではない。
勢いをかって、左翼の市民が「統一教会との関連を調べろ」と陳情した事件も起きた。
取手市の議会の様子を見たが、左翼の陳述は、統一教会についての断片的な知識をひけらかしながら、横着に議員へ「調査をするように」要求していた。
それに対して、取手市の議員さんたちの対応は、実に冷静で憲法の精神を尊重して対応することに重きを置いていた。
誰が統一教会の信者であるかわからない中で信者であるからという理由で、差別をした対応ができるわけがないと、きわめて当然の言い方をしておられた。
自分が差別される側に立った時はどうするのだろう。
いくら追及されても、噂話のレベルでレッテルを貼られ、行政的な差別を受けるとしたれ、これは、日本人のやることではない。
日本は法治国家である。
日本人と言えば、国葬に反対していた人たちもいたが、彼らもマスコミに洗脳されていた。
マインドコントロールという言葉が最近またつかわれるが、理論としては否定されているものだ、軽々しく使うのはいかがなものかと思うが、マスコミが国民の感情をコントロールしているように思う。
全体主義というと大げさかもしれないが、今のままでも一部が全体主義なのではないか?
統一教会の信者さんがツイッターで身バレも気にせず登場している。
中には、家族の写真も出してきている。
SNSでそれはどうかと思うのだが、社会に理解を求めていく方法としては妥当なのかもしれない。
それにしても、宗教家らしく「やっぱり洗脳されているんではないか?」と思ってしまう人もいる。
プロテスタントの西岡力氏も言っていた。
死人がよみがえると信じていると。
これも、一般人には信じにくい信仰だ。
宗教の教義や理論をネットで披露するのはどうだろう。
理解はされないと思う。
宗教は理屈ではない。
人と人が出合い、その人を通して神仏を感じるから入信するのではないだろうか?
いくらオンラインが発達しても、ぬくもりのないスマホの向こうの伝道者では神を信じることまでは心が動かされることはないだろう。
だから、統一教会の方には、法的に戦ってほしい。
民主主義の世の中で権利を守るのは法なのだ。
実体法が権利を守ってくれる。
憲法が保障した権利を守るために先人たちが作り上げた法体系があり、民主主義の世界に生きている以上、どんな人にも等しく法は救いの道具となりうる。
私は、あいにく法律の専門ではないが、統一教会の信者さんを助けたい。
差別をされている人を助けるのは人の務め。
自分の信念にいつも従うのみ。