BOOK<SKY>

さまざまな場面で、最終的に私たちを動かしているのは、「ひと言のアツイコトバ」である。
正解はない。ロジックもない。
僕の言葉を触媒として、きみはきみの魂で何かを感じるのみだ。
誰が何と言おうと、人生は短い。
そして、自分自身で、絶対にどうにでもなるものなのだ。
たとえどんな状況からでも。(はじめにより)

この本には40のアツイコトバが載っている。
今現在何かにもがいている人には、その壁を突破する起爆剤となるような、魂が揺さぶられるコトバが必ず見つかるであろう。
一度きりの人生を、熱く生きたい人にお勧めです。

以下にいくつかのアツイコトバをご紹介↓

・危険な方を選べば、すべてが正解だ。
・決めることは捨てること。
・「絶対」を信じられるか信じられないか、それが人間を2種類に分ける。
・人生はコンパクトでインパクト。
・誰もが特別なのではない、自分だけが特別なのだ。
・「ネバーギブアップ」に逃げるな。
・敵は変化への恐怖、それだけだ。
・幻覚が見えるまで、イメージせよ。
・人はしょせん一人だ、そして絶対に一人ではない。
・究極の自信と究極の不安を同居させよ。
・「本当はこれがしたいんだけどなぁ」という甘えたガキのタワゴトは絶対になしだ。

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BOOK<SKY>
ウィリアム・W・アトキンス
1862年、アメリカのメリーランド州生まれ。
32歳で弁護士のキャリアをスタートさせ、富と名声を手に入れるものの、仕事の重圧から心身を病み、経済的にも破綻する。
その後、ニューソート(新思想)運動に傾倒。精神医学や東洋思想、ビジネス、人間関係など幅広いテーマで執筆活動を行い、1932年に亡くなるまでの生涯に100冊以上の著作を上梓する。

何か人生の「真理」を求めようと、日々の生活で思考錯誤しながら本に手を伸ばした時、自分の求めていた「真理」の「答え」に出会うことがしばしばある。
この本もそんな本の一つ。

自分の運命は自分で切りひらくもの。
それを拒絶したところで、神様も他人も何もやってくれはしません。

「天は自ら助くるものを助ける」という古いことわざは、二つの真理を示しています。
まず、天からの援助は、自力で前に進んで最善を尽くそうという覚悟のない人にはやってこないという真理。
もう一つは、希望を忘れず、「この道をまっすぐ進めば、角を曲がったところにすばらしいことが待っている」という確信を胸に、やるべきことに全身全霊で取り組み、日々の仕事に最善を尽くせば、天からの援助は確実にやってくるという真理。
賢明な人は、前方が見通せなくても勇気をもって一歩を踏み出し、しっかり地に足をつけて前に進みます。そういう人には、進むにつれて、次の一歩をどう進めるべきかの啓示が訪れます。

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BOOK<SKY>

バシャールは、宇宙的存在です。アメリカ人のダリル・アンカという人の意識を通して、チャネリングという形で、私たちにメッセージを届けています。
バシャールに限らず、チャネリング自体初めてだったので、バシャールとして話すときのダリルの動きを疑いの目で見ていました。「インチキくさいなぁ」と思っていましたし、だまされてなるものかという変なプライドもありました。
みなさんの中にも、同じように感じている人がいるかもしれません。
しかし、自分なりにバシャールの発信するメッセージを咀嚼していくうちに、そんなことは気にならなくなりました。メッセージの深さ、広がりに納得したからです。また、自分の人生で実践していくうちに、信じられないような結果が出て、いまでは、そのメッセージの正当性は疑う余地がなくなりました。
バシャールの本が出て20年以上たつそうですが、その後自分のワクワクすることを追いかけてきた人たちも、同じように感じているのではないでしょうか。(まえがきより)

人間が生まれる目的は、最大限に自分自身を生きること。
どのようにしてやるかは、人それぞれ。
「創造」はみなさんを通して、さまざまな体験をします。
みなさんが本当の自分を最大限に生きられるようになると、「創造」は可能な限り、変化に富んだあり方を体験できるようになるのです。
私たちは、神によってつくられたのではありません。
私たちは、神の一部なのです。

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