一宮市の治療家、佐藤吉彦

一宮市の治療家、佐藤吉彦

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今回は 4月27日に開院したひいらぎ接骨院の院内設備を紹介していきます 


低周波治療器 


 痛みのセンサーの反応を抑えたり、脊髄から脳へ痛みが伝わるのを抑えます。 
 電気で深部まで刺激し筋肉を収縮させ、血流を改善させます。


 超音波治療器 


 高い周波数の超音波が体の奥まで届き、振動により体が温まったり細胞を活性させます。
  血流の改善や損傷した組織の治癒促進を図ります。


 エアーマッサージ器 


 空気圧により脚の筋肉を収縮・弛緩させ、静脈やリンパを刺激し、溜まった血液・リンパ液・余分    な水分を引き上げていきます。
 血行促進・むくみの除去・静脈瘤の改善などの効果を期待することができます。


 ウォーターベット型マッサージ器 


 ジェットバスのような刺激で、全身をくまなくマッサージします。
 血行を促進するだけでなく、リラクゼーション効果もあります。


院内の機械はミナト医科学さんの最新機器を使用しております。


 

 

 
ひさびさにブログの更新をします。

一宮市の治療家改め、ひいらぎ接骨院院長、佐藤吉彦です
突然ですがこのたび一宮市開明地区におきまして接骨院を開業することを報告します。
今まで一宮の孝友クリニックにてセラピストとして勤務いたしておりましたが、地元で地域医療の一端を担う接骨院ができればと開業を決意いたしました。


 
  


一宮市の治療家、佐藤吉彦です

何を隠そう、私も大学時代は相撲部でした。そのため、今も相撲部のトレーナーとして呼ばれることがあります。


そんな相撲でよくある怪我の代表格が「ひざの怪我」です。

by torisan3500

欧州初の横綱へあと一歩だった、把瑠都関さえも引退

昨年9月に引退した元大関の把瑠都氏。初優勝を飾ったものの、翌年の夏場所で古傷の残るひざを再び痛めてしまいます。そして結局それが致命傷となり、引退を余儀なくされてしまいました。

そんな把瑠都関もかなわなかった難敵が、ひざの前十字靱帯損傷です。


膝の前十字靱帯損傷とは?

例えば相撲の場合は、土俵際で踏ん張って残ろうとした際に膝をひねり、そこへ相手力士の体重がのしかかって発症するようなケースがみられます。

怪我をした瞬間に、靭帯の切れるような音(ボキッなど)を伴うことも多く、受傷後に、膝の中に血液が溜まりやすいのもこの怪我の特徴です


膝の痛みや腫れは2~4週間程度で治まりますが、一度負傷した靭帯はその機能を果たせなくなるため、捻挫しやすい膝となってしまいます。

さらに、捻挫を繰り返すと、膝の半月板や関節までも損傷しやすくなり、片足をかばうことで逆の脚も故障しやすくなります。


また、スポーツ復帰を果たせたとしても、膝がぐらついたり、踏み込みや踏ん張りが弱くなったりしてしまうため、以前のような力を発揮できなくなってしまいます


ですから、プロスポーツ選手の多くが、新しい靭帯を作る再建手術を受けているのです。


とは言え、一般の方であれば、膝周りの筋力の強化や適切なケアを続けることで、手術をせずとも日常生活には支障がない程度まで回復することができます。


いずれにしても、膝の前十字靱帯を損傷してしまった場合は、早め早めに専門医を受診し、適切な治療とリハビリを行うことが大切です