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赤松広隆農林水産相は14日の閣議後会見で、宮崎県で口蹄(こうてい)疫の感染が拡大していることについて「これをやったら直ちにこの病気が抑えられるという特効薬はない」と述べ、消毒や感染した家畜の殺処分などこれまでのまん延防止策を徹底するのが重要との認識を改めて示した。
 一方、東国原英夫同県知事らが、口蹄疫が今後一段と広がった場合、一定地域内に限り感染していない家畜を含め全頭殺処分する可能性を指摘していることに関し「健康な家畜を殺すのはどうなのか。人の財産権を侵すことは慎重に考えないといけない」と述べた。(2010/05/14-11:35)


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赤松マジ危機感なさすぎる。

「健康な家畜を殺すのはどうなのか。」

は?その状況を作ったのはお前らだろうが。
全てを自分自身で生み出そうとすると絶対的に無理が出て来る。
自分自身の存在はあくまで歯車だ。

自分という歯車が世の中にカチッとはまった瞬間、
別の何かが回りだす。

そのようなものだ。

どのパーツになるかは分からない。
一体なんのパーツになるかも分かりはしないだろう。

でも、全てが歯車になって動いているんだ。

故障して動かなくなったりもするよ。
そしたら、それを元通りに戻してあげる役割を持ってもいい。

柔軟なパーツなんだよ、人って。
機械のように最初から決められてるわけじゃない。

足りないものを補って皆が皆、人類という総合表現態を象ってる。

一つの現象を見て、何通りもの行き先を垣間見る。
それが年月を掛けてフィードバックされる。

それを繰り返しているのが人間だよ。

いいフィードバックが繰り返されて、明るい未来が待ってるといいな。
歯車として、何か出来ればいいなと思って、日々を生きてます。

そんな人がブログ始めました。
よろしく。

24歳、アーティスト、ギタリスト、プログラマ。