こんにちは!

 

ゆうたです。

 

最近起業を志す若者が増えてきたなと感じています。

起業する人が集まるオンラインサロン、西野さんやホリエモンさんのオンラインサロンがあり、自分で稼ぐ力をつけようとする若者が増えています❗️

 

事業を立ち上げるにあたって、事業を立ち上げるにあたって、とても重大な問題となってくるのが「資金調達」です!

 

銀行融資や投資会社に融資を募るのもひとつの手ではありますが、補助金や助成金制度を活用すれば、そのお金は一切返金する必要はありません。

今回は、「創業するにあたっての補助金」について調べてみました。

 

 

目次
1.創業補助金
2.小規模事業者持続化補助金
3.補助金や助成金を使うメリット

 

 

1.創業補助金

・創業補助金

起業する際に必要な資金の一部の補助を受けることができる補助金が「創業補助金」です。

 

創業補助金の支給対象者は「新たに創業する人」が当てはますが、従業員の雇用が1名以上必要となります。

支給額は100万円200万円
補助率は1/2以内。

 

創業補助金は起業支援金の中でも比較的高額の補助を受けることができますが「従業員を1名以上雇用しなければならない」という条件が、個人事業主の方は引っかかってくるところですね

 

 

参考サイトはこちら↓

中小企業庁:経営サポート「創業・ベンチャー支援」www.chusho.meti.go.jp


 

2.小規模事業者持続化補助金 

小規模事業者持続化補助金は、中小企業庁が実施する「小規模事業者支援パッケージ事業」の一つで、小規模事業者の事業継承・働き方改革・人材不足・販路拡大などを目的とした補助金です。

 

対象者は全国の小規模事業者で、補助上限額は50万円・100万円(賃上げ・海外展開・買い物弱者対策)・500万円(複数の事業者が連携した共同事業)と3パターンあります。

 

補助率は多少経費の3分の2。
補助の条件は「商工会・商工会議所と一体となって経営計画を作成すること」となっています❗️


毎年コンスタントに行われている制度ではありませんが、今後も実施される可能性があるので公式サイトをチェックするようにしてみてくださいね。

 

参考サイトはこちら↓

独立行政法人 中小企業基盤整備機構中小機構は、中小企業政策の実施機関として、成長ステージや経営課題に応じた支援メニューで中小企業の成長をサポートします。リンクwww.smrj.go.jp

 

 

3.補助金や助成金を受けるメリット

「補助金や助成金を受けるメリット」は、返済しなくて良いということに限りません。助成金や補助金を受けることは、会社の実績作りにも役立ってくれます。

 

 

 

 

創業時に企業実績が乏しい場合でも、助成金・補助金を受けた事実があれば「信頼できる企業」として実績が生まれ、金融機関やほかの融資でも(審査を受ける際)優遇される確率が高くなります❗️

 

このように補助金や助成金をうまく活用して事業の立ち上げ準備をされてみては如何でしょうか😊

 

ではまた!