久しぶりにブログを書きます。
待っていてくださった方がおられまし
たら、ありがとうございます。

実はわたしは去年の5月に高崎圭吾
さんの福音を聞きに東京まで行きま
した。

クリスチャンになったのは1997年で
クリスチャンになるために福音を聞く
必要はなかったのですが、高崎さんの
YouTubeやインスタ動画をよく見てい
たので、高崎さんがどのように福音を
語られているのか?には前から興味が
ありました。

とは言え、わたしはクリスチャンなの
で、わざわざ東京まで福音を聞きに行こうとは本気では思いませんでした。

しかし、2023年4月にわたしはとても
信仰的に落ち込む事があり、前にも
後ろにも進めなくなってしまいました。

ジタバタともがきながら祈り、何故か
高崎さんの福音を聞いてみたいと思ったのです。

わたしは仕事の休みをもらい、新幹線に飛び乗り、東京まで行きました。
そして高崎さんの福音を5時間聞かせていただきました。

結論を言うと、聞きに行って正解でした。

落ち込んでいた気持ちが、かなり楽に
なり、しかも励まされました。

前置きが随分と長くなりましたが、
高崎さんが語られた福音の中で、
宗教と信仰の違いについての話が
深く共感できたので、今回は神様と
宗教の関係について、共に考えて
みましょう。

高崎さんによると、なんと神様は
宗教が大キライなのだそうです!

本当の信仰と宗教は真逆だと言う
のです。

わたし達日本人は宗教=神様や仏様と
思っているので、ビックリですよね。

高崎さんによると、真の信仰は自由、
宗教は不自由だと言うのです。

でも宗教が不自由だと言うのは高崎さんに言われなくても多くの人が実感しておられる事ではないでしょうか?

『○✕しては、いけない!』
『○✕しなければ、ならない!』

しなければならない事やしてはならない事の細かい違いは、それぞれの宗教で異なりますが、宗教には基本的には
ルールがあり、それを守らなければ
なりません。

実はルールに縛られているという点では、コロナ教、他人教、お金教等、
いろんな宗教があるのですが。😅

やがて、ルールを守る事が正義感を
強め、そして他の宗教やグループとの
対立になっていき、ドンドン神様の
御心から離れていってしまいます。

本当の信仰、素朴な信仰とは、ルールや教えではなく、神様と共に生きるということなんだと高崎さんは言われて
いました。

宗教=ルールを守って生きる事
信仰=神と共に生きる事

この2つは似ている様で全然違い
ますよね。

イエス様は『真理はあなた達を自由にする。』と言われましたが、日本の
多くの宗教を見る限りではとても自由になっている様には見えないですが、
ルールを守る事や教えを学ぶ事、宗教活動を熱心にやる事にこだわり過ぎないで、自然体で神様と生きたら、素朴な信仰を与えられて、自由に生きれるようになれそうですね。

少しオーバーな表現になるかも知れないですが、21世紀は再び宗教改革の
時代になるか?
衰退し、滅亡していくか?
どちらかかも知れないですね。

まぁ、わたしは宗教の運命はどっちでも良いですが、イエス・キリストの
愛のスピリットは後世に伝えていきたいです。