僕と同様にローカーボ食事法を絶賛している人たちの中には、最終的、究極的な食事法であり、万人に対応できるものと、思い込んでいる節が見受けられます。
それは、大間違いです。
正しいローカーボへの解釈は、
・ 人の食事は、最終的には野菜や果物、水のみ、もしくはエネルギーの詰まった「豆」や「気」へと変化していく
・ ローカーボは、あくまでもそのつなぎである
・ オカルトは抜きにして現実次元だけに限っても、副腎疲労が疑われる場合、徹底したローカーボは止めたほうがいい
・ 却って、悪化することもある
・ 深刻な低血糖症を起こしている人は、いきなりローカーボを開始してはいけない
・ 動物性と炭水化物をしっかりと摂りながら、徐々に後者を減らす方向で取り組んだ方がいい
となります。
この問題点を理解していないローカーボ推奨者が、溢れかえっています。