更新久しぶり



今のお気に入りはChrisette MiheleのBe OK と Let's Rock


ノリノリでもう一息お勉強がんばります



KIEHL'S


忙しいときこそ

自分の体に時間をかけてあげる

KIEHL'SのFRENCH ROSEWATERを手のひらにとり、そっと腕や足に置いていく

その後、無香料のミルクを体に滑らせる

このRosewaterにはその名のとおりFrenchroseの花びらが入っている

微かにそして自然なバラの香りがする


私が、もうかれこれ5年お世話になっている、駒澤の経絡治療の先生がいるのだけれど、その先生が教えてくれた

手を体に優しく触れてあげると、ちょっと安心したり、ほっとしたりするでしょ

“手当てする”って言葉はそこから来ているんですよ


たしかに

日々仕事に追われていたりすると、ついつい言葉がきつくなってしまったり、そしてそんな自分にがっかりしてしまったり


相手とぶつからないよう思いを伝えるのは難しい


子供のように思われるかもしれないが、仕事でも、彼との間でも思いが伝わらないと泣きたくなる

言葉がどんどん詰まる


でも相手を大切だと思ったら伝えることをやめてはいけない気がすると最近気づいた

投げ出してはいけない なんでも


自分の気持ちを立てるために、投げ出したとき

その時点で問題は解決の方向を見出せなくなる


伝え続けたとき、少しずつ状況は変わってるはず

自分以外の相手のことを想ってのことだから


なんかちょっと今日は熱い私

おんなじ状況にいても、それを楽しめる人と楽しめない人

状況を受け入れられる人は思慮深い人だとAMIは思う


同じ時期に入った秘書の2人

私達のオフィスは、ま、秘書という仕事はといった方がよいのかもしれないが、マニュアルがない


Aさんはわからないながらも、いつも静かで控えめだけど、黙々と仕事をこなす

きっと不安になることも多いと思うのよね でもこういう人は評判がいい


も一人(Bさん)、この方だって良い人だが、マニュアルがない、教えてもらえない、わからない、と結構不満げ

そうだよね 私もそう思うもん


この“不満”は寛容な、秘書の先輩へも耳に入ったらしく、先輩は言った“そうか、Bさんは余裕がないってことかもね”


これで新しい仕事の割り振りはAさんへ

Bさんへはみんなが気を使うこととなる


やっぱり、不満はあまり漏らさないほうが人生お得よね♪

だってどこにチャンスが転がってるかわからないもの


よく、ちょっと頑張ろうよ的な啓発本に書かれているようなこと

やっぱりオフィスのところどころで目にする


ま、ところどころで目にするから、本にかかれているんだよな

2年前にNYの赴任もとに戻った彼が帰ってくる


日本へ帰ります。簡単な決断じゃなかったけど、訴えられないように引継ぎをして、日本に帰ってくることにします。


というメールが来た


彼から予定されていないメールが突然届き、嬉しい反面、もう会わないと決めたときのもだえるようなつらさがよみがえってくる

そんな気持ちになったことのある方いますか?


まだ、彼に返信をするかするまいか迷っている

なるべく強い女性に見せたい私、弱いところを見せたくない私

そのくせ、返信くらいで悩んでいる矛盾する私


寛容なヒト、会話を楽しくできるヒト、後ろに下がらないヒト、自分の意見をしっかり持ちつづけるヒト、偉ぶらないヒト


そうなりたいものです

昨日、電車に乗っていたら、男女が話していた。


女性は、派手な感じ、バッチリマスカラとバッチリネイルをしていて、20代後半にしては若すぎるちょっとだらしない露出の多いルーズな服装

男性は、シャツのボタンを一番上まで閉めて、本屋のビニール袋を両手で胸の前にしっかり抱いている


おそらく会社の同僚とおもれる(だって見るからにそれ以外にこの2人に共通の空間が存在する理由がない)、2人の会話に聞き耳を立てる私


女性:○○さん(男性)って彼女とかいないんですかぁ?

男性:えぇまぁ


女性:うそぉ○○ちゃんいまフリィですよぉ いってみればー

私:(まったく心配してないじゃん)

男性:えっぅ ううん

私:(明らかになれない会話を振られて動揺しているな)


前の席が1つ空くとすかさずすごい速さで男性が座る

それを無視して何事もなかったように携帯でメールをうちはじめる女性


女性:絶対、○○ちゃんも気があると思いますよぉ~

軽ーい会話が続く


男性:はぁ

私:(彼にとっては席に座ることが大切で、彼女にとっては、この退屈な時間を適当にやりすごすことが大切なのね)


こうしてこの女性は、うすーい関係をみんなと保ってきた

きっとそれなりに友人(知り合い)も多いだろう

こうしてこの男性は、女性に席を譲る思いやりもなく、気も利かなく

なんとなーく一人きりでいるんだろうな


うすーい関係を目の当たりにして、でも時々こういうことってあるよねっていう共感をし電車を降りた