定期的に更新したいと思っていますが、ちょっと間が長くなり申し訳ございませんでした。

『道』の続きを書いていきます。

 

「道」は宇宙が始まる以前からあり、
実体のつかめない存在でありながら、
万物の根本原理であり、無限のエネルギーを
秘めたものでもあります。
だからこそ「道」にしたがって、
あるがままに生きることが大事なのです。
これは理屈で考えても解らない世界です。
「道」という字の(首=くび)は始まりを示し、
(しんにょう)が終わりを示していて、
「道」という字そのものが二元性を表しています。
その象徴とも言えるのが太極図です。

 

太極図はこちらをご覧ください。
http://zipang8.jp/l/m/uEoSUNUf09x9Et

 

そして二元性とは、陰と陽のこと。
つまり、事物はすべて背反する
二つの要素から構成される概念のことです。

もっと簡単に言えば、
この世の中の全てのものには、
「表」もあれば「裏」もあるという意味です。
但し、これは別に表が良くて、
裏が悪いということではなく、
この世界は表と裏で一つ
つまり「表裏一体」で
成り立っているということです。

 

今回はこの辺りで、定期的に更新しますのでよろしくお願い致します。