あなたは今までどんな時に我慢しちゃうんだろう?

いいひとだと思われたい時?「バカ」だと思われたくない時?

オトナじやん♪って思われたい時?意地悪だと思われたくない時?やさしい人だって思われたい時?

あなたにも毎回通過するツボがあると思うんですよ。

いいひとだと思われたい。「バカ」だと思われたくない。オトナだと思われたい。意地悪だと思われたくない。

気づいてますよね? その「ツボ」。

いいひとでなければならない。バカであってはならない。オトナでなければならない。意地悪であってはならない。

必死に守ってるかもしんないけどさあ。

いいひとじやなくても、バカでも、オトナじやなくても、ちょっとくらい意地悪であっていいじゃん!って。

その「執着」を取っ払った時に

あなたも知りえなかったあなたのキラキラした部分が、やっと見えて来るんっすよ。


ひとせら
今すぐあなたを元気にするひとことセラピー
P147
山志多みずゑ
大和書房
「自分は正しい生き方をし、ほかの人は正しくない生き方をしてきたにもかかわらず、

正しい私のほうが病気を得て、正しくない人のほうがのうのうと生きている」と考えること自体が、すでに自分の体にがん細胞をつくっているということになりそうです。

悟りとは受け入れること。

受け入れるためには三秒あればよいのです。

一秒目、過去のすべてを受け入れること。

二秒目、現在のすべてを受け入れること。

三秒目、未来のすべてを受け入れること。

受け入れることが悟ること。

「こうありたい」、あるいは「こうあってはならない」と思うことは、

そのどちらも執着ということにほかなりません。

執着していることが、自分にとってのストレスになり、ストレスが体を壊していくようです。

悟りとは、ただただ受け入れること、なのかもしれません・・


この世の悩みがゼロになる
P38
小林正観
大和書房
縄の中に入って跳んでいるときも、「疲れたな」「ダメだな」「足がひっかかるかも」と思うと、必ず足がひっかかります。

「絶対に跳びつづけるぞ」「足をひっかけないぞ」と意気込んで跳んでいると、まず大丈夫。

縄から出て休むときも、「出るぞ」と心を決めて、

「エイヤッ!」とタイミングを見計らって抜け出す。

すると、サッとうまく出られます。

「どうしようかな」「いつ出ようかな」と思っていると、必ず足に縄がからまります。

「絶対に跳ぶぞ」「絶対に出るぞ」という勢いが、人生にも必要なのです。

当然、結婚相手を探すときにも必要です。

「ダメかもしれない」「出会いなんて、ない」というマイナスの想念はタブーです。

「必ず出会う」と念じてください。

そのとき、ガイド・スピリットに「結婚相手と出会わせてください」とお願いしましょう。

すると、出会いが早まることがあります。

出会ったら、タイミングを見計らって、思いきって飛びこむ決意が必要です。

せっかく出会っているのに、いつまでも「どうしようかな」と悩んでいると、

相手がしびれを切らして「僕のことが嫌いなんですね」と去っていくこともありますから。

人生は、念力とタイミング。

これを忘れないでください・・


幸運を引きよせるスピリチュアルブック
P98
江原啓之
王様文庫
「オレが」の「が」を捨て

「おかげ」の「げ」で暮らす

法然


自慢話を聞かされると、なぜ不快になるのでしょうか。

自慢する人の「我」が出すぎてしまうため、聞かされる側の存在感や自尊心が圧迫され、相対的に低められてしまうからです。

自慢話を控えれば、「我」は出すぎません。

むしろ積極的に相手を認めてあげたり、評価してあげたりしましょう。

相手の存在感や自尊心を引き立たせ、高めることができ、快適な気持ちにさせることができます。

「あなたがフォローしてくれたおかげてプレゼンがうまくいったよ」「あの社長から信用されたのも、あなたの仕事ぶりが誠実だから」などと言えばいいのです。

よりよい人間関係を築きたければ、法然の言葉を肝に銘じることです。

「私が」「オレが」の「が」を慎み、「おかげ」の「げ」を連発すればいいのです。

自慢話はほどほどにしたほうがよさそうです。


心のルネッサンス!名僧、101の名言
P68-69
植西聰
成美文庫
ある人に、まわりの人が賞賛の雨を降らせたとします。すべての人が100%「あなたは正しい」「あなたは偉い」「あなたは立派だ」と誉めたとする。

すべての人が誉めていると、その人は必ずうぬぼれます。

奢り高ぶり、自分を成長させることをしなくなる。

成長がそこでストップするのです。

一方、すべてのまわりの人が「おまえはダメだ」「すべてが間違っている」「そんなことじゃダメだ」と言ったとしましょう。

その人はガッカリし、自信を失い、やる気や気力を失って、そこで成長がストップします。いま以上に向上しようという意欲がなくなってしまうのです。


すべての人から好意的な言葉を受けるなどということはありません。

ですから、批判してくださる50パーセントの方々も、「私」がうぬぼれなど「奢り高ぶらない」ためにその役割をしてくださっているだけで、「批判してくださる」という「味方」です。

それが判ったら、今までイライラしていた人も、厳しい言葉をくださった方に、きっと、「ありがとう」と頭を下げることができる。

感謝することさえ、できるのです。


で、何が問題なんですか
P76-77
小林正観質疑応答集
英光舎
与えれば与えるほど、それ以上のものが戻ってくるようです。

それは「受け取りたければ、まず与えなさい」という普遍的な法則の結果なのでしょう。

わたしたちは自分には与えるものが何もないと考えます。

しかし注意してみれば、たとえわずかな持ち物であっても、そこから人に分け与えることができるものはあるものです。

与えるためには十分なものが手に入るまで待とうと考えるのはやめにしましょう。


乏しい中から差し出し、分け合うことによって、宇宙の貯蔵庫が扉を開けて、豊かな恵みが流れ込んでくるようになるのですから。

誠意をこめて与えることに取り組んでいきましょう。  

お返しは、与えた相手からは返ってこないのが普通です。


ですが、それは思いもよらなかったところからやっています。

与え、そして、豊かさへの道を開きましょう。

この普遍的な法則に、自分の力に賭けてみましょう。

この法則は、決してあなたを裏切ることはありません。

与えたことに対する結果は、たいていは長い時間をかけて現れます。

いずれにしても、与えれば受け取ることになるのは確かです。

それも、与えたものをはるかに上回るものを。

与えるときは、不安をすてて、悦びをもってそうしましょう。

その結果に驚くことでしょう。

持っているもののほんの一部をそれを必要としている人たちに差し出して、流れ込んでくる豊かさの水門を開いていただきたいのです。

「与えよ、さらば与えられん・・」


お金持ちの法則「豊かさは、与えたものに比例する」
ジョー・ヴィターレ 著
出版/ヴォイス
ベトナムの仏教の僧侶であり、詩人でもあるティク・ナット・ハンは、一服の茶の楽しみ方について書いている。

お茶を楽しむためには、人は完全に、今という時に目覚めていなければならない。

今という瞬間を意識している時にのみ、手は茶わんの快い温かさを感じることができる。

今という瞬間のみに、香りを楽しみ、甘さを味わい、繊細さを感じとることができる。

過去のことを思い煩っていたり、将来のことを心配していたりすると、一杯のお茶を楽しむという体験を失してしまうだろう。

茶わんを見おろすと、もうお茶はなくなっているのだ。

人生もまったくこれと同じである。

今という時に完全に心を向けていないならば、まわりを見まわしてみると、もうそれはどこかへ行ってしまっているのだ。

人生の感触、香り、繊細さ、美などをすべて見すごしてしまう。

人生はただ、あなたの目の前をあっという間に通りすぎてしまうだろう。

過去はすでに終わっている。そこから学ぶことを学び、手放せばいいのだ。

未来はまだここにない。

未来に対する計画をたてるのはよい。でもそのことを心配して時間をむだにしてはいけない。

心配は必要ないことなのだ。

すでに起ってしまったことを気に病むのをやめ、起らないかもしれないことを心配するのをやめた時、あなたは今という瞬間にいることができるのだ。

その時、あなたは人生の喜びを十分に体験し始めるだろう・・


HPななちゃんの心の宇宙
メッセージ429
あなたがもし今なんとなく日々を過ごしていたら

なんとなく流されて生きているとしたら

「目標」をどっかに置き忘れてないですかね?

できないと最初っから決め付けてるコト

前から叶えたいコト

実はあなたが思うほど難しくないっすよ。


あなたが一歩を踏み出せば、ゴールも一歩近づく。

踏み出さなければ

いつまで経ってもその距離は縮まらない。

「目標」はあなたのエネルギーを驚くほど増加させるとんでもないパワーを秘めています。

あなたは「目標」のために、いつ一歩を踏み出しますか?

その「いつ」を「今日」にしませんか?

まずあなたのその「目標」にかかる、経費と時間(スケジュール)を計算してください。

『今日』ですよ

可能なら『今すぐ』。

それだけで「目標」がグンと近づきます。

あなたの「目標」は

あなたが一歩を踏み出すのを待ってますよ。


ひとせら
今すぐあなたを元気にするひとことセラピー
P171
山志多みずゑ
大和書房
あるとき、新人社員が神様に、こんなお祈りを捧げました。

「私は雑用しかやらせてもらえません。どうか早く出世して部長になれますように」

次に、部長が神様に、こんなお祈りを捧げました。

「私は部下からは突き上げられ、上からは抑えつけられて気の休まる暇がありません。もっと出世して、早く社長になれますように」

最後に、社長が神様に、こんなお祈りを捧げました。

「社長の仕事は資金調達など神経をすり減らすことばかりで、最悪の事態になれば、

すべての責任をかぶらなくてはなりません。どうか、会社が安泰でありますように」

この世の中に、悩みのない人など存在しないのです。

どんなに楽天的な人、才能や健康に恵まれている人でも、

さまざまな問題を抱えていたり、人に言えない苦労をしている可能性があるのです。

大変なのはあの人もこの人も同じなのです。

ですから、自分の境遇を嘆くことはありません。

むしろ、相手と立場が逆転したら、きっと今の自分の境遇のほうが、うらやましく思えてくる場合もあるでしょう。

悩みのない人など、この世に1人もいないのだから・・


心のルネッサンス
名僧、101の名言
P29
植西聰
成美文庫
ダラダラしたりゴロゴロしたりする時間が長い人ほど、心はマイナスの状態になりやすいものです。

何をするにも

「もう少し準備をしてからでないと・・」と言って、いつまでも行動しない人がいます。

しかし、「準備をしている」と言う人が、実際に何かしているかというと、ほとんどの場合は、具体的に何も行動していません。

頭の中であれこれと考えることを、「準備している」ことだと思い込んで、時間を無駄にしているだけというのが、多くの人の実状です。

そんな いつまでたっても準備中 の状態から抜けだすには、「実際に行動しよう」と決めることです。

そしていったん、「今日は水回りの掃除をしよう」などと目標を立てたら、とにかく洗剤を片手に立ち上がるのです!

準備が整っていなくても動くことが、ハッピーな人の習慣です。

始める前から完璧に準備が整うことなんて、まずないのです。

走りだすと、周りの状況は整っていくものなのです・・


気持ちを整理すると「いいこと」がいっぱい起こる!
P163
植西聰
王様文庫